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国民民主党・無所属クラブ全国知事会地方創生対策本部副本部長徳島県知事衆議院参議院
総発言数
100
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
全国知事会地方創生対策本部副本部長徳島県知事
直近の発言日
2014/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 国民生活・経済に関する調査会21 件・21%
  • 厚生労働委員会18 件・18%
  • 地方創生に関する特別委員会15 件・15%
  • 国土交通委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

100 20 を表示
徳島県知事2014/10/29

187衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○飯泉嘉門君 今、宮本委員がおっしゃられたように、実はその中にお答えがあるんですね。 つまり、地方と一言で言われましても、例えば徳島県でも、徳島県があって、二十四の市町村があります。しかも、合併をしたところは、旧市町村がまたそれぞれ息づいているところがありますので、やはりそれぞれの特色があります。その特色を、しっかりと磨きをかけて、そして、ワンステップ上がりたいんだ、向上したいんだ、そう思えるような制度改正。 制度改正については、やはり…

徳島県知事2014/10/29

187衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○飯泉嘉門君 これは、まさに東京の一極集中を一つ変えることでまず地方への流れをつくるというだけの話で、もちろんそれだけで解決するものではありません。 当然、地方それぞれが魅力を持って、今、若い皆さん方も、これは東京に限られているわけじゃないんですが、四割の人たちは地方で働きたいと言うんですね。だから、そうした皆さん方が、魅力をそれぞれのところがつくれるような、一国二制度、大胆な制度改革であるとか、あるいは、先ほど横石さんの言われた、一歩…

関西広域連合広域医療担当委員/徳島県知事2014/10/17

187衆議院 厚生労働委員会 第3号

○飯泉参考人 おはようございます。 ただいま御紹介をいただきました、徳島を初めとする二府五県四政令市から成ります関西広域連合におきまして、広域医療を担当しております徳島県知事の飯泉嘉門でございます。 きょうは、危険ドラッグ対策についての法案審議に当たりまして、我々地方の取り組みを申し述べさせていただく機会を設けていただきましたことを心から感謝申し上げたいと思います。 それでは、提出をさせていただいております参考人資料をごらんいただきなが…

関西広域連合広域医療担当委員/徳島県知事2014/10/17

187衆議院 厚生労働委員会 第3号

○飯泉参考人 おっしゃるとおりです。徳島の例はまさにそういうことで、知事指定薬物という形での指定が必要となります。 先ほど関西広域連合の取り組みで申し上げてまいりました、最初の大阪府、そして徳島県、和歌山県、そして、つい先般、鳥取県はこの条例を改定したわけでありますが、最初の、いわゆるプロトタイプの鳥取県の条例、これらについては指定薬物を指定するという形をとっております。

関西広域連合広域医療担当委員/徳島県知事2014/10/17

187衆議院 厚生労働委員会 第3号

○飯泉参考人 これは先ほどの御説明でも申し上げましたように、そこのところ、罪刑法定主義といった点、憲法三十一条があるわけでありますので、やはりしっかりとこれを起訴に結びつけていく、この点についてはもう山下委員さんには申し上げるまでもない話でありますが、その点が大変危惧をしたというところであります。

関西広域連合広域医療担当委員/徳島県知事2014/10/17

187衆議院 厚生労働委員会 第3号

○飯泉参考人 この点については、先ほど御説明が専門的な観点からもあったわけでありますが、やはり標準品をしっかり持たなければいけない。しかし、それをあえてつくらなければいけない、つくってもらわなければいけない。また、それに対して、では合うのか合わないかという検査をきっちりする、そのためには高額な検査機器も必要になる。こうした点が大変困難を伴うといった点になりまして、ここが国への提言五項目のうちの一つとなるところであります。

関西広域連合広域医療担当委員/徳島県知事2014/10/17

187衆議院 厚生労働委員会 第3号

○飯泉参考人 そこにつきましては、我々、検査機器は全ての府県にあるわけではありませんので、例えば徳島でもって検体を持ったといった場合にはそれをお互い共有し合う、大阪であれば大阪でやる、それをみんなで共有し合う、こうした工面をしているところでありますし、検査機器も全部はありませんので、それをお互いに使い合う、こうした点があります。 しかし、この危険ドラッグにつきましては、やはり、あるところが規制強化をしますと、そこから逃げて周辺へ行ってし…

関西広域連合広域医療担当委員/徳島県知事2014/10/17

187衆議院 厚生労働委員会 第3号

○飯泉参考人 やはり最終的には、関西広域連合を初めとする地方独自の対応ということではまさに限界があります。 その証拠として、先ほどの合同研修会、この数が二年の間で非常にふえたんですね。これは何かというと、当初は関西広域連合を中核として、しかし、その後に周辺であります。オブザーバー参加をしている福井県であるとか、三重県であるとか、あるいは奈良県も加わってきているということでもおわかりのように、その周辺対策をいかにやっていくのか。 また、条…

関西広域連合広域医療担当委員/徳島県知事2014/10/17

187衆議院 厚生労働委員会 第3号

○飯泉参考人 先ほど先発例の四条例を申し上げたところなんですが、その後の兵庫県、そして鳥取県、こちらにおきましては、特定物質を指定せずに、例えば幻覚症状を起こすとかあるいは奇行を起こす、こうした蓋然性をもって包括的にこれを抑えてしまう、こうすることによって、流通が起こる、あるいは起こった段階でぱちっととめてしまう、こうした形をとりました。

関西広域連合広域医療担当委員/徳島県知事2014/10/17

187衆議院 厚生労働委員会 第3号

○飯泉参考人 これにつきましては、つい先般成立いたしました鳥取県の条例の改正、このときに平井鳥取県知事さんの方から答弁をしたものが一つの参考になるかと思いますので、御紹介をさせていただきます。 大きな問題としては、憲法三十一条、罪刑法定主義、この中では明確性の原則というものがあります。しかし、これにつきましては最高裁の既に判決が出ているところでありまして、通常一般の理解能力において認識する内容であれば足りるんだということがまず書かれてお…

関西広域連合広域医療担当委員/徳島県知事2014/10/17

187衆議院 厚生労働委員会 第3号

○飯泉参考人 徳島の点でいろいろPRいただきまして、ありがとうございました。 徳島におきましては、まず、知事指定薬物という観点で条例で指定した、これも大きかったとは思うわけでありますが、ほかにない点が一つございます。それが今の、店舗といいますか、場所の提供の関係です。徳島の条例では、指定の禁止薬物につきまして、使用場所の提供、あっせんを禁止させていただいております。 やはり、若い皆さん方が、先ほどダルクの秋元さんからもお話がありましたよ…

関西広域連合広域医療担当委員/徳島県知事2014/10/17

187衆議院 厚生労働委員会 第3号

○飯泉参考人 実は、今御紹介のありました京都府、パブコメにかかっているところでありますが、京都府におきましても、兵庫、鳥取と同様の規制、そしてさらに、今、清水委員からもお話がありました京都府の案におきましては、店舗自体を、知事監視店舗という新しい概念を用いまして、この点につきましても規制をしていこうと。 先ほど、徳島県におきましても今後対応を検討していきたいと申し上げたところでありますが、徳島におきましても、関西広域連合メンバーの中で、…

関西広域連合広域医療担当委員/徳島県知事2014/10/17

187衆議院 厚生労働委員会 第3号

○飯泉参考人 関西広域連合の方から国の方へ提言をさせていただいた中にもありますように、これは全国一律に一網打尽にしていく必要があるわけでありますので、やはり法でもって全国一律に規制をしていただきたい、このように考えております。

関西広域連合広域医療担当委員/徳島県知事2014/10/17

187衆議院 厚生労働委員会 第3号

○飯泉参考人 やはり、今回、これを興味本位に使うという傾向は若い世代の皆さん方に多いということで、若い世代の皆様方にその危険性をどう伝えるか。一時期は脱法ハーブとか、ハーブみたいな名前になるものですから、何かおしゃれみたいな感じで興味本位で使ってしまう。そうした意味で、テレビ、ラジオ、こうしたものはもとより、先ほど御紹介をしたのは和歌山県の例であるわけでありますが、若い人たちがあえて演劇の登場人物となって、若い人たちを対象にして、わかり…

関西広域連合広域医療担当委員/徳島県知事2014/10/17

187衆議院 厚生労働委員会 第3号

○飯泉参考人 おっしゃるとおりです。徳島の場合、あるいは大阪、和歌山、これも同様でありますが、特定の薬物を指定して、そしてそれを知事指定薬物とさせていただいております。 ただ、必ずその後に、そうしたものから、今度は薬事法に基づいて国の方で指定をするという形になりますので、まずは県で指定をして、そしてその後、国の方がさらに指定をして、そうなりますと、今度は知事指定薬物というものがなくなるという形になります。

関西広域連合広域医療担当委員/徳島県知事2014/10/17

187衆議院 厚生労働委員会 第3号

○飯泉参考人 この点につきましては、もう一点、検査機器の前に、先ほど和田参考人の方からもお話のありました標準品、これをしっかりと持つ必要があります。ただ、これが大変なんですね。 ということで、こうしたものについて、関西広域連合におきましては、お互いでその情報を持ち合う、そして検査機器についても、現段階では全てが持っているわけではありませんので、これについてしっかりと、特に大阪が最初に条例をつくったということで、大阪府の公衆衛生研究所の方…

関西広域連合広域医療担当委員/徳島県知事2014/10/17

187衆議院 厚生労働委員会 第3号

○飯泉参考人 まず、国のこのたびの動きについてでありますが、まず緊急指定、これによって審議会にかけない、これによって三、四カ月短くすることができる。またさらには、今度はパブリックコメントも外して、そして対応していこう、こうした速やかな対応については大変評価をしているところであります。 しかし、今、和田参考人からもお話がありましたように、それであったとしても、イタチごっこには変わりがないところであります。恐らく、これからどんどん各道府県が…

関西広域連合広域医療担当委員/徳島県知事2014/10/17

187衆議院 厚生労働委員会 第3号

○飯泉参考人 関西広域連合で、まず条例を大阪府が二十四年の十一月、そして徳島、和歌山が十二月に、そして年が明けて鳥取がという形になりまして、そうしたこの危険ドラッグに対しての対応ができる素地ができた。 となってくると、今度は外周部にこれが広がってしまってはいけないということがありまして、いわゆる合同研修会、こちらを大阪府を中核としてさせていただきました。昨年が十月、そしてことしが八月。当初におきましては、どちらかというと行政、あるいは、…

関西広域連合広域医療担当委員/徳島県知事2014/10/17

187衆議院 厚生労働委員会 第3号

○飯泉参考人 実は、最初に六都府県でスタートしたこの条例ではあるわけですが、これはちょうど平成二十五年の四月段階。しかし、その後、関西広域連合におきましても、兵庫県がつい先般、そして京都府がもうパブリックコメントに条例案をかけておりまして、二府五県の中で、あと残るは滋賀県だけということになります。その滋賀県も、もう有識者会議を既に十月の十四日に開催しておりまして、条例制定に向けて前向きに進めているところであります。 また、その周辺といい…

関西広域連合広域医療担当委員/徳島県知事2014/10/17

187衆議院 厚生労働委員会 第3号

○飯泉参考人 やはり我々地方公共団体の役割というのは、使わせない環境づくり、そして使わない人づくりという、つまり、この未然防止といった点がまず重要ではないかと思います。 例えば、啓発といった観点が後者になるわけでありますが、では、免許を持った人が、二次的な、テロ行為と先ほどは申し上げたところでありますが、例えば多くのこうした事故を起こしてしまう。であれば、免許センターであるとか、あるいは免許の更新のときに、しっかりとその危険性を打ち込ん…