風間直樹
会議録に記録された「風間直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会66 件・66%
- 決算委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 財政金融委員会 第5号
○風間直樹君 そうすると、この正確性の観点から、今回財務省が、改ざん後の文書ですか、それから前の文書も、国交省からかな、両方出されたわけですけれども、この正確性の観点から検査院は検査を行ったと認識をされているんでしょうか。
第196回 参議院 財政金融委員会 第5号
○風間直樹君 ちょっとよく分からないので、また後日やります。 次、二十六条ですが、「検査院は、検査上の必要により検査を受けるものに帳簿、書類その他の資料若しくは報告の提出を求め、又は関係者に質問し若しくは出頭を求めることができる。」。この観点からいうと、今回財務省が行った行為は明らかにこの条文に違反するという認識でよろしいですか。
第196回 参議院 財政金融委員会 第5号
○風間直樹君 まあ遠慮があるんですよね、財務省に対して。やっぱり、日頃、いろいろ人事交流もされているし、人間関係もおありになるから。すごく答弁からそれがうかがえます。それはさておき、明日また検査院やります。 それで、先ほど人事院に関して提案をしましたように、検査院についても、やはり現状ではその職責を、検査院法上の職責を全うしていただくのに不十分だろうと考えております。したがいまして、明日、その点について提案含めてまたやらせていただきたい…
第196回 参議院 予算委員会 第12号
○風間直樹君 委員長、官房長官の御退席をお取り計らいください。
第196回 参議院 予算委員会 第12号
○風間直樹君 最初に財務省にお尋ねします。 三月十二日に調査の結果が公表されました。不思議なのは、この結果、改ざん前の文書の一枚目に付いているはずの決裁用紙が一枚もない。これはなぜですか。
第196回 参議院 予算委員会 第12号
○風間直樹君 鑑が付いていないと誰が決裁したのか分かりません。決裁後の文書コピーを誰に配付したのかも分かりません。さらに、どのような秘密指定がなされたのかも分かりません。 決裁用紙、公開すべきじゃないですか。
第196回 参議院 予算委員会 第12号
○風間直樹君 それを公開してください。国会が確認する責務があります。
第196回 参議院 予算委員会 第12号
○風間直樹君 これ、決裁後の文書コピー、誰に配付したのか全部鑑に書いてありますから、大臣、副大臣、政務官、省内の誰か全部書いてある。だから、国会に公表することによって、予算委員会で無駄な質疑時間費やさずに済むんですよ。直ちに公開されますね。
第196回 参議院 予算委員会 第12号
○風間直樹君 お願いします。 次に、大臣にお尋ねをしますが、理財局内の徹底調査指示は、大臣、されたんでしょうか。
第196回 参議院 予算委員会 第12号
○風間直樹君 この公文書改ざん問題に関して、理財局内に調査を徹底するようにという指示は、大臣、されたんでしょうか。
第196回 参議院 予算委員会 第12号
○風間直樹君 今回の文書改ざん問題でまさに中核は、私は、当時の谷査恵子総理夫人付きによる財務省への働きかけに関する記録の文書があるのかどうかという点だと考えています。ところが、今回財務省が公開した文書の中にそれを知ることができる文書は含まれておりません。 大臣が調査指示をされたのであれば、財務省、その点も調査をしていると思いますが、それで間違いありませんね。
第196回 参議院 予算委員会 第12号
○風間直樹君 谷査恵子当時の夫人付きは、当時経済産業省の補佐です。通常、補佐が問い合わせても本省の担当の係長は電話かメールで回答して終わりというのが皆さんの常識だろうと思います。ところが、田村国有財産審理室長が回答をしています。これによって、この案件が財務省内ではいわゆるマル政案件、政治家絡みの案件だということが我々が推測、財務省が認識したということが推測できるんですね。 ですから、この文書があるかどうかを早急に調査していただきたい、そ…
第196回 参議院 予算委員会 第12号
○風間直樹君 谷さんから財務省への働きかけ、これが一切文書に表れてこない、登場しないというのは余りにも不自然なんです。今の田村さんのお答えも記憶の間違いかもしれない。徹底的に調査をして出していただきたい。
第196回 参議院 予算委員会 第12号
○風間直樹君 次の質問に移ります。 これは政府参考人にお願いしますが、国家行政組織法の十条を読んでいただけますでしょうか。
第196回 参議院 予算委員会 第12号
○風間直樹君 麻生大臣にお尋ねします。この条文に基づいて、大臣は御自身の責任をどう認識されていますでしょうか。
第196回 参議院 予算委員会 第12号
○風間直樹君 この条文、職員の服務、つまり佐川元局長の服務に違法があれば大臣の責任だということを言っているんです。そこは非常に大事だと思いますが、いかがですか。
第196回 参議院 予算委員会 第12号
○風間直樹君 次に、人事院にお尋ねします。 昨年二月以降の人事官会議で、谷査恵子当時の夫人付きによる昭恵夫人が校長のUZUの学校の事務局業務担当の件は議題となりましたでしょうか。
第196回 参議院 予算委員会 第12号
○風間直樹君 これ、UZUの学校は、総理夫人が校長を務めていらっしゃるグループです。主宰者が谷査恵子さんです。なぜこれが議題になっていないんですか。
第196回 参議院 予算委員会 第12号
○風間直樹君 政府参考人、国公法百一条、読み上げをお願いします。
第196回 参議院 予算委員会 第12号
○風間直樹君 二〇一五年の十一月十二日、谷さんは、フェイスブックのUZUの学校のホームページに投稿しています。この日は木曜日です。公務に該当する時間の可能性が極めて高い。それでも人事院、今の答弁でいいんですか。