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自由民主党衆議院
総発言数
127
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会27 件・27%
  • 大蔵委員会18 件・18%
  • 外務委員会11 件・11%
  • 科学技術委員会11 件・11%
  • 文教委員会10 件・10%
  • 建設委員会10 件・10%

※ 全 127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

127 20 を表示
自由民主党1998/03/18

142衆議院 労働委員会 第4号

○飯島委員 制度の中身でございますけれども、例えば介護保険の適用ですけれども、家族が全面的要介護状態にある場合は介護保険制度を適用する、その前段階において介護休業給付制度を適用するというイメージを持っているのですけれども、その両者の関係について整理して答弁をお願いしたいと思います。

自由民主党1998/03/18

142衆議院 労働委員会 第4号

○飯島委員 厚生省とも十分な論議をし、そして法案が提出されたわけでございますから、その辺についてもきちっと履行できるようにお願いをしたいと思っています。 さて、当時、育児休業のときの論議として、これは大変な問題だと思うのですけれども、私学職員の問題、雇用保険に入っていない学校というのは実に多いのですね。当時の数字で見ますと、これ は答弁された中身だと思うので多分その数字もつかんでおられると思いますけれども、昭和五十五年には私立学校団体も…

自由民主党1998/03/18

142衆議院 労働委員会 第4号

○飯島委員 数字も、平成六年から何年ですか、丸三年たっているのですか、それで動かない。私はやはり、理事会も含めた、理事長を頂点とするところの学校経営者の反省を促したいですね。学校が倒産することはない、そんな経営者の理解だと思うのですね、ですからそんな保険に入らなくていいと。 しかし、それだけでなくて、中身の理解というのですか、例えば育児休業であるとか介護保険であるとか、このようなもろもろの保険の中身、これをもう少し熟知されれば−当然教育…

自由民主党1998/03/18

142衆議院 労働委員会 第4号

○飯島委員 この制度普及のためのPRも含めた施策について、具体的なものを用意されているのであるならばお示しをいただきたいと思います。あと残り三分だから短目に。

自由民主党1998/03/18

142衆議院 労働委員会 第4号

○飯島委員 最後の質問で、これは大臣に御答弁をいただきたいと思うのですけれども、今教育界の問題、きのうも日教組の川上委員長が大会で、信頼をいかに取り戻すか、まず家庭、そして地域、学校が一体となってやらなければこの厳しい状況というものを打破できない、克服できない、テレビでの放映でしたけれども、こんなあいさつをされていました。私自身も、そういう面でこれから教育の中におけるやりとりというものが大変大事になってくるんだなというような思いを強く持…

自由民主党1998/03/18

142衆議院 労働委員会 第4号

○飯島委員 時間が参りましたので質問を終わりますけれども、伊吹労働大臣の言動というものは閣僚の中でも非常に注目をされておりますので、教育問題も含めて広範にわたってこれからも国民のためにお力添えをいただきますことをお願いいたしまして、私の質問を終わりにさせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党1997/12/05

141衆議院 労働委員会 第3号

○飯島委員 自由民主党の飯島忠義でございます。 きょうは、今、大石委員の方からも質問がなされましたけれども、労働行政の役割、まさに大切な時期を迎えたという感じを強く持っております。 先日、米国の大手紙でございますクリスチャン・サイエンス・モニターが、維新を迎える日本株式会社という記事を掲載しておりまして、この中身でございますけれども、 「画一性の社会でもビジネスは創造的な思考を緊急に必要とするようになった」という副見出しで、日本の最近の…

自由民主党1997/12/05

141衆議院 労働委員会 第3号

○飯島委員 ちょっと細かくなりますので、これは担当の方からお願いしたいのですけれども、この三・五%の中身。私も手元に、資料としては、最近の雇用情勢についてということで安定局の資料をいただいています。目を通したところ、大まかなところについては理解をさせていただいていますけれども、顕著な部分、例えば地区的な問題あるいは層的な問題また業種、これらについての今の情勢についてどういう理解をされているか、お願いしたいと思います。

自由民主党1997/12/05

141衆議院 労働委員会 第3号

○飯島委員 私の理解するところで、総じて危険信号の水域である。これからがまさに、日本経済の力が発揮できるかどうか、それが問われる大切な時期だというお互いの時代認識の中で、この日本の雇用拡大施策を拡充していく、これが肝要だと思います。 そこで、先ほどの論議の中でもございましたけれども、人材の流動の問題、これについて若干伺っていきたいと思うのです。 私も、現在橋本内閣が金融システム改革、経済構造改革、これらを含めて六つの改革を進めていく上で…

自由民主党1997/12/05

141衆議院 労働委員会 第3号

○飯島委員 その労働移動で、これは金融事件というのですか、そういったことで、山一さんとかあるいは三洋証券、拓銀あるいは徳陽シティ、うれしいことにとそういう表現をしたら大変失礼な話かもしれませんけれども、けさの新聞によれば、例えば山一に千社から九千人の求人があった、若年層、専門職中心だと。この記事を見ていますと、非常に山一に対する求人の多さというのですか、それも日本を代表するそれぞれの企業がその人材に注目を寄せている、こういうことだと思う…

自由民主党1997/12/05

141衆議院 労働委員会 第3号

○飯島委員 資料も拝見しました。非常に多岐にわたって、そうした六十五歳現役社会の実現に向けた施策の展開とか、あるいは多様な形態による雇用・就業の促進、在職者を中心とした高齢期に備えた雇用・就業の支援、高年齢者等の職業能力開発の推進等々を大きな枠組み、柱にした施策が体系づけられております。私自身は、大いにこの部分を広げて大臣にも取り組んでいただきたいという希望を持っております。 ところが、どうも日本の社会の労働力の偏在というのですか、私も…

自由民主党1997/12/05

141衆議院 労働委員会 第3号

○飯島委員 ありがとうございます。 なかなかこれはいきなもので、例えば、お年は申しわけありませんけれども六十歳の方が、紅白のちょうネクタイか何かをして、上は赤いブレザー、下は白いスラックス、そんな形でサービスをしている、そんな情景を見ますと、ほのぼのとした豊かさというか温かさも感ずる。これは海外だからという、あるいは外人だからという、そういう見方をしちやいけないのかもしれませんけれども、非常に合うのですね。ですから、日本の社会でもそんな…

自由民主党1997/12/05

141衆議院 労働委員会 第3号

○飯島委員 けさほどの新聞に、中央労働基準審議会、中基審が四日まとめた労働基準法の抜本的改定云々という中身が出ていました。大臣の方には十一日に報告の予定だそうでございますけれども、改定案で示した裁量労働制のホワイトカラーへの適用拡大、短期労働契約期限の上限の延長は、年功序列型賃金、終身雇用制を軸にしてきた日本的雇用システムを雇用の一形態にすぎなくするからだ、いろいろ書いてありますけれども、まさに時代の変化に対応した中身が、これは大臣の …

自由民主党1997/12/05

141衆議院 労働委員会 第3号

○飯島委員 もう少し細かくその部分の掘り下げをしてまいりたいと思ったのですけれども、時間が参りましたので、以上で質問を終わります。 最後になりますけれども、労働行政は大変に重大な局面にあります。労働委員の皆さんとともに、この労働行政がさらに邁進するよう私も頑張ってまいりたいということを胸に刻んで、質問を終えさせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党1997/06/17

140衆議院 大蔵委員会 第22号

○飯島委員 通常国会もいよいよきょうあすとあと二日になりまして、当委員会の中でも、とりわけ外国為替管理法の改正案、さらには日本銀行法案、金融ビッグバンのスタートということで、これから新しい金融システムがスタートするわけでございますけれども、これからの質疑の中でもそうした金融行政についての質疑が大変多くされるようでございますので、大蔵行政の中でも、大変大事だと思われていますけれども論議として非常にされていない点について、私は、限られた時間…

自由民主党1997/06/17

140衆議院 大蔵委員会 第22号

○飯島委員 そこで、当然のように、水際での流入を阻止するということが重要になってくると思うわけでございますけれども、同じように、税関での覚せい剤、麻薬、鉄砲等社会悪物品の摘発状況についてはいかがでございますか。

自由民主党1997/06/17

140衆議院 大蔵委員会 第22号

○飯島委員 それと、あと、にせものというんですか、難しい言葉で言えば知的財産権侵害物品ということになるんでしょうけれども、その輸入差しとめの状況、これもあわせて伺っておきたいと思います。

自由民主党1997/06/17

140衆議院 大蔵委員会 第22号

○飯島委員 それらの麻薬密輸に対する対策、「時の動き」の六月号にも各担当の皆さん方がそれぞれ方針について述べていられるわけですけれども、大蔵省の関税当局としてはどのように検討、さらに実施されているかということについて、確認をしておきたいと思います。

自由民主党1997/06/17

140衆議院 大蔵委員会 第22号

○飯島委員 先ほどの答弁でも郵便による密輸ということで、知的財産権侵害物品として小口のものが相当多く入ってきておるというような状況が明らかになったわけでございますけれども、商業貨物の利用によってけん銃、覚せい剤等の社会悪物品の密輸入、これに対して税関当局は現況どのような対応策をされているのか、さらにこれからの展開としてどういう考え方をお持ちなのか、伺っておきたいと思います。

自由民主党1997/06/17

140衆議院 大蔵委員会 第22号

○飯島委員 警察庁の方へお伺いしたいのですけれども、当然、税関の方から警察の方に情報があってそして告発していく、こういうことだと思うのですけれども、不正薬物、例えば昨年ですと検挙数が二万人ということで、中でも高校生というものが平成六年の五倍以上。こういったことも含めて大変な社会問題になっているわけでございまして、そうした不正薬物や鉄砲等の取り締まり、これに対して、警察は捜査機関として他の取り締まり機関と連携協力しながら捜査を進めていくわ…