風早八十二
会議録に記録された「風早八十二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,048 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 財政学者、弁護士
- 直近の発言日
- 1952/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会67 件・67%
- 経済安定委員会23 件・23%
- 本会議8 件・8%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 2,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会 第2号
○風早委員 委員長にお尋ねしますが、先ほど大蔵大臣は二十二年度の先例を引かれまして、二十二年度において財政法がまだ提案されたばかりで、これと同時に予算の審議が始まつたという先例を引かれたのであります。しかしながら、今回は形の上では一見この先例に似ておるようでありますが、実質が違つておる。今回は財政法の改正の内容が問題になります。財政法の改正が継続費に関連して問題になつておるからこそ、参議院でなかなか通過しない。衆議院において、わが党を含…
第13回 衆議院 予算委員会 第2号
○風早委員 誠意のある答弁というのは言葉の上ではないのでありまして、実際にこの問題についてどういう見解を持つておられるか、つまり財政法の今度の改正は、これは実質問題に関連しておる、この点について委員長はどういう見解をとつておられるかということです。
第13回 衆議院 予算委員会 第2号
○風早委員 いまだにまだ審議中であり、しかもその内容が、今後の日本国民に対しての非常に危險な臨軍費的な内容を持ち、さらに自由党の選挙運動にもこれが関連しておる、こういうことが内容になつておるということに問題があるのであります。私どもはその点をまつたくほおかむりで、これが通らなければ通らないとき、そのときの話だ、こういうような御答弁は、これはまつたくわれわれは納得が行かない。そういう予算委員会における審議のやり方に対しては、断固反対せざる…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○風早委員 中小企業金融問題は、中小企業にとつては死活の問題でありますから、われわれ委員会としてはこの促進について絶えず意思を表示して来たわけです。ことに年末に際して、これは毎年々々年中行事のように必ずやつております。しかしいくらやつてもその効果は、ほとんどすずめの涙ほどであつて、実際に中小企業そのものの助成になつておらない、またなり得ないというところにあると思うのです。そういう点で、こういう決議をする以上は、やはりなぜ中小企業が捨て子…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○風早委員 それでは現在大蔵当局に対して質問する機会がありますか。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○風早委員 総務課長さんにお尋ねして、どの程度まで答えていただけるか、あるいはまたこれは権限以上だと言われはしないかと思われるわけでありますけれども、今日の新聞に出ておる通り、ドツジ氏の離日声明というものがある。ドツジ氏は御承知のように、今度の来朝期間ぐらい人気のなかつたことはない。ほとんど消然として帰られたような印象を、新聞の上では受けるわけでありますが、実際を聞いてみても、だれも歓迎しておらなかつたことは事実なんです。これはなぜかと…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○風早委員 中小企業を無視する、それは程度問題でありまして、ほんとうに無視したら日本がつぶれることを意味するわけであつて、そういうことは問題にならない。ただじりじりに、また相当急速にこの中小企業が実際つぶれるような金融措置であるということだけでは間違いない。配分が問題なのです。これはこの前の商工中金法の改正のときにも出ましたし、中小企業の保險法のときにも出ましたし、こまかい問題は今まで相当論議され、もう結論も出ておつて、わくが非常に限ら…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○風早委員 この前、預託金の増額の問題を問題にしたことがあります。そのときは全然問題にされなかつたと思うのですが。商工中金なり、国民金融公庫なりに対して別わくをやはりこしらえて行かないで、先ほどの五千百億円ないしは五千四百億というものが実際に中小企業の手に入るということは——これは入らないとは言えないけれども、それははなはだわからないものである。こういう中小の金融機関が実際にあり、その使命を持つておるわけなのでありますから、そこへこの年…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○風早委員 平衡交付金のことは御存じなくてもよいのですが、平衡交付金の場合にも、百億では無理だということは、もう大蔵大臣は認めておる。そこでどうしてもそれをはみ出るものは特別な金融措置を講ずるべく政府は善処する、こういう返答が参議院の、先ほど申した小委員会ではつきりされておる。これは私も聞いていてよく記憶しておる。そこでこれに対して参議院の方では、今度は予算の措置、そこまで問題がずつと発展しております。結局平衡交付金への繰入れが百億では…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○風早委員 わが委員会は今ここで全会一致で決議案を出さんとしているのです。この決議案を出すにあたつては、今言われたようなことはもう百も承知の上で、そういうことでは一つも解決しないから、この年末金融に対して特に決議案を——これは毎年々々年中行事だと思われては困る。今年は去年とわけが違うのです。去年はまだ非常に景気が上つている最中でありますから、銀行は貸すし、いわゆる日銀からの通貨増発がある程度下まで行つたのです。今度は絶対に出しはしないで…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○風早委員 供米については、大蔵大臣がはつきり言つているのですから、あなた方も御存じだと思いますが、例年は大体七割から七割五分年末までに入つて来るわけです。今年は、池田大蔵大臣の見通しでは大体五割、——そういうことをはつきり答弁しているのです。つまりもうこれは、昨年よりも二割ぐらいは少いのです。これはこの間の米の統制撤廃問題とも関連があるので、自由党の諸君にはよくお聞き願いたいのですが、あの問題で供出が非常に澁満しているわけです。ですか…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○風早委員 今南委員の質問に対する次官の御答弁の中で、あたかも今日本に造船の注文がたいへんあるかのごとき意味の御答弁があつたと思う。南委員もこれを了承されたかのごとくに私は受取つたのでありますが、これはいささか事実が——いささかどこらかたいへん違いはしないかと思います。これは次官の所管ではおありにならぬかもしれませんが、今日日本に対する船舶の注文というのは、むしろ逆であつて、ほとんどもう開店休業、七次船も減らされた上に、そのあと全然見通…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○風早委員 これはついででありますが、この造船の問題はやはり日本の鉄鋼業の問題にも至大な関係がありますから、もう少し確かめておきたいと思います。一体政府が今日本の造船業をほんとうに育成というか、とにかく造船業を盛り立てて行くという政策、方針をとつておられるかどうかということを、私どもは非常に疑問に思います。これは最近ボロ船を盛んに向うから押しつけて買わされておる。日本の鉄鋼を使つて、日本の造船をやる、これこそが日本の産業の育成であると思…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○風早委員 ちよつとその点でもう一点だけ。コストを下げることはきわめてけつこうでありますが、しかしその下げ方にもよるのでありまして、大体今新品はトン当り平均十四万円と言われておるやつが、七次船の單価トン当り十一万五千円で売り渡しておるというような事実になつておるわけです。その結果はやはり鉄鋼に対する圧迫になつて来る。どうしても鉄鋼のコストを下げる。コストが事実下ればいいわけでありますが、電力その他の関係で、なかなかそうは行かない。こうい…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○風早委員 とにかくそういうしわ寄せが外から来るわけでありますから、その点をひとつ御警戒を願いたいと思います。 そこで本論に入りまして、本法案に関して御質問いたしたいと思いますが、前回の質疑で、大体この法案によつて企業合理化への一つの補助が行われる結果、この平和産業の発達奨励という立場からしまするならば、これが今の基本的な経済政策とも関連して、やはり軍需生産一辺倒になりはしないか。そちらの方へ多分に偏重するという危険がないかという点につ…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○風早委員 労務者の方に負担をかけないのみならず、プラスさせるつもりだと言われますが、実際問題として考えていただきたい。これは今の政府の労働政策といいますが、労働者の問題に対する全体の態度のみならず、個々の実例を見ましても、なかなか今政務次官が考えておられるようなふうになつておらない。まつたくその反対なんである。これは生産の向上ということはもとよりだれしも否定するものじやありません。生産の向上は最も大事なことなのです。しかしながら実際に…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○風早委員 提案者の側では、この問題を扱われる場合に、労働者のことを具体的に考えておられないということは、すでに明らかでありますから、その点はこれ以上は繰返しません。われわれはそういうふうに了承せざるを得ないのであります。口でいくら何と言つたつて、事実が許さないのだから、その事実を実際是正して行くだけの誠意を示すような手が打たれておるということを示されない限りは、どうにも信頼できないわけであります。そういつた点について何度お聞きしても同…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○風早委員 だれがやるかという場合に、当該職員がやることになつておりますが、当該職員というのはどういう職員であるか。実際にこの検査に当る、あるいは質問に当る人についてお答え願いたいと思います。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○風早委員 最近新聞あたりをにぎわしている問題として、重大な汚職問題があるわけですが、やはり直接現場へ職員が出かけられるということに関連して、とにかくそういう機会が出て来るということは、これは争われない事実なのであります。そういう点は、これはいくら法文でどう取締ろうが、どうしようもないことであります。直接現場へ入つて来る、会社の中へ入つて来るということは、役所に待つておつて、各業界から来る場合よりも、もつとそういう危險があるということだ…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○風早委員 それは管轄が別個であるといつても、問題そのものはやはりそれに関連しておるのでありまして、たとえば会計検査院のような最も公正であるべきところで、もちろん会計検査院の職員としての自覚を持つておれば、問題は起るはずはないのでありますが、実際問題としてこれが非常な饗応その他が問題になるわけであります。行つてビールが出る、酒が出るぐらいはまあ軽い方として、次から次へとそういうようなことが常識になつているというような御答弁が、決算委員会…