風間直樹
会議録に記録された「風間直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会66 件・66%
- 決算委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○風間直樹君 ありがとうございます。 この再就職の結果、倫理審査会、あるいはこれ、倫理審査会は人事院から人が行っていますので、人事院、これらの仕事がゆがめられる可能性というのはないですね。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○風間直樹君 各省庁、ないないとこれまで答弁しているんですが、文科省の件があったので、これから調べないといけないと思います。なので、一応聞いておきます。 続いて、総務大臣に伺います。 資料三を御覧ください。これは総務省の行政評価局在籍者、とりわけ局長の再就職先のリストですが、恐縮ですが、大臣、この再就職先の名称を読み上げいただけますでしょうか。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○風間直樹君 ありがとうございます。 この行政評価局は、省庁に対する業務監査をする仕事です。なのに、こういうところにその局長が再就職しているというのはどういうことですか。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○風間直樹君 この資料にある再就職の結果、人事に関する事務の執行が適正に行われているかどうかを判断できますか。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○風間直樹君 これ、ここにいらっしゃる予算委員会の委員の皆さんとともに、国会みんなで監視をしたいと提案をいたします。 この行政評価局長というのはとても大事なポストです。なので、再就職については是非疑義が出ないようにしてください。今日は、菅官房長官、そして山本担当大臣もいらっしゃいますので、この場でお願いをしておきます。 私が、なぜ人事院、そして国家公務員倫理審査会、総務省にこういう質疑をするのかといいますと、理由があります。この五年間、…
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○風間直樹君 ありがとうございました。 このうち、新エネルギー・産業技術総合開発研究機構、これ合計十回、検査院報告で取り上げられているんですね。一番右、そこに検査院のOBがいつ、何人再就職しているかを計算すると、合計二十人行っていらっしゃいます。 河戸院長に伺いますが、検査院OBは内閣による再就職あっせんを受けていませんよね。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○風間直樹君 以前、決算委員会の質疑で同じお尋ねをお二人の検査官にもいたしました。今日も同じお尋ねをいたします。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○風間直樹君 河戸院長、この検査院OBは内閣のOBにも再就職あっせんを受けていませんよね。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○風間直樹君 お二人の検査官にお尋ねします。 今日の質疑をお聞きになって、そしてこれまでのいろんな質疑を受けて、もう一度確認をされる意思はございますか。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○風間直樹君 お二人の検査官、今日、私がお示ししたこの配付資料の状況、御覧になってもそう言い切れますか。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○風間直樹君 前回の決算委員会でも同様の御答弁でした。 しかし、私、今回初めてこの検査報告書を約十五年分ぐらい全部目を通したんですが、これだけの事実が出てきています。これでは国民は検査院を信じないんじゃないですかというのが私が言いたいことです。同時に、検査の結果にも当然再就職者を受け入れてもらっている団体あるいは省庁に対して影響が出るんじゃないか、こういう疑義が国民には生じるんじゃないでしょうか。 検査院は憲法機関であり、そして検査院法…
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○風間直樹君 一月二十五日の代表質問でこの件触れました。それ以降、様々な内部情報が寄せられております。それに基づいて今日は質疑をしております。私はこれからもずっとこの問題やってまいります。 さて、山本大臣にお尋ねしますが、この人事院あるいは国家公務員倫理審査会、さらに会計検査院、これらの機関は今回の調査対象なんでしょうか。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○風間直樹君 根拠法といいますか、どういった法律を根拠にされて調査を依頼されたんでしょうか。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○風間直樹君 現在のところ、何か返答は来ていますか、それらの組織から返答は来ていますか、調査結果。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○風間直樹君 次に、再就職等監視委員会にお尋ねします。 在籍者のうち、これまで退職し、さらに再就職した方はいらっしゃいますか。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○風間直樹君 関心を持って今後見ていきます。またお尋ねします。 法務大臣にお尋ねします。 今回、文科省の事案に際して省内調査をされましたでしょうか。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○風間直樹君 大臣、法務省OBがどんなところに再就職されているか御存じですか。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○風間直樹君 今日ちょっと持ってきたんですが、これ平成二十年以降の全省庁の再就職者の状況なんですね。省庁別に附箋を貼りました。検察の方が非常に多いです。今日は時間がないので一つ一つ取り上げませんが、大臣、どういったところに所管の皆さんが再就職されているか御覧になってみてください。そこで多分お感じになることがあるだろうと思います。 人事院とそれから総務省にお尋ねをしますが、私、今回安倍総理が出した指示で不思議でならないのは、元々人事院には…
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○風間直樹君 総理も指示されて山本大臣動かれていますが、実はこの根拠法は弱いんですね。一方で、国家公務員法の十七条と二十二条、人事院の権限と、総務省設置法四条の総務省の権限は非常に強いんです。オールマイティーなんです。だけれども、それを行使しない。 人事院の内部の方に聞くと、こう言うんですね。使いたくないんだと。なぜかというと、自分たちも将来お世話になるじゃないですかと。 人事院総裁、これどうお感じになりますか。こうした認識持っていらっ…
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○風間直樹君 総裁は司法御出身だと理解しておりますが、こういう優秀な方でもやっぱり法の認識について間違った説明を受けられると私は思うんですね。 人事院には、ほとんどオールマイティーと言っていい、この国家公務員法の十七条、二十二条が付与されています。これは人事行政一般について及びます。確かに、総理に対して退職に関する権限は法改正で移った。でも、人事行政一般についてのオールマイティー権限を人事院持っています。そこを再認識いただきたい。またこ…