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自由民主党外務政務次官衆議院参議院
総発言数
931
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務政務次官
直近の発言日
1951/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会30 件・30%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会17 件・17%
  • 逓信委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会7 件・7%

※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

931 20 を表示
自由党1951/03/29

10参議院 内閣委員会 第19号

○衆議院議員(飯塚定輔君) 私提案者として重ねてお願いを申上げます。本恩給法の一部改正の法律案は、一昨日二十七日に提案の理由並びにその趣旨旧を申上げましたが、これは四月一日から法律を改正いたしまして、速かに受給者に対して増額せられました恩給をお渡ししたい、そういう念願を持つておりますので、どうぞ当内閣委員会におきまして御審議の上、速かに御賛成賜わらんことを重ねてお願い申上げます。なお、御質疑等がございますれば、恩給局長が見えておりまする…

自由党1951/03/27

10参議院 内閣委員会 第17号

○衆議院議員(飯塚定輔君) 只今議題となりました衆議院提出の恩給法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由並びにその趣旨を御説明申上げます。 公務員の給與水準が本年一月から引上げられましたので、これと均衡を図り、昨年の十二月以前に給與事由の生じました恩給額を、現行の俸給水準に照会いたしまして、これを改訂する必要がございますのと、恩給法の規定を整備する必要がありますために、衆議院の内閣委員会において本法案を起草 いたしまして、全…

自由党1951/03/27

10参議院 内閣委員会 第17号

○衆議院議員(飯塚定輔君) 大体私から申上げます。只今の御質問に対しましてお答えいたしまするが、予算の関係はまあ総額から申上げますと、昨年度は五十六億六千五百万円になつております。本年は七十一億七千三百万円大体十五億の増額になつておりまするが、この予算の範囲内で増額せられまして、恩給も支給ができることと考えております。

自由党1951/03/27

10参議院 内閣委員会 第17号

○衆議院議員(飯塚定輔君) 松原先生の御質問にお答えいたしますが、これは昭和二十三年の改正には、松原先生が提案者となつて大英断を以て改正せられた恩給法でございますから、その当時我々といたしましても先生のお力に非常に感謝しておつたのであります。只今の第一点の、俸給の低い者に対して恩給が少く、俸給の高い者に対して恩給が多く支給されるような結果だからという御質問でありますが、私どもといたしましてもそれらの点に関しましては常々いろいろ考えており…

自由党1951/03/27

10参議院 内閣委員会 第17号

○衆議院議員(飯塚定輔君)その点お説の通りだと解釈しております。

自由党1951/03/27

10参議院 内閣委員会 第17号

○衆議院議員(飯塚定輔君) 只今松原先生の御意見、我々といたしましても十分参考といたしまして、将来の恩給法の改正等においてできるだけ努力したいと考えております。

自由党1951/03/27

10参議院 内閣委員会 第17号

○衆議院議員(飯塚定輔君) カニエさんにお答えいたしますが、我々としては先ほど松原先生からお話がありましたように、賃金ベースが改訂せられてから長く恩給法の改正を放つて置かれることのないように、今回はその前例を作つたというお言葉を頂戴しましたが、そういう気持で我々としては提案した次第であります。

自由党1951/03/27

10参議院 内閣委員会 第17号

○衆議院議員(飯塚定輔君) 御尤もな御意見と思いますが、社会保障制度の点から見ますと、これはいろいろ社会党においてもお考えがあると思います。我が党においても考えておりますが、現在の社会保障の流れとして、英国等においては社会保険に重点を置いておられますし、日本でも生活保護ということに主力を注いでおるようであります。憲法で規定しておりますような「すベて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」こういう観点から社会保障制度が考…

自由党1951/03/26

10衆議院 本会議 第24号

○飯塚定輔君 ただいま議題となりました恩給法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由並びにその趣旨を簡單に御説明申し上げます。 公務員の給與水準が本年の一月から引上げられましたので、これと均衡をはかり、昨年十二月以前に給與事由の生じました恩給額を、現行俸給水準に照応しましてこれを改訂する必要がございまするのと、恩給法の規定を整備する必要がありますため、当内閣委員会におきましては、本法案を起草し、これを全会一致をもつて委員会提出案と…

自由党1951/03/24

10衆議院 内閣委員会 第8号

○飯塚委員 恩給法一部改正に関する小委員会の御報告をいたします。実は江花委員長が不在のため、小委員長にかわつて私より委員会の調査の経過並びに結果について御報告申し上げます。 本小委員会は三月九日に設置せられ、三月十三日小委員会を開き、恩給法の一部改正について総理府の恩給局長の意見を徴し審議いたしました結果、次に申し上げまする通りの恩給法の一部を改正する法律案を全会一致をもつて起草した次第であります。このたびの恩給法の一部を改正する法律案…

自由党1951/03/24

10衆議院 内閣委員会 第8号

○飯塚委員 本法案による恩給増額は、今回の俸給給与水準の引上げに伴うものでありまして、すなわち本年の月から公務員の俸給が改訂せられま したのに伴つてその増額の率も俸給増額の率と相応するわけであります。最低は二割一分、最高は五割六分程度になりますが、平均いたしますと三割五分程度の増加率となつておるのであります。 次にこれに伴う予算の増額を申し上げます。本年中の恩給増加分を含めまして、約十九億円の増加となるのであります。一時恩給が前年度より…

自由党1951/03/24

10衆議院 内閣委員会 第8号

○飯塚委員 お答え申し上げます。昭和二十三年に給与が改訂されました際には、単に給与ベースが引上げられただけでなく、給与制度が非常にかわつたのであります。その際待遇改善が行われ、警察官、教育職員などが一般職員より非常によくなり、また在職年数が長いほど有利に切りかえられ、個人的にもいろいろの差があつたのでございます。こういうことは戦前にも例がありましたことで、それによつて一々恩給を改めることは技術的にも相当困難なことと思います。

自由党1951/03/24

10衆議院 内閣委員会 第8号

○飯塚委員 軍人軍属の傷痍恩給については、ポツダム勅令の第六十八号によつてきめられております。昭和二十三年に増額になつて今日までそのままになつているのでありますが、それは司令部の覺書がありまして、他の社会保障給付の最低のものを越えてはならないことになつているのであります。その対象として厚生年金保險が考えられるのでありますが、今回本国会の発議によりまして、それを増額する法律が通過いたしたのでございます。これに応じて増額することとなるのでは…

自由党1951/03/24

10衆議院 内閣委員会 第8号

○飯塚委員 社会保障制度に関しましては、政府におきましても、また各党におきましても、相当前から考究せられております。この社会保障制度に関しましては、御承知のように、英国あるいはアメリカ、日本、それぞれ違つた点もございますが、救貧という点に関して日本では相当これを考えておると思います。ただいまの社会保障制度と恩給制度の関係につきましては、去年の恩給制度の改正のときにも当局から御説明がありましたように、恩給制度に関する既得権に対しては、社会…

自由党1951/03/14

10衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号

○飯塚委員 大臣に対する質問は、たくさん希望者があると思いますから、きわめて簡單に申し上げます。 結論から申し上げますと、この運用に対して、いわゆる大臣に再考を促したいこの点であります。なぜ再考を促さなければならないかと申しますと、ただいま受田君からいろいろお話がありましたように、本質的な問題を没却しておるような感じが、われわれにするのであります。これは明治の初年と申しますか、この議会政治が始まつて以来、あのような苦しい財政のときでさえ…

自由党1951/03/14

10衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号

○飯塚委員 これは議論のわかれるところでありますから、将来なお十分われをれも考えて、この点をどこまでも達成するような方向に向つて行きたいと思います。時間もありませんから私の質問はこの次にいたします。

自由党1951/02/27

10衆議院 郵政委員会 第4号

○飯塚委員長代理 柄澤君にちよつと申し上げますが、きようの問題は、それと少し離れている問題ですから、関連した問題は、特に簡單にお願いしたいと思います。

自由党1951/02/27

10衆議院 郵政委員会 第4号

○飯塚委員長代理 それはよくわかりますけれども、本日の委員会の趣旨から少し離れております。

自由党1951/02/27

10衆議院 郵政委員会 第4号

○飯塚委員長代理 石原君。

自由党1951/02/27

10衆議院 郵政委員会 第4号

○飯塚委員長代理 ただいま委員長が退席しておりますので、至急に委員長とも打合せをして、そのようにとりはからいたいと思います。 先ほど柄澤委員から次会に質問を留保するというお言葉がございましたから、次の委員会もありますので、本日はこの程度にとどめて、次会は公報をもつてお知らせすることといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時二分散会