風間直樹
会議録に記録された「風間直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会66 件・66%
- 決算委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 決算委員会 第5号
○風間直樹君 よろしくお願いいたします。 河戸院長、御無沙汰でございます。今日はまたお世話になりますが、よろしくお願いいたします。 河戸院長始め会計検査院の皆さんに今日はお尋ねをするんですが、院長は多分私の顔を見ると、ああ、またこの決算委員会で風間がやってきたかと、こんなふうにお感じになっているんじゃないかなと思いながら今日は質問をいたします。 今日お尋ねしますのは、会計検査院退職者の再就職状況についてという、二〇一四年からこの質疑を始…
第196回 参議院 決算委員会 第5号
○風間直樹君 分かりました。 それでは、五番の方と七番の方についてはいかがでしょうか。五番の方は、最後の官職が第三局長、五十八歳で退職されて、再就職先が国立国会図書館、専門調査官という立場で再就職をされています。七番の方は、最終官職が検査院の事務総長、六十一歳で退職され、再就職先が学校法人千葉工業大学、審議役という立場で再就職をされています。この方々についてはいかがでしょうか。
第196回 参議院 決算委員会 第5号
○風間直樹君 念のため伺いますが、七番の上の方ですね、ちょっと番号が八番になっていますが、最終官職が検査院事務総長官房調査課研究企画官、六十歳で退職され、離職日が平成二十九年三月三十一日、同年十月一日に再就職されて、再就職先が株式会社ネクスコ東日本エンジニアリング、企画本部参与というポストで再就職されていますが、この方のケースはいかがでしょうか。
第196回 参議院 決算委員会 第5号
○風間直樹君 これ、内閣官房から調査をするようにという昨年出た指示について言及されていますが、私の理解では、昨年大変大きな事件があって、文科省による、キャリア、ノンキャリア問わずOBの再就職あっせんをしていたと、こういう事件があったわけですが、これを受けての今言及された指示という理解でよろしいんでしょうか。
第196回 参議院 決算委員会 第5号
○風間直樹君 去年の文科省の事件は非常に衝撃的でありましてね。ちょっと質疑の本題とはそれますが、文科省の場合、ノンキャリアの御出身の方で、同じくノンキャリアの再就職をあっせんする、そういうお役目の方がいたと、こういう事実が明らかになったわけですが、私、あのとき感じましたのは、これ、文科省だけじゃなくて、多分ほかの省庁にも全部そういう方がいるんだろうということを感じました。 今日、検査院の答弁を聞いていますと、どうもあの文科省事件以来、検…
第196回 参議院 決算委員会 第5号
○風間直樹君 検査院は毎年関係団体に対する検査をするんですが、その検査院に対する検査を、我々、この決算委員会の場で今日させていただいております。 過去四回の質疑、中には河戸院長のみならず、ほか二人いらっしゃる検査官にもお越しいただいて同様の質問をいたしました。この二人の検査官は、大学の教授でいらっしゃったり、日本を代表する会計事務所の方でいらっしゃり、専門家中の専門家であります。 今日の配付資料の一枚目に基づいて、検査院OBによる省庁あ…
第196回 参議院 決算委員会 第5号
○風間直樹君 終わります。 〔委員長退席、理事西田昌司君着席〕
第196回 参議院 財政金融委員会 第12号
○風間直樹君 今日は最初に、今日発売の週刊新潮の財務省の記事について麻生大臣にお尋ねをします。 記事のタイトルは、「「森友危機」の折も折! ろくでもない「財務事務次官」のセクハラ音源」という記事です。この中で、財務省の福田淳一事務次官が、数多くの女性、ここに掲載されているのは女性の記者の皆さんですが、に対してセクハラ発言を繰り返してきたと、こういう報道がなされています。 麻生大臣、この記事の内容について福田事務次官本人に事実関係を確認さ…
第196回 参議院 財政金融委員会 第12号
○風間直樹君 これ記事見ますと、ここに掲載されている、引用されている女性の発言というのは合計五人の発言なんです。大手紙記者、テレビ局記者、別のテレビ局記者、別の大手紙記者、そしていま一人と計五人、さらに財務省内の同僚の方の発言も引用、そして紹介をされております。これ読みますと、非常にリアルなんですね、ここに載っている発言一つ一つが。タイトル見ますと、これ「セクハラ音源」というタイトルですから、週刊新潮も、この記事を載せる以上、確たる証拠…
第196回 参議院 財政金融委員会 第12号
○風間直樹君 そうすると、現段階で大臣は福田事務次官の処分もお考えになっていないということですね。
第196回 参議院 財政金融委員会 第12号
○風間直樹君 訓戒を述べられたわけですが、その後にこういう福田次官の記事が出て、福田次官は緊張感を持って、大臣が求めるように、職務に当たられているとお考えでしょうか。
第196回 参議院 財政金融委員会 第12号
○風間直樹君 なのに、何でこういう記事が出るんでしょうかね。しかも、複数の女性の非常に説得力のある発言です。 大臣、これ、もう今日も新聞各紙に新しい財務省の疑惑が次々報道されていますが、私は本当に財務省がこういうことをやったのかなと信じられない思いです、いろんな報道見ていまして、この福田事務次官の件もそうだし。 これ、率直な印象としまして、これまで森友あるいは文書改ざん問題で財務省というのは本当に疑惑の巣窟になってしまったなと感じました…
第196回 参議院 財政金融委員会 第12号
○風間直樹君 服務の統督です、大臣による財務省職員に対する服務の統督。
第196回 参議院 財政金融委員会 第12号
○風間直樹君 これ大臣、国家行政組織法の基本で、服務の統督です。統率の統に監督の督、服務の統督。
第196回 参議院 財政金融委員会 第12号
○風間直樹君 いや、大臣、私、日頃から敬愛する大臣とこんな議論、本当はしたくないんです。 ただ、今御答弁されましたので一言申し上げると、これ服務の統督は、麻生大臣に限らず、各省大臣の責務ですよ、国家行政組織法十条で定められた。それは一人で頑張るという話じゃないという話じゃなくて、大臣が一人でこれはされるべき責務なんです、法律上の。そこをもう一回御答弁ください。
第196回 参議院 財政金融委員会 第12号
○風間直樹君 この服務の統督に関しては、財務省でこれだけ問題が頻発しましたね。しかも、事務方トップの次官の醜聞まで報道される。やはり組織として今おかしくなっているとしか言いようがないと思います。 この服務の統督は麻生大臣御本人の責任ですから、その点は御自覚をいただいて、やはり職員の服務をしっかりと見ていただかなければ、統督していただかなければ駄目で、このことを強く感じます。 時間もないので次の質問ですが、この森友側に求めた、財務省が求め…
第196回 参議院 財政金融委員会 第12号
○風間直樹君 そうすると、この委員会宛てに出せますね、この文書は。
第196回 参議院 財政金融委員会 第12号
○風間直樹君 そうすると、これ、財務省は、この文書の作成者と文書を作成するよう指示した指示者、この二名についても把握済みですね。
第196回 参議院 財政金融委員会 第12号
○風間直樹君 そうすると、後刻その文書は委員会宛てに出していただけますね、そのものを。
第196回 参議院 財政金融委員会 第12号
○風間直樹君 じゃ、委員長、財務省が出すということですので、委員会として確認をしたいと思います。 終わります。