風早八十二
会議録に記録された「風早八十二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,048 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 財政学者、弁護士
- 直近の発言日
- 1950/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会67 件・67%
- 経済安定委員会23 件・23%
- 本会議8 件・8%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 2,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 通商産業委員会 第34号
○風早委員 構想はまことにけつこうでありますが、そうやすやすと問屋はおろさない。そこに行くのにはたくさん問題が未解決でありまして、御承知の通りそう簡單に行かないのであります。もう少し全体として、開らん炭はただ構想だと言われるだけでなく、実際問題として今これからただちに鉄鋼なりあるいは火力発電なり――特に鉄鋼につきましては、実際にどういうふうにやつて行くか、これらの点は重大な実際問題でありますから、開らん炭をただ入れたいと言われるだけでは…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第34号
○風早委員 この価格の問題は、後にまた詳細にお尋ねしたいと思いますから、一応それでその点はあとまわしにしておきますけれども、あともう一点だけ質問いたしたいと思います。それは何といつても大手筋十九社以外の中小炭鉱、特に地域的にも常磐、宇部といつたような方面のところでは、非常な問題を持つておるのでございまして、何といつても高品位炭のみが特に需要があるというような、また値段もよろしいというようなわけでありまして、今競つて高品位炭に移ろうと、あ…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第34号
○風早委員 神田委員は神田大蔵大臣とは違いますから、この中小に対する御見解もおのずから違うだろうと、われわれも期待しますが、今の御答弁では、ただ努力したいと言われますが、具体的に、結局中小の不健全なものはつぶれる。ところが不健全なものでも健全なものになろうとしてあらゆる努力をしておる。これをどういうふうに持つて行つて、実際に使い物になる高品位炭に向けて行くか、これは炭質の問題だけを言つておるわけではありませんで、全体の経営の問題でありま…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第34号
○風早委員 今もお答えの中にありましたように、この問題は大体価格や融資の面に特につながつて参りますし、また輸入炭の問題にも結局つながつて参るのであります。これからその一つ一つについて質問をし、また最後にもう一度質問を繰返したいと思いますが、時間も大分経過いたしましたから、きようのところは大体承りおくことにいたしまして、次会にぜひとも継続質問を留保するというととで、今日は打切りたいと思います。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○風早委員 本件につきましては、私は遅まきなであるけれども、政府当局は徹底的にこの問題の糾明をやるというような言明をしておられるようでありまして、この点はわれわれも非常に同感であります。特に高瀬通産大臣が新しく新任せられまして、これはおそらく何らこういう問題についての腐れ縁はない方であろうと確信するのでありまして、この意味でもこの撒底的な糾明ということに対しては、監督当局の最高責任者の一人として、きわめて適任者であると考えて、大いに期待…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○風早委員 これは特に大臣にお尋ねしたいわけでありますから、そのつもりでお願いいたします。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○風早委員 今お答えの点でありますが、つまり私が特に不当馘首と申しましたのは、この馘首が明らかに不正の摘発をやつたというところに起因しておる。これはもちろん名目は公務員法その他の規定によりまして行われておると思います。しかしながら実際はそうであるということは私もまたいくらも証人を出して組合側からこれを証明させることができるのでありまして、宮幡政務次官はそうお聞きになつたと言われますが、私は全然私がさつき出した質問のような趣旨で聞いておる…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○風早委員 今の宮幡政務次官の御答弁のうち、特にはなはだふに落ちない根本点は、これは今司直の手にかかつておるから、今までの監督状況を逐次報告するわけには行かない、こういうようなお話であります。監督状況の報告というものは、これは当然に国会に対してなさるべき義務があるものでございます。監督官庁としてそれは当然義務があるものでありまして、このことと、司直の手に、かかつており、目下捜査あるいは審理中であるというようなこととは、これは別問題であり…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○風早委員 人事権、人事の問題は、もちろん人事院に最終的にあるわけでありますが、やはり事はこの公団という大事な機構の運営に直接関係する人事問題でありますから、人事問題については、やはり特別な注意を絶えず公団に対して通産省としても與えてしかるべきでないかと思うのであります。ところが実際今回問題になりました人たちの中には、公団の職員としてその資格は最初から問題であつたんじやないかと考えられる人たちが相当多い。たとえば川村哲君、有川君、こうい…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○風早委員 さらに今回の事件は、大体浮貸し関係で特に表面に出ておりますけれども、これは浮貸し関係の問題だけじやないのでありまして、先ほど倉庫の問題を申し上げましたが、さらに保険会社との関係で、保険料の割もどしという過程で、幾多の不正が行われておるということは、、特に鉱工品公団、貿易公団、繊維公団、産業復興公団についても同様であります。これらは今までしばしば指摘せられておるところであります。この際私は通産当局が、このいわゆる保険会社に対す…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○風早委員 今回の問題で明らかになつております横領の金額は、大体七千数百万円に上つておりますが、そういうものの使途は一体どこに流れて行つたか、これについてはどういうお調べでありますか、これをひとつ伺いたい。この点を明らかにしてもらわないと、どんな疑問でも出て参ります。すでに暴力団の組織というようなものにもつながつておるという疑惑があるわけでありまして、そういう疑惑はまだ解消しておらない。また政治資金になるんじやないか、時節柄でありますか…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○風早委員 最後に一点だけお尋ねいたします。これは特に通産大臣に伺いたいと思います。それは今回の直接の責任者でありますところの藤澤総裁、その他いろいろあるでありましようが、とにかこの総裁の責任であります。これを政府当局としてはどうとらせるつもりであるか。先ほど大臣のお話の中にも、この人事関係では、直接の責任は総裁にあると言われましたが、これは明らかなことであります。さらにその運営上、すでにこれだけの大事件を引き起して、これについて、実は…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○風早委員 もう時間も大分経過いたしましたから、私はきようこれで打切りますが、大体今表面に一応出ておりますところは、氷山の一角でありまして、実際には非常に深い根があるということが、われわれとしても十分推測がつくわけでありますから、さらに徹底して、これは通産当局なり、あるいは安本当局なり、また人事院なり、検察当局なり、そういう各方面に対しても、いろいろ質問をしてみたいわけでありますが、今日のところは、一応これで打切りたいと思います。今だん…
第7回 衆議院 内閣委員会 第18号
○風早委員 恩給額の改正は、これはべース改訂に伴う当然の処置でありまして、一刻も早いことが必要であることはわれわれも同感でありますが、この改正運動に伴いまして、ある県下では、これは全県下にわたつておりますが、恩給法を改正してやる、それについては政党や政府筋へいろいろ運動しなければならないというので、運動資金を徴收しているというような事実があるわけであります。こういうことははなはだ遺憾だと思うのですが、政府の方ではこれらをいつたいどういう…
第7回 衆議院 内閣委員会 第18号
○風早委員 結局当然やるべきことが、いつまでもぐずぐずとやられないでおるために、やはりその間に運動というようなことまで起つて、まずそれについて運動資金の徴発ということが起つておるのだとわれわれは見るわけなんですから、そういう意味から、おそまきながらも、この恩給法の改正ということが一刻も早く行われるということをわれわれも要望するわけなんです。そういう事実は、神奈川県の全県下でわれわれは幾らでもその事実を知つておるわけですが、そういうことを…
第7回 衆議院 内閣委員会 第18号
○風早委員 私は日本共産党を代表して、この法案に賛成の意を表するのであります。この法案は実際問題としまして、今他の委員の方も御指摘になりましたように、これでもつて実際食べて行くというわけには行かない、またそんなことはできるはずもない。やはり問題は社会保障制度というものを根本的に確立するところにあるのでありまして、私ども日本共産党としてはかねがね、——これは社会党におかれてもかねがね熱心に主張しておられまするが、十分な社会保障制度というも…
第7回 衆議院 内閣委員会 第18号
○風早委員 この通商産業省の改革につきましては、かねがね本委員会において、また通商産業委員会との合同委員会においていろいろ質疑がなされまして、われわれもこの質疑に参加したわけでありますが、どうも政府の御答弁を承りますと、いよいよわれわれのこの改革に対する一つの疑問が深まらざるを得なかつたわけであります。その根本点は、つまり現在の吉田内閣のやろうとしておる一つにおきましては、いわゆる手放しの自由経済、吉田内閣は手放しの自由経済とは言われな…
第7回 衆議院 内閣委員会 第18号
○風早委員 簡單に申します。私は日本共産党を代表してこの安本の機構改革に反対意見を表明するものであります。 安本は、特に大事なことは長期計画の立案というところにあると思うのでありますが、そういうものは一体これからどうなるのであるか、こういう点が最近においていよいよ不明確になつた。ことに長期計画について昨年末期に相当なものが出たわけであります。しかしながらこれが発表まぎわになつて発表せられなくなつたというようないきさつもある。そのときの稻…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○風早委員 山本参考人にお伺いします、先ほどから問題になつている点でありますが、専門家としてお伺いいたしたいと思います。それは火薬というものは化学的な性質上、平和産業とか軍需産業とか申しますけれども、今は大体において平和的な用途に使われている。しかしこれは軍事的なものに使おうと思えば、何どきでもそちらの方に転換し得る性質のものであるというふうに、しろうとは考えるわけですが、その点専門家とされましても、別に間違いはないわけですか。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○風早委員 たしかにこの問題は掘下げて行けばはなはだはつきりしない問題であります。石油にしても、精製してガソリンにする。ガソリンは何にでも使える。平生われわれのタクシーを運転するにも使えるわけです。しかし同時にまた、精製の度合いにもよりましようが、飛行機に使えるというふうなわけです。またたとえばスコアレンなんかでも潤滑油としては、どこでも使えるわけでありますけれども、特に超高空飛行にも使えるといつたように、そのまま使えるものがあると思い…