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日本共産党財政学者、弁護士衆議院
総発言数
2,048
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
財政学者、弁護士
直近の発言日
1952/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会67 件・67%
  • 経済安定委員会23 件・23%
  • 本会議8 件・8%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 2,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,048 20 を表示
日本共産党1952/04/17

13衆議院 通商産業委員会 第24号

○風早委員 多摩の奥地において、たくさんの軍工場が建設せられつつあるわけでありますが、そこへ向けて電力一を流すためのダムなんです。こういつたようなことを見ましても、今周東安本長官が、ただ抽象的に日本産業一般である。こういうふうなことを言つて、私の質問に対して否定的な答弁をされるが、事実日本の産業復興といつても、こういう軍需産業、あるいは軍事基地、いわゆる日米経済協力なるものの線に沿つたところの、こういう具体的な目的を持つて、むしろそこへ…

日本共産党1952/04/17

13衆議院 通商産業委員会 第24号

○風早委員 今箱島発電所からの送電で「まつすぐに二十二万ボルトの送電線が川鉄に向けられるということを指摘いたしましたが、もちろんその場合において川鉄が常時その電気を独占するというようなことは何も言つていやしません。しかしながら主として特にあの川鉄の軍需生産というものと群馬県の箱島の発電所というものとが密接に関連して、それで箱島がつくられたということは、東京電力株式会社自身もそれを認めておる、というよりもそうだとしておる。これは事実なんで…

日本共産党1952/04/16

13衆議院 通商産業委員会 第23号

○風早委員 時間もずいぶん経過いたしておりまして、私も朝十時からたつた一人大いに協力しておるわけでありますが、実は明日午前中に私の質問時間が割当てられておつたのであります。ところが公益事業委員特に松永さんの御都合があるというのでこれから私の質問を始めるわけでありますが、念のために明日午前中もしくは午後のしよつぱなに松永さんがこちらに御出席願えるかどうか、その点ちよつとお尋ねしておきたいと思います。

日本共産党1952/04/16

13衆議院 通商産業委員会 第23号

○風早委員 私の質問の段取りがありまして、私としてはあまりありがたくないのでありますが、しかし今日先ほどからの加藤委員と松永さんとの質疑応答を承つておりましてもいろいろ問題があるように思いますので、この際ひとつ特に立ち入つて松永さんの御所見をただしたいと思います。 今回の自由党提案にかかる電源開発促進法案に対して、先ほど松永さんは、内容は詳しく知らないかという前提でありましたが、いろいろ御所見があつたと思います。これは私の了解するところ…

日本共産党1952/04/16

13衆議院 通商産業委員会 第23号

○風早委員 そこで公益事業委員会の性格でありますが、公益事業委員会というものもやはりこれは政府でありまして、特に各省からも独立した非常に強力な権限を与えられた電力行政の最高の政府機関であるとわれわれは了解しておるわけであります。従つて今松永さんが言われましたようなことは、すでにそれは公益事業委員会の手によつて今日まで行われて来たことであつて、公益事業委員会の権限なりあるいはまた運営なりに対する企業性から見たいわゆる自己批判というようなも…

日本共産党1952/04/16

13衆議院 通商産業委員会 第23号

○風早委員 よけいなことを言わずに……。

日本共産党1952/04/16

13衆議院 通商産業委員会 第23号

○風早委員 その点も実は次にお聞きしたいと思いますが、ただいまお聞きしたのは、あなたが先ほど加藤委員の質問に対して答えられた場合のこの企業性あるいは企業の意欲、これは血汗のにじんでおる松永さんのみずからの何十年の体験から出たお言葉として、企業意欲というものと、こういう国家的な統制というものとが一致しないというよりも、これで明らかに企業意欲をそぐということを松永さんが答えられたのだ、この企業意欲をそぐ、つまりあなたは、どこまでもこの企業の…

日本共産党1952/04/16

13衆議院 通商産業委員会 第23号

○風早委員 速記録も速記録でありますが、大体今お話になつたところで問題は明らかではないかと私は思います。結局そういたしますと、この同じ性格の権限、権力を持たされても、松永さんがこれを運営せられる場合におきましては企業意欲にはこれはさしつかえない。松永さんも実は政府機関です。これはお忘れになつては困る。これはもう絶大なる権力を持つた政府機関なんです。その政府の権力を松永さんが運営せられる場合においては企業意欲は失われない、しかしながらこの…

日本共産党1952/04/16

13衆議院 通商産業委員会 第23号

○風早委員 それはもちろん松永さんのような練達の電力業者、つまり電力業界というものをもうすみからすみまでみずから体験を持つて知つておられる人としては、しかもその方が電力業界をある意味では代表して国家機関に入り、これが実際にその権力を駆使して運営しておるという場合に、電力業界からいつてもこれは理想的である、そういうふうに松永さん自身が少くも考えられる、あるいは電力業者の相当な者が考えられるということは一応よくわかります。大体松永さんの御趣…

日本共産党1952/04/16

13衆議院 通商産業委員会 第23号

○風早委員 まだまだたくさんありますけれども、お疲れでもございましようから、大体あと二、三にとめて、また他の機会に保留します。 今見返り資金について利子を払つておるから、これは別に税金を食つておるわけではない、こういう御答弁でありますが、これは私はどうかと思います。見返り資金を、たとい七分の利子でも、あるいは一割の利子でも、これを貸してもらいたい他の産業は幾多あるわけであります。特に中小の企業なり、他の平和産業のごときはみんなのどから手…

日本共産党1952/04/16

13衆議院 通商産業委員会 第23号

○風早委員 きようは時間もありませんから、私は具体的な問題をいろいろ尋ねたいんですが、それはこの次に譲りますけれども、時代感覚と申しましても、今時代の感覚というものは大きく二つにわかれております。 その一つを代表するものは、日本ではおそらく安本が最も露骨にこれを表わしておると思うのです。安本は大体この日米経済協力なるものの線に従つて、先ほどからもお話があります三千キロワツト以上の大口丙に対する特殊な配分の扱い方、これを公益委員会に対して…

日本共産党1952/04/16

13衆議院 通商産業委員会 第23号

○風早委員 この企業性ということはコストを正常に下げるという意味におきましては——つまりコストを下げるといいましても、電気労働者の賃金を下げるという意味でなしに、真に能率的な設備の改善、増強によつてコストを下げる、あるいはまた労働者の労働能率を増進するという意味においてコストを下げることは、きわめて大事なことでありまして、これは社会主義生産の場合におきましても今最も重要視せられている問題です。ソビエト等におきましても、やはり今日企業の原…

日本共産党1952/04/12

13衆議院 通商産業委員会 第22号

○風早委員 白洲さんが今日おいでいただいた資格は、東北電力の会長としてではなく、一個人としてであるというお話であります。しかし個人という場合に、ただの個人ではないことは、あなたが御自身でどう考えておられるか、あるいは言つておられるかにかかわらず、世間ではとにかく吉田内閣の最高のブレーンだ、これは政府の最高の高官以上にとにかく側近として直接吉田政治に影響力を持つておる存在であると見ている、そういう意味でひとつ参考人としてお呼びしよう、これ…

日本共産党1952/04/12

13衆議院 通商産業委員会 第22号

○風早委員 議論になつたのでは始まらないから、私はどこまでも議論を避けて、ただあなたにお伺いをしておきます。これは別に何もむずかしく考える必要はないのであつて、アメリカの当局が一体日本にどの程度の関心を持つておるか、特に電源開発に即してどの程度の関心を持つておるかということは、それぞれみな観測があるわけです。あなたももちろんこれについては観測があると思います。その観測でけつこうです。何もお互いに責任のある応答ではないのでありまして、あな…

日本共産党1952/04/12

13衆議院 通商産業委員会 第22号

○風早委員 電源開発というものは、まずアメリカ当局が日本に根をおろすためにまつ光に考えることだろう、これは私も大体そう思います。そうしますと実際にその程度の問題についてどうも食い違いがありはしないか。つまり電源開発というものにまず根をおろすのは常識だというのでありますから、それの裏づけ、つまり資金というものについて実際が食い違つていはしないか。将来の問題もありますけれども、現在食い違つている実情があるのではないかと思うのであります。従つ…

日本共産党1952/04/12

13衆議院 通商産業委員会 第22号

○風早委員 それでは卑怯ですよ。都合の悪いときには電力会社の会長になり、また今度は一転して側近ではない、政治家ではない、こう言われますが、客観的に世間であなたが評価されておるそれを私どもは前提にして今日お呼びしたことは間違いない。そうでなければきようお呼びした理由はないわけです。これはおそらく他の同僚議員も同感だと私は思う。あなたがきよう何を考えて来られたのか、どういうことをここで答弁されようとして来られたのか。大体こういつたような、き…

日本共産党1952/04/12

13衆議院 通商産業委員会 第22号

○風早委員 きようあなたは一体何のために来られたのか。あなたも相当お忙しいからだですが、われわれも大勢忙しいからだを平日あなたに期待して来ているわけだが、考え方によつては少し国会に対して、議員に対して、あなたの今日の御答弁は問題ではないかと思うのであります。次に外資の問題に移りますが、われわれは現在アメリカから入つて来る外資については、おのずからあなた方とは別の見解を持つておりますが、それは一応預かつて、とにかく外資なしでは、今日出てお…

日本共産党1952/04/12

13衆議院 通商産業委員会 第22号

○風早委員 私の観測としては、アメリカは入れたいが、事実入れられないという事情にあると考えられる。あなたは私のそういう観測に対してはどういうお考えをお持ちなんですか。

日本共産党1952/04/12

13衆議院 通商産業委員会 第22号

○風早委員 どういう意味ですか。

日本共産党1952/04/12

13衆議院 通商産業委員会 第22号

○風早委員 実際われわれまつたくからかい半分のような感じを受けるんですけれども……。