風間直樹
会議録に記録された「風間直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会66 件・66%
- 決算委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 財政金融委員会 第10号
○風間直樹君 こういう答弁を、これ大学の講義では通用するんでしょう、学生さんたちも従順で素直ですから。国会ではこういう答弁を詭弁と言います。 バーナンキはそんなこと言っていませんよ、議事録見ると、先生。ドナルド・コーンもそんなこと言っていませんよ。量的緩和アプローチには効果がない、だから我々は異なる政策を議論すると言っている。 先生は、それを御自身の論文の中であえて詳細に触れられず、つまり、この超過準備の点に触れられていない。このような…
第189回 参議院 財政金融委員会 第10号
○風間直樹君 岩田さん、その数字は確かですか、〇・四七三。──分かりました。 そうすると、当座預金の付利が〇・四七三を超えると日銀にとって逆ざやが働いていくと、こういう理解でいいかと思います。つまり、そのときから我が国のこの金融の出口というのは非常な困難を極めることになるんですけれども。 岩田さん、今日は時間がありませんので、おっしゃりたいことはあるかもしれませんが、また引き続きやらせていただきます。ただ、今日、私、強調しておきたいのは…
第189回 参議院 財政金融委員会 第10号
○風間直樹君 この議事要旨を見ますと、ほとんど言及がないんです。だから、私は今日お尋ねをしました。 日銀の幹部の中で、政策決定会合でこの出口の議論というのはまともにされていないんじゃないかということを私の疑問として今日は強調しておきたい。つまり、今、日本の論壇の中で盛んに議論をされている、現下の日銀の金融政策で本当に大丈夫なのかという懸念が肝腎の政策決定会合の場でどれだけ議論をされ、そして出口に向けた方策が検討されているのか、このことは…
第189回 参議院 財政金融委員会 第10号
○風間直樹君 続いて、会計検査院のOBによる天下りの問題を取り上げたいと思います。この質疑は昨年の決算委員会、そして今年の四月の決算委員会に続いて三度目となります。 案外知られておりませんが、会計検査院のOBが退職後に毎年十人程度再就職をされています。検査院によりますと、これらは全て再就職者個人の努力によるもので、検査院のあっせんは一切ないとされています。配付資料の三ページ目と四ページ目が、平成十五年から平成二十六年までのこの再就職者の…
第189回 参議院 財政金融委員会 第10号
○風間直樹君 分かりました。合計八名ということです。 会計検査院法は、検査院の内閣からの独立を定めているわけですが、この八名に代表される中央省庁への再就職は検査院があっせんしたものでしょうか。
第189回 参議院 財政金融委員会 第10号
○風間直樹君 私が委員会の場でこういう質問をしますと、検査院があっせんしたんですかと聞くと、今のような御答弁が毎回繰り返し返ってくるわけでありますけれども、さすがに同一人物が五つも天下っていたり、あるいは複数の方が何回にも分けて行く会社あるいは法人が同じところであったりという事例を見ていると、今の御答弁はちょっと本当かなと思わざるを得ないわけであります。 この検査院OBの中央省庁への再就職に当たってですが、採用側の基準というのは何でしょ…
第189回 参議院 財政金融委員会 第10号
○風間直樹君 先ほども言いましたように、検査院法では検査院の内閣からの独立を定めていると。 じゃ、なぜそう定めているかということを考えてみると、検査院という立場は、これ、中央省庁を始め独立行政法人等に会計検査を行うわけでありますから、検査を行う側の刀がさびてしまっては、当然、税金の使途が公正かどうかという適正な検査ができないと。この中央省庁を始めとする関係機関と、そして会計検査院の間に、間違ってもそうした癒着が起きることによって国民の血…
第189回 参議院 財政金融委員会 第10号
○風間直樹君 私も、去年この質疑を始めるときには大臣と同じ考えを持っていて、実は、非常に淡々と決算委員会ではこの質疑をやりました。 ところが、調べているうちに、今日この場で配付資料でお知らせした事実に気付いたわけでありまして、同一人物が五つも同時に再就職をしている、あるいは同じ会社に複数の人物が再就職をすると。果たしてこれ、厳正中立に行われていると言えるのかなというのが私が現在抱いている疑問であります。 今日は三回目でありましたけれども…
第189回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号
○風間直樹君 よろしくお願いします。 私からは、湯崎知事にお尋ねをしたいと思います。 湯崎さんがおっしゃった地方分権型道州制の実現を目指すべきだというお考えは、全く同感なんです。それで、私も道州制の導入というのがやはり今の日本の様々な課題を克服していく上でどうも不可避じゃないかなと感じているんですが、実際これを導入していこうとすると、また幾つか乗り越えるべきハードルもあると思うんですね。 そのうちの一つが、官僚機構、キャリアシステムとい…
第189回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号
○風間直樹君 ありがとうございます。 今日いただいた資料を拝見すると、湯崎さんの温厚なお人柄もあってか、非常にマイルドな資料を御用意されたんじゃないかなという気もしているんですけれども、ちょっと具体的に伺えればと思うんですが、この資料の三ページ、四ページ目に書いてある自治体の予算の制約ですね、これ相当やっぱり知事としては御苦労があるんだろうと思うんですよね。例えば、三ページにもあります受益と負担の関係が希薄なので歳出増への抑止力が働きに…
第189回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号
○風間直樹君 ありがとうございます。 今お話を伺っていて思い出したんですけれども、細川元総理が熊本県知事から参議院議員になる直前に本を出されまして、「鄙の論理」という本だったと思うんですが、その中で、熊本県の路線バスのバス停を数メートル動かすにも国の許可が要るといった例を挙げていたことを思い出しました。 細川さんは、まさに湯崎さんがおっしゃるような自治体の自主権を掲げて総理になられたわけですけれども、今日振り返ってみると、では、あのとき…
第189回 参議院 決算委員会 第5号
○風間直樹君 今年も会計検査院に対する質疑させていただきます。河戸院長、御無沙汰しておりますが、よろしくお願いします。 今日、検査院の検査官会議のメンバーであるお三方にお越しをいただきました。河戸院長、そしてお二人の検査官でいらっしゃいます。後ほどお二人の検査官には質問いたしますので、よろしくお願いします。 私、昨年から、会計検査院の天下り問題をこの委員会で質疑始めました。今年二回目でありますが、さきに政府から公表されました昨年度の会計…
第189回 参議院 決算委員会 第5号
○風間直樹君 次に、番号十番の方、退職時の年齢が六十歳、離職時の官職は第三局上席調査官、道路担当と。再就職日が昨年五月一日で、再就職先が株式会社シー・アイ・シー、その業務内容は建築物における有害生物の防除、ポストは担当部長ということでいらっしゃいますが、この方についてはどうでしょうか、把握していらっしゃいますか。
第189回 参議院 決算委員会 第5号
○風間直樹君 昨年も資料掲載のOBの再就職先について、今お尋ねしているように淡々と尋ねていったのですが、答弁は今の院長の答弁と一言一句違わない、全く同じ答弁でありました。この会計検査院OBの天下りに検査院が一切関知をしていないと、検査院が労を取ってOBの再就職先を探すということはしていないんだというのが昨年から一貫した会計検査院の答弁であります。 ところが、去年私が質疑を終えましてから様々な手紙が私のところに参りました。この手紙の中に様…
第189回 参議院 決算委員会 第5号
○風間直樹君 平成二十五年のやはり政府発表の会計検査院の再就職先を示す資料に大変な方がいらっしゃいまして、一人、去年の質疑でも取り上げましたが、キャリアの方なんですが、五つの再就職先に退職後入っていらっしゃる。お名前は控えますが、キャリアの方でいらっしゃいました。再就職先というのが、一つは株式会社ヤマダ電機、一つは株式会社ベスト電器、そしていま一つが株式会社ヤマダ・エスバイエルホーム、いずれも家電関係の会社なんですね。うち二つは、ヤマダ…
第189回 参議院 決算委員会 第5号
○風間直樹君 淡々とやらせていただきます。 別の今度は学校法人なんですが、今年の配付資料には載っていません、昨年度までの公表資料を調べていましたら出てきた例です。学校法人の愛国学園という学校が、これ江戸川区にある学校なんですけれども、ここに三年度にわたって三人の別のOBがやはり再就職をされています。お一人目は、退職時の年齢が六十二歳、最終官職が第五局監理官付調査官、再就職日が平成二十一年の十一月一日、再就職先でのポストが庶務課長。それか…
第189回 参議院 決算委員会 第5号
○風間直樹君 それでは、配付資料の番号の一番の方ですが、退職時の年齢六十歳、離職時官職が能力開発官付研修調査官、再就職日が平成二十六年一月一日、再就職先が株式会社産研九州、恐らく国交省の所管になるのかと思います、用地補償等の調査などを業務としている会社で、そこでのポストが顧問ということですが、この方についてはいかがでしょう、把握していらっしゃいますか。
第189回 参議院 決算委員会 第5号
○風間直樹君 番号三番の方ですが、退職時の年齢が六十歳、離職時官職が第三局監理官、再就職日が平成二十六年四月一日、日本大学に再就職をされまして、そのポストが本部総務部監査課常勤嘱託と。拝見するとノンキャリアのOBでいらっしゃると思うんですが、この方についてはいかがでしょうか、把握されていますか。
第189回 参議院 決算委員会 第5号
○風間直樹君 昨年も今年も、委員の皆さんどんなふうに御覧になっていらっしゃるかあれですが、全く同じ質問をし、全く同じ答弁なんです。私は、特にそれに対して、同じ答弁に対して声を荒げるでもなく淡々と今年もお尋ねをしておるところでありますけれども、後ほどちょっと御紹介をしますが、昨年の私が質疑をしたときの天下りの政府の公表資料と今年の公表資料に相違、大きな違いが生じております。この点、後ほど取り上げたいと思います。一通り質疑を続けます。 番号…
第189回 参議院 決算委員会 第5号
○風間直樹君 この決算委員会で会計検査院に対する質疑を行う委員は余り多くないと承知をしております。私もこれまで四回か五回この委員会に所属をして質疑をしてまいりましたけれども、検査院に対する質疑というのは余り見聞しませんでした。 ただ、なぜ私がこの質疑を毎年飽きもせずにさせていただくかというと、理由がありまして、この会計検査院というのは非常に格式が高い組織ですね、院長、御存じのように。いわゆる憲法上の機関であります。憲法九十条に基づく政府…