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日本社会党横浜市長衆議院参議院
総発言数
2,600
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
横浜市長
直近の発言日
1960/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会59 件・59%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議10 件・10%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 公害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,600 20 を表示
日本社会党1960/04/15

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第19号

○飛鳥田委員 私はソ連のことを伺っているのです。

日本社会党1960/04/15

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第19号

○飛鳥田委員 ソ連も中国もICAOには加盟しておらない。従って、ソ連や中国がICAOにその資料を提供したということを私は知らないのです。もし資料を提供したという事実があるのならば、これはその日とその場所と、どういう機関を通じて提出をしたのか、教えていただきとうございます。

日本社会党1960/04/15

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第19号

○飛鳥田委員 提供したかどうかは知りませんとおっしゃる。現実には提供しておらないのです。国連に地図があると申しましても、その地図には、どのような地図であるかの限定が明確でありませんし、この場合に、ICAOの地図のうしろの一覧表に番号が付してあるからといって、これができておるものだとは言えない。すなわち、これは全世界をこういう地図のベルトでおおうという、そういうプランである、従って、ここに番号が付してあるからという椎熊委員の御質問は、少な…

日本社会党1960/04/15

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第19号

○飛鳥田委員 ICAOの地図を基本にしてできたということにはならないのではないか……。 〔発言する者多し〕

日本社会党1960/04/15

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第19号

○飛鳥田委員 もしICAOの地図を基本にしてお作りになったというのならば、私の出しました一覧表の中国及びシベリアに相当する部分のICAOの地図をここに御提出いただきたい。

日本社会党1960/04/15

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第19号

○飛鳥田委員 ほら、ごらんなさい。ICAOの地図を基本にして、あるいは材料にして作ったということは、まっかなうそだということを自分でお認めになった。こういうことにならざるを得ないのです。なるほど、地図があるかないか、世界中にはたくさんの地図があります。そういう、ある、ないなどということで、これと全然無関係の問題を説明せられようとすることは誤りです。しかし、今お出しをいただいたICAOの日本国内の地図だけでは、問題は全然解決いたしません。…

日本社会党1960/04/15

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第19号

○飛鳥田委員 それでは再度お伺いをいたします。現に国会において、横路さんや私が再々お伺いをしているにもかかわらず、そのことについては全然お答えにならない。しかも、同時に並行して、きのうのお昼ごろであろうかと思いますが、防衛庁の記者団の方々に対して、門叶官房長、幕僚副長お立ち会いのもとに、幕僚監部の方々が記者会見を行ない、われわれにお答えにならないことをずばずばおっしゃっている。一体これはどういうことでしょう。少なくとも国会に対してお答え…

日本社会党1960/04/15

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第19号

○飛鳥田委員 きのう私と特に横路委員から、この航空図は、その基本をどこの国から入手したのか、すなわち、自分の飛行機を飛ばして作ったのではない、こう述べられましたので、それではどこから入手したのか、手に入れたのか、こういういろいろな質問をいたしました。長官は、もらったのではない、入手したのだ、こういう答弁もなすったのを、御記憶だろうと思います。すなわち、どこからということをかなり何べんも伺ったはずです。ところが、それは言えません、こうおっ…

日本社会党1960/04/15

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第19号

○飛鳥田委員 二つあります。ICAOの地図は国連に行けばもらえると、さっき加藤局長がたんかを切られたばかりでしょう。ところが、なぜ米軍を経由しなければICAOの地図が手に入らないのか、こういう点なんです。 第二には、私の言っている方が正しい、こう言われるのでありますが、しかし、幕僚監部の発表は、門叶官房長、幕僚副長お立ち会いのはずです。官房長や幕僚副長がお立ち会いになって、大臣と違った発表をあえてなさる、こういうことは一体どういう結果に…

日本社会党1960/04/15

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第19号

○飛鳥田委員 私の伺ったことに何もお答えにならない。官房長はお立ち会いになって、しかも、そこでははっきりと、原図は米軍当局が好意的に提供してくれたものだと述べておられる。あるいは御自分でお述べにならなかったかもしれませんが、他の人がお述べになるのを、そばで黙っていらしたのでしょう。ところが、長官はここで、ICAOの地図等を基本にした、こう言っておられる。どこの国から入手したかということについては、全然お答えにならない。今も長官は、ICA…

日本社会党1960/04/15

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第19号

○飛鳥田委員 このICA0の地図を拝見して、これから検討してみますが、しかし、地図そのものをここで論議しているだけではなしに、もう一歩問題を進めてみたいと思います。 先ほど自衛隊の侵略性という点について御議論があった。私も拝聴いたしました。だがしかし、この侵略性を、私はさらに進めて問いただしてみたいと思います。すなわち、防衛庁あるいは内閣等は、地図を作って出かけていく準備をしていらっしゃるだけではなしに、さらに進んで、内閣調査室あるいは…

日本社会党1960/04/15

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第19号

○飛鳥田委員 内閣調査室の中には、今まで押田機関という機関が存在をした。そして、これは陸士を五十三期に出られた方でありまして、この方を中心にして、三、四十人の方が現に働いていらっしゃる。これを世に押田機関と呼んでいるそうです。この問題については、昨年でありましたか、二月上旬に和歌山県でも問題が起こりまして、産経新聞に載ったことがあります。この機関は、どういうことをやっておるかと申しますと、中国、ソビエトから引き揚げてこられた人々を個別に…

日本社会党1960/04/15

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第19号

○飛鳥田委員 私も調べてみました。担当の押田敏一という事務官は、確かに内閣調査室におられます。さらに、引き揚げて参られた人々を問いただしのために、料亭あるいはその他の場所に呼び出す仕事を担当していらっしゃる鈴木輝夫という方も、総理大臣官房にお勤めになっているということもわかって参りました。いずれにもせよ、そういう方々が集まって仕事をし、すべての人々は偽名で行動をしていらっしゃる。しかし、その一人々々を調べてみますと、みんな元陸軍大佐であ…

日本社会党1960/04/15

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第19号

○飛鳥田委員 現にこの事情を調べてみますると、引き揚げた人々を調査するための予算まで組まれて、業務報告まで内閣調査室に出されている、こういうことであります。知らぬ知らぬと言って通れば世の中は通るとお考えにならずに、こういうことまであなた方は行なって、実際の準備をされている。こういうことを、私は、もう一度あらためてこの安保条約が審議になるに際して、十分お考えをいたたかなければならない、こう考えますが、総理大臣、いかがでしょうか。もしこうい…

日本社会党1960/04/15

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第19号

○飛鳥田委員 地図の問題あるいは今の秘密情報を収集する問題、こういう問題については、いずれまた後刻伺うことにいたします。 そこで、私としては、私の伺いたい一番中心的な点、先ほど冒頭に申し上げましたように、事前協議の問題、さらには自衛隊の行動と性格の問題、こういう問題に入らしていただきたい、こう考えます。昨日、事前協議が国民に秘密のうちに行なわれてしまうのではないか、こういうことについて総理大臣に伺いました。そこで、きょうは、その問題に続…

日本社会党1960/04/15

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第19号

○飛鳥田委員 そういたしますと、日本の施設及び基地を使う米軍、その使うというのは、たとい一時間であろうと三十分であろうと、在日米軍という形になるのですか。むしろ、私は今までの安保条約が、日本に米軍の配備をはっきりと認め、そして、この日本を利用した米軍という観念を、条文の上で露骨にちゃんと出しておったのに、今度は極東の国際的平和と安全を守るために、施設及び区域を利用する、使って行動する、こういう観念に切りかえられたのであって、ここでは在日…

日本社会党1960/04/15

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第19号

○飛鳥田委員 そういたしますと、日本に配置されているものが在日米軍、こういうことになります。配置とおっしゃる限りは、相当時間的な経過を含んでいるはずです。そういたしますと、事前協議の対象というのは、この在日米軍だけですか。

日本社会党1960/04/15

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第19号

○飛鳥田委員 どうも藤山さんのお説は、よくわかったような、わからないような感じがいたします。しかし、問題は、もっと深いところにあるんじゃないだろうか、こう考えます。と申しますのは、前回の安保条約の中で、在日米軍という観念が明確に浮かび上がっておったという事実と、今回の安保条約の中からは、在日米軍という観念が消えていったという事実と、この変化は、ただ単に言葉の上の変化ではなしに、アメリカの極東戦略の転換だという事実を考えていただかなければ…

日本社会党1960/04/15

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第19号

○飛鳥田委員 僕は、別に、米軍が日本を足場に使ってアジアを侵略しようとしているなどとはまた言っていないのです。今暁に問題になっている六条にからんで、在日米軍という観念はなくなったし、そのなくなった戦略的な根拠というものは、今私の申し上げたような形だろう、だからその点を十分に認識をして、そして、この基地を使った戦闘作戦行動についての事前協議に際しては、在日米軍などという亡霊をかついでおりますと、歯車がかみ合いませんよ、こういうことを私は申…

日本社会党1960/04/15

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第19号

○飛鳥田委員 よくわかりました。そうすると、外務大臣の御説は、在日米軍という観念が適用になるのは、条約第六条の実施に関する交換公文における日本国への配置における重要な変更と、装備における重要な変更と、この二つの事項に関してだけ、在日米軍という観念は適用になり、日本の基地を利用した戦闘作戦行動の場合には、在日米軍の観念はない、こういうはっきりした御説明、たったように思います。そういたしますと、今まで第七艦隊は事前協議の対象外だとおっしゃっ…