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日本共産党財政学者、弁護士衆議院
総発言数
2,048
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
財政学者、弁護士
直近の発言日
1950/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会67 件・67%
  • 経済安定委員会23 件・23%
  • 本会議8 件・8%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 2,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,048 20 を表示
日本共産党1950/04/06

7衆議院 地方行政委員会通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○風早委員 平たく言つて、これは国税の場合に特に問題になりますけれども、利益金というものが、ある企業では、またこれから相当牧益が上るという見込みのある企業では、これは再評価に耐え得るわけですが、そうでない企業はとてもたまらないわけです。それにまだあとで出ます附加価値税の問題等々がありまして、法人税の軽減なんていいますが、それらをみんな引いてみたところで、莫大な新しい負担が生ずるわけでありまして、結局それらをみんな支払うとすれば、税金だけ…

日本共産党1950/04/06

7衆議院 地方行政委員会通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○風早委員 それは一応政府の方針とは思いますが、実際問題として、今現に政府はこの償却資産に関しては、大体捕捉そのものがきわめて困灘であることははつきりと言明しておられるのでありまして、そういうところから、私の出すような疑問も必ず起つて来ざるを得ないわけです。それは裁量の余地がないし、また裁量というようなことによるつもりはないと言われるけれども、そういう点について何かはつきりした保障、そういうことはどういうことになつていますか。

日本共産党1950/04/06

7衆議院 地方行政委員会通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○風早委員 大体この固定資産の再評価ということは、シヤウプの勧告によつていよいよ具体化して来たというのは、これは事実関係でありますが、しかし実際これを日本の経済の実情から見た場合、今どうしてもこれをやらなければならないのか。これはシヤウプの勧告案では大体価値修正、とにかく価垣がかわつているのだから、それをありのままの価値に直して行くのだというところに、非常に主眼点を置いているようであります。実際価値修正のための価値修正、制度をただかえる…

日本共産党1950/04/06

7衆議院 地方行政委員会通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○風早委員 今の最後の点ですが、つまり本多国務大臣が言われました、結局地方負担の均衡あるいは地方財政の充実というような点に、主として理由を求めなければならないというようなお話でありますが、これは午前中の御答弁の中にも再々その点は出ております。しかしながら実際税金というものは、これはシヤウプ博士もしばしば言つているし、また勧告案の中にもあることでありますが、大体税金が重い、軽いというようなことは、これは一概には言えない。結局その税金が何に…

日本共産党1950/04/06

7衆議院 地方行政委員会通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○風早委員 そういうお答えでありますれば、これはこれ以上やつておつても議論になるか、水かけ論に終ると思いますが、結局一口言つておきたいの一は、こういつたような必要な大幅の、私どもから実際判断いたしまして、裁量の余地のあるこの徴税を、大体今度は市町村の役場にこれが負わされるわけであります。というよりも、市町村の役人が非常に絶大な権限を持つことができるようになる。これは結局悪くやれば、これは当然非常な悪代官ということにさせられて行く仕組みに…

日本共産党1950/04/06

7衆議院 地方行政委員会通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○風早委員 毛頭ないと言われますが、再評価の場合には、收益ということも考慮してやるということを先ほども言われましたが、土地、家屋の場合にもやはりその点は考慮されるつもりですか。

日本共産党1950/04/06

7衆議院 地方行政委員会通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○風早委員 あまり同じところを繰返しておつてもしようがないのですが、実際今年限りと言われますが、今年がやはり経済事情から見ましても、非常に大事な年なんであつて、この年に十月までには相当つぶれるといわれておる企業が、たくさんあるのでありまして、その点これは農家の場合にも同様です。特にひどいわけでありますが、そういつたような際の問題として、来年からと言われるが、来年のことはとにかくとして、今年の措置としてこれは十分に考慮される余地がある問題…

日本共産党1950/04/06

7衆議院 地方行政委員会通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○風早委員 シヤウプ博士のその趣旨はまことにけつこうでありますが、こういつたことは日本の現在の実情から見まして、まつたく机上の空論でありまして、そんな更新ができるような業態にあるものはきわめて一部の限られた、たとえば見返資金なんかが入つて来るとか、いろいろ特典のある限られた者に限るのでありまして、少くとも中小においては、ほとんどこういうことは考えられもしない状態です。実際滞貨なんかも依然として解消しないし、これからますますまたふえる見込…

日本共産党1950/04/06

7衆議院 地方行政委員会通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○風早委員 ですから結局もつと税金をとりたい、とらなければならぬというようなことになりますと、初めは二千四百億にたしか見積つておつたというのですが、それが現在千三百億、しかし千三百億では少な過ぎるように考てられるというお話で、非常に幅があるのです。どうにでもなるような感じを実際与えるのであつて、結局税金をとる必要というところから、むしろその方から今度は逆にさらにこの見積りはまたふえて行くというような危険はあるわけです。ですから結局徴税者…

日本共産党1950/04/06

7衆議院 地方行政委員会通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○風早委員 結局午前中からの御答弁より以上にあまり出ないと思います。その点はなはだわれわれとして遺憾であります。地方税の問題は、結局先ほどもちよつと触れましたように、その犠牲があまりに、大きいということに対しまして先ほども結局地方自治体を強化すると言われるだけであつて、これは警察でありますとか、あるいは公共土木事業にしましても、これが往々にして、直接日本の経済再建に関係のない軍用的な大きな道路の建設というふうなものが、しかも特別に交通の…

日本共産党1950/04/04

7衆議院 通商産業委員会 第28号

○風早委員 今私の名前が出ましたが、私も宮幡さんと一緒に大蔵委員の理事をやつておりまして、その当時の問題は審議に当つたはずでありますが、私としてはこの百五十億ということをどこできめられたか全然記憶がない。宮幡さんは記憶がきわめて明晰な方であるから、間違いはなかろうと思いますが、私は全然記憶はない。そこで伊藤君から聞いておるわけです。この点はやはり一つの問題でありますから、大体どこでどういう根拠できめたか。見返資金特別会計法案審議の際に、…

日本共産党1950/04/04

7衆議院 通商産業委員会 第28号

○風早委員 今見返り資金の問題が伊藤君からいろいろ出たのでありますが、これは実際この法案の前提として、やはりこの際その性格を明らかにしておかなければならない。この見返り資金の問題で政府は重大なつまづきをやつておるわけであります。これは前会の宮幡政務次官のお答えの中にも、はつきりみずからこれを認めておられたようです。その附帶決議でもつて、見返り資金の運用は連合軍最高司令官の承認を事実上要するんだ。それを国会の名においてむしろお願いしてある…

日本共産党1950/04/04

7衆議院 通商産業委員会 第28号

○風早委員 特に電気事業に対して相当巨額の外債がおろされてあるということから、われわれの出しておる問題も、これはきわめて当然の問題として出て来るわけでありまして、今分断との関係については、一応法律的、形式的な御説明はありましたが、それ以上の御説明はどうも聞けそうにないのでありますが、もう一つくずさないである工場財団の資産の再評価、この点についてもある程度有田委員の方からも出されておりますが、この資産の再評価については、もちろんこれは工場…

日本共産党1950/04/04

7衆議院 通商産業委員会 第28号

○風早委員 今社債権者の側からあるいはまた司令部の側から、この担保物件の問題について、まだはつきりした談合がない、指示もないというようなことでありましたが、なぜそういうものが遅れておるのかという点について、政府はどういうふうに考えておられますか。

日本共産党1950/04/04

7衆議院 通商産業委員会 第28号

○風早委員 はつきりしたことは言えないと言われますが、これは問題のポイントでありまして、そういう点で大体政府はどういう見通しを持つておるかということは、言えるのではないかと思います。見通しというよりも積極的に政府はどういう方針で臨もうとしておられるか。これは先ほど有田委員から質問がありまして、内債、外債について特別な差別をつけてはいないような意向を持つておる、政府としてはそういう希望を持つておるというようなお話でありましたが、そういう点…

日本共産党1950/04/04

7衆議院 通商産業委員会 第28号

○風早委員 では、どういうわけで特に日発に対する見返り資金の場合についてのみ、こういう一般担保の設定という法律を、特に法律としてお出しになるのか、その立法理由をこの見地から、もう一ぺん御説明願つておきたいと思います。

日本共産党1950/04/04

7衆議院 通商産業委員会 第28号

○風早委員 では日窒その他に対する担保権の設定の場合にも、同じような法律をお出しになるつもりですか。

日本共産党1950/04/04

7衆議院 通商産業委員会 第28号

○風早委員 今の御答弁で、大体この法案の根本の趣旨が、社債権を十分に活用するためである、そういうふうに理解してさしつかえありませんか。

日本共産党1950/04/04

7衆議院 通商産業委員会 第28号

○風早委員 結局将来の社債発行なり、社債引受けなり、社債の運営というものを一層円滑にするというためには、やはり社債権者に対する特別な保護が必要である。ですから、私が最初からこの法案の根本的な趣旨は、そこにあるのではないかと言つたその点に帰着するのだと考えるのであります。結局その場合に、最後に残るのが、やはり外債と国内債との差別の問題でありまして、これは私ども今まで外国法人に対して時別な減税をやつたり、いろいろな措置を常に一貫して講じてい…

日本共産党1950/04/04

7衆議院 通商産業委員会 第28号

○風早委員 私、まず伺つておきたいのですが、今、年間の大体の生産実績及びその計画というふうなものがありましたが、この中で特に爆薬関係が、圧倒的でほとんど全部に近いものであつて、その他のたとえば導火線やいろいろな雷管なんかは、ほとんど問題にならない。この爆薬の中で、特に目立つて生産が上つておるのは、言うまでもなくカーリツトです。このカーリツトについて先ほど聞きませんでしたが、これの用途については、われわれが常識から考えると、カーリツトとい…