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緑風会参議院
総発言数
1,264
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1956/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,264 20 を表示
緑風会1956/03/06

24参議院 文教委員会 第7号

○委員長(飯島連次郎君) それじゃ速記を始めて下さい。 日本学術会議法の一部を改正する法律案に関する質疑は次回に保留をすることにいたしまして、次に万国著作権条約の実施に伴う著作権法の特例に関する法律案を議題といたします。質疑のある方は順次御発言を願います。

緑風会1956/03/06

24参議院 文教委員会 第7号

○委員長(飯島連次郎君) ただいまの矢嶋委員の請求された資料は委員会において審議の参考に資したいと思いますから、なるべくすみやかに出していただきます。

緑風会1956/03/06

24参議院 文教委員会 第7号

○委員長(飯島連次郎君) それではただいまの湯山委員の要求資料も合せて当委員会になるべく早い機会に御提出願います。 それでは本日はこれで散会いたします。 午後四時三十八分散会 ――――・――――

緑風会1956/03/01

24参議院 文教委員会 第6号

○委員長(飯島連次郎君) これより文教委員会を開会いたします。 まず委員の異動について報告いたします。二月二十九日岡三郎君が辞任されその補欠として安部キミ子君が選任せられました。本日中川幸平君、木村守江君、矢嶋三義君、安部キミ子君が辞任をされ石坂豊一君、瀧井治三郎君、久保等君、永岡光治君が選任せられました。 —————————————

緑風会1956/03/01

24参議院 文教委員会 第6号

○委員長(飯島連次郎君) 前回の委員会において参考人の人選が委員長及び理事に一任されましたので協議の上次のように決定いたしました。 僻地教育関係参考人、僻地教育振興促進期成会副会長砂子由次郎君、日本教職員組合中央執行委員長谷秀一君、岐阜県大野郡丹生川村国見中学校教諭住昂君、全国へき地教育研究連盟副委員長小沢清信君、以上であります。 高等学校定時制教育及び通信教育関係参考人、日本教職員組合中央執行委員的場正宏君、全国高等学校定時制主事協会…

緑風会1956/03/01

24参議院 文教委員会 第6号

○委員長(飯島連次郎君) 次に、国立学校設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。質疑のある方は順次御発言を願います。御質疑もなければ討論採決は次に譲りまして、続いて日本学士院法案及び日本学術会議法の一部を改正する法律案を一括して議題といたします。質疑のある方は順次御発言を願います。

緑風会1956/03/01

24参議院 文教委員会 第6号

○委員長(飯島連次郎君) ほかに御質疑ございませんか。

緑風会1956/03/01

24参議院 文教委員会 第6号

○委員長(飯島連次郎君) ほかに御質疑ございませんか。 では私から一、二点お伺いいたします。まず日本学士院法案に関しまして、第三条のところで会員の選定は学士院において行う、こうございますが、これは選定規則といったようなものはございますか。

緑風会1956/03/01

24参議院 文教委員会 第6号

○委員長(飯島連次郎君) 従来応用化学、工学、農学並びに史学、そういう系統が比較的会員の中に少かったということでありますし、それが日本学術会議で選考されるに至って、そういう系統の人たちが比較的ふえてきた、こういう事実があるようでございますが、今度再び日本学士院ということに独立をいたしまして、その選定はあげて学士院にまかすということになった場合に旧来のような弊に陥る危険はありませんか。

緑風会1956/03/01

24参議院 文教委員会 第6号

○委員長(飯島連次郎君) 従来この選定の衝に当ってこられた日本学術会議は、ただいまの問題についてどうお考えになりますか。

緑風会1956/03/01

24参議院 文教委員会 第6号

○委員長(飯島連次郎君) 次に、第七条についてでありますが、国際学士院連合への加入の問題については他の委員から御質疑がありましたので、私は重複を避けますが、特に法律で規定をして国際学士院連合へ加入している他の国の例がありますか、ありませんか。

緑風会1956/03/01

24参議院 文教委員会 第6号

○委員長(飯島連次郎君) それでは次回でもけっこうですから、あるなし、もしありとすればどこの国がどういう法律規定をして参加をしているか、資料を一つ提供していただきたいと思います。

緑風会1956/03/01

24参議院 文教委員会 第6号

○委員長(飯島連次郎君) それではこの点もう一度念を押したいと思いますが、経過はわかりました。しかし、他の国の例がないのを日本だけが過去がそうであったからというだけの関連で、特にこういった法律の中に明記しなければ一体国の予算なり国際学士院連合へ加入するための負担金というのは七万四千円ですか、が予定されておるようですが、そういう支出はできないものですか。

緑風会1956/03/01

24参議院 文教委員会 第6号

○委員長(飯島連次郎君) それでは私から今の問題について、これは大臣にお尋ねいたします。ブラッセルにある国際学士院連合は、先ほどの御説明でも明かなように、私的の法人のようでありますが、それに対して特に日本だけが一国の法律で規定をして加入をするということを国会で議決をすることは、法の体裁として、一国の品位といいますか、権威といいますか、そういう点から考えていかがかと私は思うのですが、これについては大臣のお考えはいかがでしょうか。

緑風会1956/03/01

24参議院 文教委員会 第6号

○委員長(飯島連次郎君) それではもう一度これは一つ局長に念を押しておきたいと思いますが、先ほどの御説明では、これは特別規定であり、国内的には保護規定であると、こういう御説明でしたが、しかし必ずしもこれを法文の中に明記しなくても国からの保護はできる、助成はできると、こういう御説明であった。従って、もしこの第二の理由である保護規定を一部ネグレクトして考えれば、そういう特別規定をしなければ日本の学士院会員と申しますか、日本の学術のことに従事…

緑風会1956/03/01

24参議院 文教委員会 第6号

○委員長(飯島連次郎君) 最後に私は日本学士院の法案の問題については、これは文部当局と日本学術会議にも関係が特におありですから、先ほどお尋ねをいたしました他の国の立法例があるかどうかということについて、はっきりいたさないようでありますが、もう一段の一つ御調査を願いまして、あるかないか。ないであろうということのようでしたけれども、そこを明確にして、もしあったら、あるいはあったということを、ないのならばないということを一つこの委員会に御報告…

緑風会1956/03/01

24参議院 文教委員会 第6号

○委員長(飯島連次郎君) ないという意味は、つまり法律で規定をして参加をしておるという事実がないということですか。

緑風会1956/03/01

24参議院 文教委員会 第6号

○委員長(飯島連次郎君) それでは次に学術会議についてお尋ねをいたします。これも先ほどの委員の方の御質問の重複を避けますが、特に私は日本学術会議の法律を拝見いたしますと、日本学術会議の活動の実情が国会に反映しておることがどうも少いのではないかという感じがいたします。なお法律に従って、その政府に勧告した事例、並びに政府が日本学術会議に諮問をした事例の中で、日本の国の科学行政を大きく支配すると言いますか、きわめて重大な影響力を持つような事例…

緑風会1956/03/01

24参議院 文教委員会 第6号

○委員長(飯島連次郎君) それから、もう一つお尋ねをいたします。 日本学術会議と政府との連絡機関としての科学技術行政協議会、いわゆるスタックが今度なくなって参る、そうすると、さなきだに私が前段質問を申し上げましたような事柄が一そう希薄になって参るのではないかという心配をいたすものでありますが、学術会議としては今度提案されております科学技術庁設置法によって、この中に生れようとする企画調整局においてこの仕事をおやりになればそれで、もう言うと…

緑風会1956/03/01

24参議院 文教委員会 第6号

○委員長(飯島連次郎君) ほかにございませんか。