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公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1997/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
平成会1997/10/16

第141回 参議院 法務委員会 第2号

○委員長(風間昶君) この際、下稲葉法務大臣及び横内法務政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。法務大臣下稲葉耕吉君。

平成会1997/10/16

第141回 参議院 法務委員会 第2号

○委員長(風間昶君) 法務政務次官横内正明君。

平成会1997/10/16

第141回 参議院 法務委員会 第2号

○委員長(風間昶君) 法務及び司法行政等に関する調査を議題といたします。 去る九月三日から五日まで本委員会が行いました委員派遣につきまして、派遣委員の報告を聴取いたします。清水嘉与子君。

平成会1997/10/16

第141回 参議院 法務委員会 第2号

○委員長(風間昶君) 以上で派遣委員の報告は終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十分散会 —————・—————

平成会1997/10/02

第141回 参議院 法務委員会 第1号

○委員長(風間昶君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る六月十七日、伊藤基隆君が委員を辞任され、その補欠として千葉景子君が選任されました。 また、去る六月十八日、続訓弘君及び及川一夫君が委員を辞任され、その補欠として私、風間昶及び菅野壽君がそれぞれ選任されました。 また、去る七月四日、中原爽君が委員を辞任され、その補欠として釜本邦茂君が選任されました。 また、去る七月七日、久世公堯…

平成会1997/10/02

第141回 参議院 法務委員会 第1号

○委員長(風間昶君) 議事に先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび法務委員長に選任されました風間昶でございます。 本当に微力ではございますけれども、本委員会の円滑、公正な運営に努め、その重責を果たしてまいりたいと思っておりますので、委員の皆様方及び関係各理事の皆様方の御指導と御協力を賜りますようお願い申し上げます。 よろしくお願いいたします。(拍手) —————————————

平成会1997/10/02

第141回 参議院 法務委員会 第1号

○委員長(風間昶君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が四名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

平成会1997/10/02

第141回 参議院 法務委員会 第1号

○委員長(風間昶君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に釜本邦茂君、清水嘉与子君、大森礼子君及び橋本敦君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時九分散会

平成会1997/05/29

第140回 参議院 地方行政委員会 第12号

○風間昶君 平成会の風間です。 今回の暴対法の改正に関して数点まずお伺いしたいと思います。 暴力的要求行為の再発防止命令を出すに当たりまして、行為を行う者は上位の暴力団とどの程度の関係性があるのか。例えば具体的に言いますと、上位暴力団員がけしかけたり唆すといったことなど意思の連絡は必要あるのかないのか、ちょっと伺いたいんです。

平成会1997/05/29

第140回 参議院 地方行政委員会 第12号

○風間昶君 もうちょっとわかりやすく答弁していただきたい。僕は暴力団関係は素人ですから、わかりやすく説明していただきたいんです。 次に、法改正のところでへ指定暴力団員が第三者に対して準暴力的要求行為を唆したりけしかけたりする場合、再発防止命令は促した方の暴力団員の上位の暴力団員に出すことができるのかどうか。促した暴力団員の上位暴力団員がそれを熟知しているような場合、一定要件のもとに上位暴力団員に対する再発防止命令というのを出せるのか出せ…

平成会1997/05/29

第140回 参議院 地方行政委員会 第12号

○風間昶君 最後のところをもう一回お願いしたい。

平成会1997/05/29

第140回 参議院 地方行政委員会 第12号

○風間昶君 どうもちょっとまだすっきり落ちていないんですけれども。 今もちょっと準暴力的要求行為というお話をされました。おれは風間組だというふうに言うことも準暴力的要求行為になるのか。いわゆる恐喝だとか強要とかということも入ってくるようなニュアンスで受けとめたんですが、準暴力的要求行為というのは定義が二条に書かれているというふうにおっしゃっていますけれども、もうちょっとわかりやすく、準暴力的要求行為とはどんな態様があるのか。

平成会1997/05/29

第140回 参議院 地方行政委員会 第12号

○風間昶君 さっきの第一問でもちょっと十二条の話が出ました。この十二条の五で指定暴力団と特定の関係を持っている者の準暴力的要求行為は禁止されていますけれども、この特定性というか、その解釈基準はやっぱり明らかにする必要があるんではないかと思うんです。結局、この一号から五号まで準構成員をも含めたものなのか、あるいはもうちょっと広く、準構成員でなくてもかかわり合いを持っていらっしゃる方がそこの指定暴力団の威力をかさに着るような形でやった一般人…

平成会1997/05/29

第140回 参議院 地方行政委員会 第12号

○風間昶君 そうすると、十二条の一号から五号まで含めると、準構成員だけではなくて指定暴力団の威力をかさに着るような一般人も含まれているという解釈でいいんですか。

平成会1997/05/29

第140回 参議院 地方行政委員会 第12号

○風間昶君 しつこいようですけれども、そういう行為をもし一般人がしたら、それは準構成員の方になるんじゃないんですか、違うんですか。

平成会1997/05/29

第140回 参議院 地方行政委員会 第12号

○風間昶君 わかりました。 対立抗争では極めて銃器の使用の可能性が高いわけですけれども、その場合、警察庁として事務所の使用を制限するだけでなくて、周辺住民の生活の安全というか平穏を保つためには、今回の改正と合わせた形で効果的な銃器摘発体制、密輸の防止策について、今までもやっていらっしゃるようですけれども、さらにきちっとやっていくために、新しい考え方というか対応の仕方等を研究されているかどうか伺いたいんです。

平成会1997/05/29

第140回 参議院 地方行政委員会 第12号

○風間昶君 もう一つの法の改正要点で「暴力的要求行為に係る行為類型の追加に係る規定の整備」ということで、不当な態様で金品等を目的とする債務履行を要求する行為を規制するというふうにありますが、この不当な態様の取り立てというのは訪問と電話ということで規制されていますけれども、例えば電子メールで要求された場合とかあるいはインターネットの掲示板に告知しておくとかということについてはこれから出てくる可能性があると思うんですけれども、どうですか。 …

平成会1997/05/29

第140回 参議院 地方行政委員会 第12号

○風間昶君 非常に甘いと思いますね、通例化するようになったら対応すると。じゃ、通例化するまでに何人か被害者が出たらそれはどうなるんですか。 だから、そういう意味では、例えば薬物にしたって今携帯電話を介して取引されているということもあるわけですから、いわゆる不当対応での取り立てについて、電子メールあるいはインターネットの掲示板に出るということもあり得る話だから、それに対する対応を予測した上で考えておかなきゃ、今改正する法案では考えていない…

平成会1997/05/29

第140回 参議院 地方行政委員会 第12号

○風間昶君 それでは次に、暴力団の資金関連についてちょっとお伺いしたいんですけれども、銀行の不良債権の償却に関して、その二割ぐらい、言われているところは合計で五兆円ぐらいがやみに流れたんではないかと推測する弁護士さんもいるようですが、警察庁として暴力団の資金規模をどのように把握しているのか。現在、暴力団の資金力について、推計値だと思いますけれども、概要を教えてもらいたいんです。

平成会1997/05/29

第140回 参議院 地方行政委員会 第12号

○風間昶君 今、マネーロンダリングの話が出ましたが、要するに暴力団のような組織犯罪にどういうふうに対処していくかがこれからの刑事行政の大きな課題だと思うんです。特にマネーロンダリングの防止について、法務省に来ていただいていましたら、どういう対応策を検討されているのか、伺いたいと思います。