風間直樹
会議録に記録された「風間直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会66 件・66%
- 決算委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 予算委員会 第12号
○風間直樹君 コメントは求めていないんです。再調査すべきではないですかと言っているんです。OBの証言です。
第193回 参議院 予算委員会 第12号
○風間直樹君 報道が求めているんじゃない。参議院の予算委員会で風間直樹という議員が国民を代表して、この問題に疑惑を感じているという八〇%の国民を代表してあなたに再調査を求めているんです。いかがですか。
第193回 参議院 予算委員会 第12号
○風間直樹君 じいちゃん、ばあちゃんからの要望でもきちっと書いて上司に決裁を受けて供覧し記録に残す、それが我々の文化だとこの近畿財務のOBは胸を張って言っているんですよ。国民の信託に応えるために、自分たちは会計法以下国の法令を遵守しているんだと。それを、国の、財務省の役人の答弁でねじ曲げられたらかなわないという悲鳴が聞こえてくるじゃないですか。 あなた、何言っているんだ。もう一回答弁してください。
第193回 参議院 予算委員会 第12号
○風間直樹君 繰り返しますが、会計法以下、財務省が所管する、あるいは国の法令を遵守して、佐川さん、仕事をしてください。あなたの仕事は与党を守ることではないと思いますよ。 次に移ります。地下埋設物の撤去費用について伺います。 これについても昨日の「クローズアップ現代」で業者による証言がありました。地下埋設物撤去を行う業者の証言です。政府が国会に提出した写真では掘った写真が確認できない、ごみの状況を詳しく確認したとは判断できない、民間では取…
第193回 参議院 予算委員会 第12号
○風間直樹君 いやいや、これ関連だから通告してますよ。(発言する者あり)
第193回 参議院 予算委員会 第12号
○風間直樹君 もう一回聞きますが、掘った断面の写真を国若しくは工事業者は持っていますか。
第193回 参議院 予算委員会 第12号
○風間直樹君 確認して委員会に届けてください。いつまでに確認できますか。
第193回 参議院 予算委員会 第12号
○風間直樹君 国交大臣、最後にお尋ねします。 この今までの事務方……(発言する者あり)あっ、いない。失礼しました。 そうしたら、局長、これ早めに確認して委員会に届けてください。
第193回 参議院 予算委員会 第12号
○風間直樹君 質問をすればするほど疑惑が深まります。これでは八〇%の疑惑を感じる国民の解明への期待に応えたことにはなりません。参議院の予算委員会、残り半月ですが、我々議員は全力を傾注してこの疑惑の解明に努めます。なぜかといえば、それが国会の役割、行政を監視する我々の役割にほかならないからです。
第193回 参議院 予算委員会 第12号
○風間直樹君 以上です。ありがとうございました。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○風間直樹君 よろしくお願いします。 今日は最初に、天下りを調査、監査すべき機関ですら天下りあっせんを受けている疑い、これをただしたいと思います。 まず最初に、人事院総裁にお尋ねをいたしますが、人事院に人材局という局がありますが、これは何をするところでしょうか。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○風間直樹君 今総裁おっしゃったように、人事院の要の組織であります。人事院の人事もつかさどっています。 私の手元に人事院からいただいた資料があるんですけれども、これを見ますと、歴代の人材局長及びその前は任用局長と呼ばれていましたが、ここに十七名の他省庁からの就任者がいます。さらに、人事院の職員福祉局長は歴代十五名が他省庁からの就任者、公平審査局長は歴代十九名が他省庁からの就任者となっているんですが、これはあれですか、人材交流か何かやって…
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○風間直樹君 しかし、この人事院というのは独立機関でありまして、国家公務員法の十七条で強力な調査権限、さらに二十二条で勧告権限を付与されている機関であります。言ってみれば、各省ににらみを利かすのが人事院と。その人事院にこのように局長ポストに各省庁から、もう実は大半と言ってもいい、来ているんですね。 この人事交流、まずいんじゃないでしょうかね。総裁、いかがですか。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○風間直樹君 すると、この人事交流で他省庁に人事院の要の局長ポストを渡す見返りとして、人事院のOBが退職して再就職するときにそれら他省庁による天下りあっせんのお世話になることはあり得ないですね。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○風間直樹君 実は人事院関係者から聞いたんですが、あるとき、この人材局長、任用局長ポストを通産省から求められたと。人事院と通産省にはこのポストの人事交流があった。その見返りに、通産省の所管団体に人事院OBが今度は理事ポストとして天下りしていたと聞きました。総裁、御存じですか。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○風間直樹君 他省庁に人事院OBの再就職のお世話をしてもらうことはないですか。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○風間直樹君 配付資料の一番目を御覧ください。総裁、恐縮ですが、これ人事院の再就職者の再就職先のリストなんですけれども、この表中の再就職先の名称、これ全部で四十人ぐらいの方が並んでいるんですが、多いので、ちょっと上から十人分ぐらい、この再就職先の名称というところを読んでいただけますでしょうか。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○風間直樹君 読んでいただいておりましたように、学校法人、それから各省所管の財団法人、その他の団体がずらっと並んでおります。 総裁、これ、人事院の仕事がここにあるような事実によってゆがめられる可能性ってないんですね。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○風間直樹君 次に、国家公務員倫理審査会について伺います。 この審査会は何をするところですか。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○風間直樹君 私もこの倫理規程を拝見しましたが、極めて高い倫理を求められる組織だということです。 配付資料の二を御覧ください。これは同審査会の再就職者の状況です。済みませんが、松尾さん、同じようにこの再就職先の名称、二名分ですが、お読み上げください。