風間直樹
会議録に記録された「風間直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会66 件・66%
- 決算委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○風間直樹君 私自身、今回国が和解を受け入れた理由は、国が敗訴する、このリスクを回避するという点にもあったんじゃないかと感じております。 そこでお尋ねをしますが、和解で定めた解決に向けた協議をしないうちに国は是正の指示を出しましたが、理由は何でしょうか。
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○風間直樹君 勧告文は、地方、すなわち沖縄の自主性、自立性に配慮するということを暗に求めているわけであります。そうしたことを考えますと、この是正の指示を国がすぐさま出したということは、今後の沖縄県との協議に際して、沖縄県側に対して国の姿勢を疑わせる可能性もなきにしもあらずというふうに私は憂慮をしております。 続いて、沖縄北方担当大臣に伺います。 今回の和解案受入れに対する所感をお尋ねします。
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○風間直樹君 大臣は、地位協定の現状を沖縄選出の国会議員としてどうお考えでしょうか、改定の必要性についてどう認識されていますか。
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○風間直樹君 九五年九月には沖縄の少女暴行事件、そして一九五九年の六月には石川市の宮森小学校に米軍のジェット機が墜落して死者十七名を出す事故が起きております。 こうした沖縄の歴史に鑑みれば、沖縄県選出の大臣には沖縄の有権者より地位協定に関する切実な要望、声が届いていると思いますが、そうしたものを大臣はどう受け止めていらっしゃいますか。
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○風間直樹君 次の質問に移ります。 両大臣には、お取り計らいで御退席されても結構でございます。
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○風間直樹君 委員長のお取り計らいで、どうぞ。 では、次の質疑に移ります。 中谷大臣に伺います。 緊急事態条項についてであります。自民党案九十八条、九十九条の緊急事態条項は明治憲法の緊急勅令、緊急財産処分権と同内容であり、明治憲法下ではこれが濫用され、国民の人権を侵害したという歴史があります。 よって、この条項により、非常事態への対処を理由に、内閣が憲法と国会の統制を外れ、人権制限が行われるおそれがあります。同条項は、立憲主義、権力分立…
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○風間直樹君 答弁を拒まれたわけでありますが、先日の大塚耕平委員、福島みずほ委員の質疑に対しても同様の主張をされました。 予算委員会では、衆議院の予算委員会は存じ上げませんが、参議院の予算委員会では何を議論してもよいことになっております。総理は、参院選で改憲の是非を国民に問うと明言されています。そして、自由民主党は改憲草案を出しています。内容を不安視する声も国民に多い中、その中身をただすことは国民の利益にかなうと思います。 大臣、なぜ議…
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○風間直樹君 今日は自民党草案に関する質疑を多数用意してきておりますが、ここは理事の協議に委ねたいと思いますので、協議をお願いしたいと思います。
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○風間直樹君 両党の理事から、自民党草案ではなく一般論として質問をしてはどうかと、こういう御提案がありましたので、それに沿って質問をさせていただきます。中谷大臣、よろしくお願いいたします。 来る参議院選挙でこの憲法改正草案を自民党として掲げて、改正草案を国民に広く告知した上で国民に憲法改正の是非を問うおつもりでしょうか。選挙で勝利した場合は、自民党改正案が支持されたと認識されるんでしょうか。
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○風間直樹君 一般論として、天皇を元首にすべきとお考えでしょうか。
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○風間直樹君 一般論として、元首は国政に関する一定の権限を持っているとの認識でしょうか、あるいは持っていない存在との認識でしょうか。
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○風間直樹君 一般論として、天皇を元首にすることと国民主権には対立がないとお考えでしょうか。
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○風間直樹君 一般論として、天皇を元首にすれば、国民主権、すなわち民主主義が後退するとの認識はお持ちでしょうか。
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○風間直樹君 戦前の歴史に鑑みれば、一般論として、天皇を元首にすることは、政治と宗教とを混合し一体化する危険があるという声がありますが、どのようにお考えでしょうか。
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○風間直樹君 憲法審査会について私から一言申し上げます。 現在、憲法審査会は、参議院は丸山委員の発言で止まっています。愛知筆頭の御苦労にもかかわらず、丸山議員が挑発的発言を撤回されません。だから進みません。自民党の皆さんには、丸山議員を説得し、審査会が進むようにしていただきたいと思います。 続けます。 一般論として、天皇を元首にすれば、戦前同様に天皇が政治目的に利用される危険があるという声がありますが、どうお考えでしょうか。
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○風間直樹君 一般論として、象徴である天皇を元首にすることは、天皇と政治の境界を曖昧にしかねないという声があります。これは天皇の象徴制と矛盾すると考えますが、認識を伺います。
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○風間直樹君 一般論として伺います。 現行憲法第三条の国事行為に関する内閣の助言と承認を進言に変えた場合、天皇と内閣の間に憲法上の上下関係が生じ、天皇の権能を強化し、国民主権を後退させるとの指摘がありますが、認識を伺います。
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○風間直樹君 一般論として、今回、憲法論議に際していろんな専門家の話を聞いておりますと、この人権という概念、近代市民革命を経て、特定の身分を持った人の特権から一人一人の個人の人権へと発展してきたと、こう伺います。 そういう意味では、個人に着目することこそが近代憲法の本質だと考えますが、憲法上、個人と、現行の個人という記載を残したままにすることが個人主義を助長すると一般論としてお考えになりますでしょうか。
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○風間直樹君 一般論として、立憲主義からは国民の義務を憲法に明記することは抑制的でなければならないという意見がありますが、どうお考えになるでしょうか。
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○風間直樹君 私は、参議院の憲法審査会で野党筆頭幹事を仰せ付かっております。この間、自民党、そして他党とも様々な議論をしてきましたが、率直な感想を申し上げますと、参議院自民党の皆さんの中にもいろんな御意見がある、決して前向きだけではない、憲法改正に際して。例えば、先日、山東議員がそういった趣旨の発言をされたと報道で伺いましたが、それが一つの例でございます。大臣もこうした現状をよく御承知おきいただいた上で、今後のこの憲法論議に臨んでいただ…