風間直樹
会議録に記録された「風間直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会66 件・66%
- 決算委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 財政金融委員会 第15号
○風間直樹君 確かに、約二十名の職員の処分をされました。組織的な文書の書換えではないと言いながら、二十名もの処分をせざるを得なかった。しかし、その動機が何だったのか、なぜそういうことをしたのか、これはいまだに分かっていません。そういう意味で、大臣がそれを、当然、お立場上、解明するための努力をなされるべきだと行政組織法十条に基づいて考えますが、大臣にはそのお考えがないと聞いて大変残念であります。 大臣、重ねてお尋ねしますが、私は、政治家と…
第196回 参議院 財政金融委員会 第15号
○風間直樹君 大変残念であります。 次に、太田理財局長に、そして国交省の航空局長にお尋ねします。 前回の委員会で、昨年九月七日のお二人の会話について伺いました。会計検査院に対して、この森友学園の地下埋設物の値引き総額を国会に対する報告書の中から落とすという会話がここでなされていたと言われていますが、この会話の事実があったのかどうか、太田局長と航空局長、それぞれに伺います。
第196回 参議院 財政金融委員会 第15号
○風間直樹君 これは太田局長でいいんですけど、答弁を控える法令の根拠を教えてください。
第196回 参議院 財政金融委員会 第15号
○風間直樹君 この検査院の答弁もおかしいんですよ。今、両局長の答弁もおかしいけど。 要するに、理財局と航空局と検査院が何らかの話を当然しているわけですよね、この過程で。検査院が国会に対する報告書を出す上でいろんな照会もしている、両省に対して。それに対して両省から答えもしている。その中に、私が先ほど指摘したように、おかしな話があったんじゃないですかと。 これ、財務省も国交省も検査院も答えられないと言うんです、聞くと。検査院に何でって聞くと…
第196回 参議院 財政金融委員会 第14号
○風間直樹君 最初に、ちょっとこの改ざん文書問題の印象、感想を申し上げます。 本当に辟易をしております。国民も辟易をしているし、私自身も、今回初めて、生まれて初めて日本政府というものに対する信頼をなくした、それが印象です。恐らく、財務省、国交省の中で今回の改ざん文書の問題をめぐっていろんなやり取りが行われていると思いますが、この財務省、国交省両省の職員、ノンキャリアの職員の皆さんを含めて、本当に疲労されているのではないでしょうか。こうい…
第196回 参議院 財政金融委員会 第14号
○風間直樹君 しんぶん赤旗に記載されています内容によりますと、こう書かれているんです。「会計検査院対応について」、去年の九月七日の太田局長と航空局長との会話ですよ。 航空局、総額を報告書から落とすことと、瑕疵担保免責の考え方を認めさせて、リスクを遮断するために見える範囲で最大限合理的な範囲で見積もったと主張できるようにしておくことが重要。 理財局、総額を消すことが重要だが、それが難しい場合には、失点を最小限にすることも考えなくてはいけな…
第196回 参議院 財政金融委員会 第14号
○風間直樹君 腰山さん、あなた否定しませんね。この否定しないということが非常に重要なんです。否定できないと私は受け止めました。つまり、太田局長が事前に検査院の報告書内容を知っていた事実をあなたはこの場で否定できない、そのことを確認させていただきます。 この財務省と国交省航空局の協議内容が事実なら、検査院は政府から独立した内部統制機関であるとは政府がみなしていないということになります。もしそうだとすれば、これは非常に重要ですね。検査院の今…
第196回 参議院 財政金融委員会 第14号
○風間直樹君 昨日の共産党の宮本議員が衆の予算で、この文書いずれ出てくると、こう言われていますので、太田局長もそのことを前提に今答弁されたんだと思います。 いろいろ言われましたけれども、まとめると、航空局長と、九月のこの日かどうかは別として、会ったということもおっしゃいましたし、内容についても、検査院に対してどこまでどういう表現を用いたかは別にして、おおむね昨日の衆議院の予算委員会での内容を認める、こういうことで私は受け止めましたが、そ…
第196回 参議院 財政金融委員会 第14号
○風間直樹君 太田さん、あなた非常に誠実な方ですし、今まで国会での答弁拝見していて、そう思います。あなたの責務は、これ言うまでもないですけれども、法律を誠実に執行するということです。国会に対する答弁もこの法律の誠実な執行の一部ですから、太田さんには是非この法の誠実な執行をこの国会の場でも答弁において求めます。 次に、航空局次長の和田さんにお尋ねしますが、これ、今日、航空局長、国交委員会での御答弁ということでお越しいただいていないんですけ…
第196回 参議院 財政金融委員会 第14号
○風間直樹君 そうすると、今、太田局長と和田次長の答弁を総合すると、会った事実は当然あると、いろいろこの報告書内容についての話もしたかもしれない、ただ、検査院に対して云々という突っ込んだ話はしていないと、こういうふうに受け止めましたけれども、御両人、それでよろしいですね。
第196回 参議院 財政金融委員会 第14号
○風間直樹君 はい。
第196回 参議院 財政金融委員会 第14号
○風間直樹君 これ、赤旗記載の内容を見ますと、航空局の局長は総額を報告書から落とすこととと言っている、太田理財局長は総額を消すことが重要だがと言っている。ですので、ここまでちょっと詳しくお尋ねをしました。いずれ真実が明らかになるでしょう。 次の質問に移ります。 同じく昨日の衆議院の予算委員会で、長妻委員から、地下埋設物の撤去費用について質疑が行われました。これ、非常に衝撃的な内容でして、まさにこの森友問題の核心をつく質疑でありました。要…
第196回 参議院 財政金融委員会 第14号
○風間直樹君 時間がないので、最後に航空局和田次長にお伝えしますが、先ほど来のやり取り聞いていると、将来森友側から瑕疵があると言われないようにもう少し値引き価格を広げた方がいいと、その結果、値引きが八・二億円になったということなんですね。ところが、さっきの和田さんと川合委員の質疑、やり取り聞いていますと、この航空局の値引きの根拠、計算方法が非常に曖昧、よく分からない。昨日の予算委員会での太田局長の答弁では、最終的に八・二億円という積算、…
第196回 参議院 財政金融委員会 第14号
○風間直樹君 以上で終わります。
第196回 参議院 財政金融委員会 第13号
○風間直樹君 よろしくお願いいたします。 〔委員長退席、理事三木亨君着席〕 今の質疑を聞いておりまして、黒田総裁の御答弁とおっしゃる内容が二〇一三年に就任された当初と様変わりしたことに非常に強い印象を受けました。同時に、この場で前任の副総裁からも何度か御答弁をいただきましたけれども、既に退任をされましたが、この前任の副総裁がるるお話しになった目的、内容も現在の日銀においては大きく変更されたのではないかと、こういう印象を受けました。 今日…
第196回 参議院 財政金融委員会 第13号
○風間直樹君 若田部さんがおっしゃる政策目標というのは物価上昇率の二%という目標のことでしょうか。
第196回 参議院 財政金融委員会 第13号
○風間直樹君 そうすると、今の黒田総裁の御答弁との間に若干その乖離を感じるわけですね。 今、大塚委員との質疑の中で黒田総裁の答弁、私なりに受け止めたものを整理しますと、まず、二〇一三年の黒田総裁の就任時の記者会見のときの写真を私再度確認をしてみたんですが、写真、パネルを掲げられましたね、総裁。あの中で四つの数字を出されました。二%、二年、二倍、二倍以上という四つです。まず最初の二%は、物価安定の目標は二%と。二年というのは、達成時期は二…
第196回 参議院 財政金融委員会 第13号
○風間直樹君 私、ちょっとその御答弁は苦しいかなと思いますのは、この合理的期待形成学派というのは、一番根幹の理論に何があるかというと、まず物価上昇のこの二%なら二%という時期を国民に対して約束をする、そして人々の物価が上昇するかもしれないという期待に働きかける、ここが根幹じゃないかと私は感じますので、今の御答弁は少し弱いかなというふうに感じます。 総裁に重ねてお尋ねをしますが、今日、私の配付資料で、先ほど大塚委員も言及された保有国債の残…
第196回 参議院 財政金融委員会 第13号
○風間直樹君 もう一度お尋ねします、よく分からないので。この物価目標二%を達成する上で、そうすると、総裁は長期国債の購入の拡大に効果があったと、こういうお考えなんですね。
第196回 参議院 財政金融委員会 第13号
○風間直樹君 終わります。