風間直樹
会議録に記録された「風間直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会66 件・66%
- 決算委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○風間直樹君 昨日、確認をお願いしたんですよ。ですから、今日の質疑ではもう別途確認をいただいて御答弁いただけると、こういう段取りなんです。 これ、情報公開法ってありましたよね。その第五条ですが、行政機関の長は、開示請求があったときは、請求者に対し、当該行政文書を開示しなければならないと、こう書かれています。ですから、この情報公開法の規定からいえば、当然、検査対象者の不開示は法律の誠実な執行にならないと、こう考えますが、いかがですか。
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○風間直樹君 これ、藤原工業は今回の森友事件でまさにその疑問の中核部分を担う民間業者でして、だから聞いているんです。 非常に詳細なボーリング調査を行って、その資料を持っていますね、藤原工業。国会の審議でもそれは明らかになっています。そうした対象者すら、検査院が誰を対象に調査をしたかすら不開示ということでは、本当に検査院が真面目に権限を行使しているか、これ国会で議論ができないんです。なので、この点は非常に重要で、国会のチェック機能を否定す…
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○風間直樹君 つまり、後日の委員会に検討の結果を出すということですか。
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○風間直樹君 じゃ、委員長に依頼をいたしますが、検査院から、後日、この件に関する報告を委員会に提出するようにお計らいのほどお願いします。
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○風間直樹君 重ねて念のため申し上げておきますが、検査院法で、これ検査院は内閣から独立した地位を保障されています。ただし、それは検査院が国会審議の対象にならないということではありませんので、なりますので、国民の納税した税金を使って皆さんが検査をされているわけですから、国会の審議の対象になりますので、しっかり検討していただいて委員会に報告をお願いします。 それから、もう一点お尋ねしますが、今回、この現場のごみの埋積量が本当のところどうだっ…
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○風間直樹君 航空局が行った算定が適切だったかどうかを検査院が判断するのが今回の調査の目的だったと。その結果、判断できなかったわけでしょう、検査院報告読むと。ということは、航空局の推計が適切かどうかを判断する材料に乏しかったということになりますから、当然、検査院自身が、これは現地でボーリング調査をする必要性が出てくる、それをなぜやられなかったんですか。
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○風間直樹君 私の質問に答えていらっしゃいませんので、ここでちょっと質問を止めます。
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○風間直樹君 いや、局長、今の御答弁、本当に笑いが漏れる御答弁でして、各省庁にげたを預けた、投げたということでしょう。それ、本当に恥ずかしい答弁ですよ、今の答弁は。だって、検査院法で内閣からの独立が保障されているんですから。何のために保障されているんですか、独立を、皆さん。それは、国民の税金を使って行政機関が法の誠実な執行をしているかどうかを検査、チェックするために、内閣や省庁に世話になる機関じゃ駄目だから皆さんの独立が保障されているわ…
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○風間直樹君 今、掘り起こしを行っていませんがとおっしゃいましたが、これを行わなかったのは検査院の意思ですか。
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○風間直樹君 私、この場でも決算委員会でも検査院に対する質疑随分やってきたんですけれども、非常に遠慮がうかがえるわけですね、今の御答弁もそうですが、内閣に対して。 ちょっと余談ですが、申し上げておきます。今年三月三日の予算委員会で私指摘したことですが、検査院が毎年会計検査をされまして、その内容を一冊の報告書にまとめて国会に提出されます。平成十九年度から平成二十八年度までの過去十年分の決算報告書を私ども風間事務所で全て分析いたしました。そ…
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○風間直樹君 今官房副長官がおっしゃった憲法第七十三条ですが、これに基づけば、内閣が法律を誠実に執行するのは何より主権者国民に対してであると解さないといけないと思いますが、この点はいかがですか。
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○風間直樹君 次に、憲法の第十四条、「すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。」と、このように徹底した法の下の平等を定めています。 特権者は認めないというのが憲法の大原則と考えますが、いかがでしょうか。
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○風間直樹君 特権者は認めないわけですが、森友学園事件では、学校経営者の籠池泰典氏が国会に参考人招致されました。しかし、学園小学校の名誉校長を務めた安倍昭恵総理夫人、佐川前理財局長の参考人招致も併せて行わなければ、法の下の平等に反すると思います。 内閣と国会が二人を特権者扱いすることになると思いますが、これは憲法の誠実な執行に反します。いかがでしょうか。
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○風間直樹君 野上さんと質疑させていただく機会も余りないので、ちょっとお尋ねをしたいんですけども、私、過去の総理大臣経験者の御発言で非常に印象に残っている発言がありまして、自分は議会の子だと、議会の子、議会の子供だという発言をされた元総理がいらっしゃるんですが、副長官、これ、どなたか御存じでいらっしゃいますでしょうか。
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○風間直樹君 これ、竹下元総理なんですよね。たしか総理に就任されるときに、ぶら下がりか記者会見の場だったと思いますが、自分は議会の子だというのをおっしゃっていたのを覚えています。私、当時はそれを聞いて意味が分からなかったんですが、国会議員になって様々な経験をしてみてだんだん分かるようになってきました。 やっぱり国会というのは与野党の対立もありますし、審議が止まることもあります。今回のように、衆議院の話ですが、質問時間の配分をめぐって議論…
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○風間直樹君 先日テレビを見ておりましたら、出演されていた元政治家がこういう発言をされていました。国家の記録を残すということは国家の歴史を残すということ、そのときの政治に都合の悪いところは記録に残さないとか、本当にその害は大きいと。これ、私が非常に尊敬する福田康夫元総理の御発言であります。 続いて、官房副長官と財務省にお尋ねします。 内閣総理大臣、財務大臣、そして国交大臣は、今回の事件の徹底調査を職員に指示し、文書内容の復元と情報公開に…
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○風間直樹君 今お二人から述べられたその御決意が本物かどうかということなんですが、配付資料で内閣法を記しました。第四条と第六条。「内閣がその職権を行うのは、閣議によるものとする。」、「この場合において、内閣総理大臣は、内閣の重要政策に関する基本的な方針その他の案件を発議することができる。」、「内閣総理大臣は、閣議にかけて決定した方針に基づいて、行政各部を指揮監督する。」と。 今、野上さんと木原さんがおっしゃったことを踏まえれば、当然内閣…
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○風間直樹君 私伺いましたのは、これ事件の徹底調査、再調査をこの閣議を踏まえて職員に、省庁に指示しなければいけないと、こういうことなんですが、この点いかがでしょうか。
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○風間直樹君 だって、それでは調査進みませんよ。この間ずっと国会で審議をしてきましたが、先般の衆議院の予算委員会、参議院予算委員会でも、財務省としては、録音データは認めるものの、あの数字は価格ではないと、こういう本当に涙の出るような答弁をされています。 この上は、やはり総理が閣議においてこの再調査の徹底を指示する以外にないと、こう国民は感じていますよ。その国民の意見を踏まえてやるのかやらないのか、官房副長官、いかがですか。
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○風間直樹君 つまり、閣議を踏まえて再調査、徹底を指示する考えは現在の内閣にないということでよろしいですね。