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公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1997/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
平成会1997/05/29

第140回 参議院 地方行政委員会 第12号

○風間昶君 御説明は結構です。防止策をどのように考えているのか、お伺いしております。

平成会1997/05/29

第140回 参議院 地方行政委員会 第12号

○風間昶君 もう一点、法務省にお伺いしたいんですけれども、今回の法改正で見送られた形の、暴力団の方が何らかの行為をして、それによって被害を受けられた被害者の方々に対する救済として供託金制度の創設が議論をされたと思うんです。法務省でこの被害者救済の観点からどういう供託制度を考えられていらっしゃるのか。法務省としていずれ出される予定もあるやに聞いていますけれども、内容とその法案提出時期に関しての御意見をいただければと思います。

平成会1997/05/29

第140回 参議院 地方行政委員会 第12号

○風間昶君 いつごろになりそうなんですか。

平成会1997/05/29

第140回 参議院 地方行政委員会 第12号

○風間昶君 それ以上は言えないということだと思いますけれども、わかりました。 マネーロンダリングの防止についてもう一点大蔵省の方にお伺いしたいんですけれども、麻薬特例法五条に基づく不正と思われる取引の金融機関からの報告が法律ができた平成三年以降、金額ベースで幾らあるのか、ちょっと教えていただきたいんです。

平成会1997/05/29

第140回 参議院 地方行政委員会 第12号

○風間昶君 金額。

平成会1997/05/29

第140回 参議院 地方行政委員会 第12号

○風間昶君 きのう、ちゃんと質問通告のときに、どこまでできるのかわからないけれども、金額ベースでどのぐらいなのかということぐらいは教えてもらわぬと困るという話をしているわけですよ。あなたはそれを聞いていないんですか。

平成会1997/05/29

第140回 参議院 地方行政委員会 第12号

○風間昶君 十一時五十分まで私の質問時間ありますから、その間に取りそろえてください。よろしいですか。努力してください。

平成会1997/05/29

第140回 参議院 地方行政委員会 第12号

○風間昶君 それでは警察庁に、フロント企業の取り締まり状況について概要を教えていただきたいと思うんです。

平成会1997/05/29

第140回 参議院 地方行政委員会 第12号

○風間昶君 まだまだあると思いますけれども、そういう状況だということは認識させていただきました。 もう一つ、住専の処理はまだまだ続いているわけでありますけれども、住専絡みの暴力団犯罪について検挙の実態を教えていただきたいと思います。

平成会1997/05/29

第140回 参議院 地方行政委員会 第12号

○風間昶君 そういう意味では、やはり指定暴力団だけではなくて暴力団が絡んだ住専の処理問題が非常にまだ残っているのではないかというふうに予測されますけれども、引き続ききちっとした対応をとっていただくようお願いいたします。 それでは次に、当然暴力団と絡んできますけれども、薬物、覚せい剤の問題についてお聞きしたいと思います。 新聞にも、二月七日の日経に「覚せい剤の検挙者二年連続二ケタ増」というふうな記事が載っておりますけれども、このふえてきて…

平成会1997/05/29

第140回 参議院 地方行政委員会 第12号

○風間昶君 今挙げられた当事者の罪悪感が希薄になっている、あるいは売る側の外国人の問題と組織、もう一つは暴力団と、三つ挙げられましたけれども、これだけではないはずなんです。 じゃ、これだけだとしても、それぞれ死力を尽くして対応されていると思いますけれども、この背景に対して警察庁が取り組んでいる取り組みの実はどこが一番大きいのか。暴力団関係、イラン人、それからいわば被害者というか、実際の使用者の罪悪感の希薄さに対しての取り組みの中で、実際…

平成会1997/05/29

第140回 参議院 地方行政委員会 第12号

○風間昶君 今、イラン人の密売組織の話が出ましたけれども、新聞でも密売イラン人が「クスリはもうかるけど、買った人は幸せにならない」と密売人自身が記者に答えている状態でございます。 イラン人絡みの事案について、覚せい剤の入手先などが解明されているとするならば、わかっただけでもいいですけれども教えていただきたいんです。

平成会1997/05/29

第140回 参議院 地方行政委員会 第12号

○風間昶君 麻薬の常習者をお客さんとしている客つきの携帯電話の販売や、インターネットを通じた麻薬密売がまた新聞記事にも載っているわけですけれども、実際に記事に載るということはある話ですから、それがどの程度解明されているのか、教えていただきたいと思います。

平成会1997/05/29

第140回 参議院 地方行政委員会 第12号

○風間昶君 ぜひ続けてやっていただきたいんですが、新聞には、その電話が使い捨てされちゃってもう次から次と新しく登場しているものですから捜査が撹乱されている、警察も振り回されているという記事なものですから、どういうやり方があるのかわかりませんけれども、ぜひ頑張ってもらいたいと思います。 それで、先ほどの青少年の罪悪感の希薄ということで、政府が薬物乱用対策推進本部で決定しました青少年に対する薬物乱用防止教室という見出しが出ていますけれども、…

平成会1997/05/29

第140回 参議院 地方行政委員会 第12号

○風間昶君 時間が余りありませんので恐縮ですけれども、厚生省においでになってもらっていますので……。 いろいろ手段を尽くしても覚せい剤の乱用に歯どめがかからない場合はもっと罪を重くするということも考えなきゃならないんじゃないかと思うんです。特に現行法上は、麻薬の所持や譲り受けについては十年以下の懲役とされています。また盗品の有償譲り受けについては十年以下の懲役、五十万以下の罰金。単純に比較すると、罰金刑も科されるだけ盗品の譲り受けの方が…

平成会1997/05/29

第140回 参議院 地方行政委員会 第12号

○風間昶君 もう時間がないから、大臣、ずっと議論をお聞きになって感想ということを僕は求めるつもりはありません。 話が全然違いますけれども、救急救命活動、大臣は心臓マッサージとか人工呼吸、ダミーを使ってでもやったことがございますか。

平成会1997/05/29

第140回 参議院 地方行政委員会 第12号

○風間昶君 私、提案なんですけれども、運転免許証の更新のときに何らかの形でこの救急救命活動が、人工呼吸でも何でもいいんですけれども、ノウハウの一部かあるいは実習まで行くと大変だと思うんですけれども、ぜひこれを取り入れていただきたいと思うので、検討していただきたいと思います。

平成会1997/05/29

第140回 参議院 地方行政委員会 第12号

○風間昶君 終わります。

平成会1997/05/29

第140回 参議院 地方行政委員会 第12号

○風間昶君 はい。

平成会1997/05/27

第140回 参議院 地方行政委員会 第11号

○風間昶君 平成会の風間です。 先ほど谷川委員の方から税理士を入れることについて、趣旨は伺ったわけです。補いだと、有能人材の配置ということで一翼を担ってもらうというその趣旨はわかったんですけれども、じゃ弁護士や公認会計士となぜ別建てで項目を立てなきゃならないのか、一項と二項の関係について今後の解釈基準を明らかにする点からも、なぜ別建てにしたのかということをお伺いしたいんです。