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自由民主党衆議院
総発言数
127
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会27 件・27%
  • 大蔵委員会18 件・18%
  • 外務委員会11 件・11%
  • 科学技術委員会11 件・11%
  • 文教委員会10 件・10%
  • 建設委員会10 件・10%

※ 全 127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

127 20 を表示
自由民主党1999/11/09

146衆議院 文教委員会 第2号

○飯島委員 時間が参りましたので、最後に要望というか私の考えをまとめて申し上げて、質問を終えたいと思います。 冒頭にも申し上げましたけれども、日本は大変に閉塞感の中にあるわけでございますけれども、他国の例を見て、他国は日本以上にもっと厳しい局面に立っていた、また立っている国もある。ですから、我々は希望を持って、やはり二十一世紀を担う人材の育成に努めれば、必ず活路は見出せる。そういう面での文部省の、また文部大臣以下皆さん方の御活躍を期待い…

自由民主党1999/10/19

145衆議院 科学技術委員会 第14号

○飯島委員 自由民主党の飯島忠義でございます。 田中委員の関連ということで、総括的な質問を田中委員がしていただきましたので、より具体的な点についてお尋ねをしてまいりたいと考えております。 実は私どもの事務所の秘書の義理の妹さんから手紙をいただきまして、その手紙について、委員長、その具体的な中身の整理もできますので、配付について御了解をいただきたいと思います。

自由民主党1999/10/19

145衆議院 科学技術委員会 第14号

○飯島委員 今お手元に配付をさせていただいておりますけれども、ちょっと読ませていただきます。イラストも含めてですけれども、こういうはがきで、礼状という形で来たわけでございます。本当に至近の距離で避難地区、つまり三百五十メーターを超えた五百メーター近辺のところにある御自宅、そこからのイラスト、そしてまた中身についてちょっと読ませていただきます。 庭の木の向うに、JCOが見えます。 九月三十日の事故、お見舞ありがとうございました。とても元気…

自由民主党1999/10/19

145衆議院 科学技術委員会 第14号

○飯島委員 実に、売り上げ全体三十一億ぐらいですか、それでほとんどが受注産業で、若干の賃貸等による収入もあるようでございますけれども、そういう面でいいますと、安全教育についての徹底等が全くのところ経営方針の最後、これは今回の事故の大きな原因だと私は思っています。 違法なマニュアル、つまり裏マニュアルに基づく製造作業が十年間にわたって行われてきた、こういう認識を私は持っておりますけれども、社長として、この年数的な問題も含めて、現在のところ…

自由民主党1999/10/19

145衆議院 科学技術委員会 第14号

○飯島委員 いやいや、社長さん、全く認識が違うね。 年数的な問題はいかがなんですか。裏マニュアルでやってきたという年数的な、七年とか十年と言われていますけれども、今、どういう理解ですか。

自由民主党1999/10/19

145衆議院 科学技術委員会 第14号

○飯島委員 期間的なことをお尋ねしているんですよ。 実は、現所長の経営責任は当然ですけれども、例えば平成二年の六月から平成七年の六月が加藤社長、平成七年の六月から平成十一年の六月までが高木社長。当然、会社ですから、そういった製造なら製造についての指図、これは現場の所長としてされているわけですから、常務さんになったからといって、間がないから、しかし、そうじゃなくて、現場を今までも承知した上での所長の就任なわけですよね。 私は、当然、司法の…

自由民主党1999/10/19

145衆議院 科学技術委員会 第14号

○飯島委員 私も、これは日本原子力研究所が発行している臨界安全ハンドブック第二版、ここまで専門的な教育はいかがかと思うんですけれども、幾らでも「原子力と安全」とかテキストになるものはあるんですよ。 今回のお三方、臨界についての知識を持っていなかったというのが新聞紙上でアナウンスされていますけれども、その辺はいかがなんですか。

自由民主党1999/10/19

145衆議院 科学技術委員会 第14号

○飯島委員 所長、今回の製造作業指示書、安全担当者の方にその決裁が回っていなかったということですけれども、その辺は事実ですか。

自由民主党1999/10/19

145衆議院 科学技術委員会 第14号

○飯島委員 二・四ですか。それで七バッチ分を一回に入れればどうかという、明らかにそれはもう臨界になるわけですから、なったわけでございますから、安全教育について全くのところ配慮なされていなかった、こういう指摘はしておきたいと思います。 そこで、労働省お見えだと思いますけれども、原子力関係者への安全教育、特別教育というんですけれども、いろいろなボイラーとか含めて、これは労働安全衛生規則ですか、第三十六条、これの見直しを考えなきゃいけないと思…

自由民主党1999/10/19

145衆議院 科学技術委員会 第14号

○飯島委員 質問をたくさん用意していたんですけれども、答弁が若干長いこともあったりしまして、長官初め政務次官の方にお尋ねする時間がなくなったんですけれども、防災の対応といった点で反省点が大変多いと思うんですよ。どの点を改正していくか、これらを含めて長官の決意と、そしてまた、最後になりますけれども、こんな大きな事故を起こしてしまった科技庁の責任、先ほども田中委員から質問ありましたけれども、あわせて、今回の事故によって我が国の原子力政策全体…

自由民主党1999/10/19

145衆議院 科学技術委員会 第14号

○飯島委員 答弁漏れで、科技庁の責任、先ほども答弁ありましたけれども、確認の意味でお願いします。

自由民主党1999/10/19

145衆議院 科学技術委員会 第14号

○飯島委員 以上で質問を終わります。

自由民主党1999/03/10

145衆議院 建設委員会 第6号

○飯島委員 おはようございます。自由民主党の飯島忠義でございます。 上程されております都市開発資金の貸付けに関する法律等の一部を改正する法律案について、順次質問をさせていただきたいと思います。 まず、法案についての概要、過日もその概要については理解をしたところでございますけれども、四法を一括した法案にした理由、民間事業者等によって行われる都市の再開発を促進するという統一的な政策目的があるからと私は理解しているわけでございますけれども、そ…

自由民主党1999/03/10

145衆議院 建設委員会 第6号

○飯島委員 私自身の理解、大体まあ妥当なところだと思っていますけれども、市街地の再開発事業の施行者は、今までは大方、保留床の処分により事業費を回収するまで、民間金融機関ベースで資金調達をしていたと理解をしておりますけれども、地価の下落や最近の厳しい経済情勢の中で、保留床の売却や資金調達が困難化している。私の地元の選挙区でもそういうような例がたくさんあるわけでございます。 そこで、都市再開発資金協議会の要望、これは昨年の十月ですか、広島市…

自由民主党1999/03/10

145衆議院 建設委員会 第6号

○飯島委員 十二分にそうした手当てをしていただきたいと思うわけでございます。 そこでまた、民間都市開発機構、民都機構、この業務に道路の一体的先行買い取りを加え、本来の土地取得業務も三年延長しているところでございますけれども、その機構に対する資金調達面の手当て、これについてはいかがでしょうか。

自由民主党1999/03/10

145衆議院 建設委員会 第6号

○飯島委員 この四法が通れば、また当然のようにそれだけの再開発の進捗というのがあると思われるわけでございますけれども、そういう面で、その額で十二分なものか、再度伺っておきたいと思います。

自由民主党1999/03/10

145衆議院 建設委員会 第6号

○飯島委員 ありがとうございます。 私の地元、神奈川四区でございますけれども、鎌倉市に大船駅という駅がございまして、そこの駅周辺でも再開発事業というものが行われております。なかなか行政の谷間にある。つまり、大船駅そのものはどうかといいますと、横浜市民の玄関口でもありますし、また鎌倉市民の利用駅でもある、そういった意味で、なかなか行政間の調整がつかないというようなことも含めて、率直に、その進捗は余り芳しくないという理解をしているわけです。…

自由民主党1999/03/10

145衆議院 建設委員会 第6号

○飯島委員 大変に時宜を得た法改正だというふうに私は理解をしております。準備組合の段階でということに相なるわけでございまして、そういう面でいいますと、本当にそうした再開発のもくろみ、これが前に進むという理解をしております。 先ほどの説明でもありましたように、政令都市等では、低未利用地あるいは不整形地、俗に言う虫食い地ということでしょうけれども、が多いと民都機構のデータも示しているわけでございます。 これは、年度別はばらばらですけれども、…

自由民主党1999/03/10

145衆議院 建設委員会 第6号

○飯島委員 実際の東京のこの四区だけ見ましても、実にそういう不整形な土地等が随所に見られる。例えば、これは先ほどの「東京都区部及び政令指定都市における低未利用地の実態」、民都機構の資料ですけれども、例えば千代田区、これが画地数で六百八十八、総面積で二十二万七千七百六十九平米、平均面積で三百三十一平米。中央区はどうかといいますと、八百八十七で二十三万三百二十一平米、平均で二百六十平米。港区はといいますと、これは汐留地区の大規模低未利用地を…

自由民主党1999/03/10

145衆議院 建設委員会 第6号

○飯島委員 この辺の中身の改正については、実に時宜を得たというか、大変結構なことだと思っています。 現行は、評価基準日から権利変換の計画決定、そして補償金支払い、それから権利の変換の期日と、これがなべて六%でいっていたわけでございますけれども、それがそうではなしに、評価基準日から権利変換の決定、そして補償金の支払い日、こういう中での物価の変動修正率を加えて、変換計画の決定から以降補償金の支払いまで六%で、こういうふうに相なるわけでござい…