風早八十二
会議録に記録された「風早八十二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,048 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 財政学者、弁護士
- 直近の発言日
- 1951/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会67 件・67%
- 経済安定委員会23 件・23%
- 本会議8 件・8%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 2,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○風早委員 では最後に中小企業に対する問題について、一つだけ質問して終りたいと思います。先ほども西村委員が聞いていまして、これは提案者がずいぶんいろいろ聞いておられるので、おかしなことだと思つていたのですが、私がお尋ねしたいのは、中小企業に対する診断という問題です。この診断のための費用というものがここで考えられておる。これは中小企業に補助を與えるということとは、おのずから別なんです。ちようど遺家族援護費というものが予算に出ておりますが、…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○風早委員 たいへんけつこうなお話、なんですが、しかしながらそういうことであれば、これは大企業についても同じであろうと思う。大企業については、中小企業とは比較にならない、手厚い金融その他の措置は別に講じてあるわけです。特別に補助金を出す必要も何もないわけです。むしろ中小企業こそは、そういう道がふさがれておる。あなたが何と言われようと、商工中金があつても、あるいは国民金融公庫があつても、その他保険制度があつても、そういうものはたかが知れて…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○風早委員 では最後に、先ほどすでにお申出がありました政府当局から補助金を出しておる品目について、今わかつておるものを若干あげてもらう、そしてこれはあとで資料としてぜひ出してもらいたいのです。これはやはり十分検討しませんと、結論がわれわれとしても出ない。さらに今、実際にこの法案で当て込んでおられる、実際に考えて、おられるこの試験研究なり、あるいは何なりの具体的な経営なり会社なり、そういうものを示していただきたいのです。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○風早委員 経営はわかりませんか。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○風早委員 実際にどこべ出すという……。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○風早委員 そうですか、ではそれを拝見してなお質問したいと思いますが、結局私が先ほどからこれは希望を含めて質問をしておるのは、軍需と民需との公正なる取扱いについての保障があるかどうかという問題であつて、これについてはこれで十分だ、それ以上これに対して保障を與えるような條文をつけ加える必要はないというお答えである。大企業と中小企業との問題につきましても、やはり大体特別な御誠意が執る御答弁は得られなかつたと思う。しかしながら問題はこういう法…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○風早委員 中小企業の現状並びにこの年末にかけての予想というものを見ますと、これはもう先ほどからいろいろ出おりますが、われわれの判断もまた同様であつて、これは非常な窮境に陥るものと考えざるを得ないのであります。朝鮮の特需景気なるものによつて多少とも均霑したものが全部吐き出されて、いよいよこれからジリ貧になつて行くというような状態であると思います。この際何といつても中小企業の金融問題が第一であることは言うまでもないと思います。その意味で、…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○風早委員 私がその点を特にお尋ねしたのはもちろんインヴェントリーという制度に対してやはり反対の立場から言つておることは間違いないのであります。但しこれは私一個の意見ではないのでありまして、今日金融界の代表的な意見としてもそれは大いにあると思うのです。先般予算委員会の公聴会で、千代田銀行の千金良頭取もはつきりとたびたび指摘しおりました。やはりこのリザーヴ・フアンドを金融機関にまわしてくれれば、非常に今の金融難が緩和されるということを痛烈…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○風早委員 私は日本共産党を代表して本案に賛成の意を表するものであります。この賛成をするについて二、三の希望意見を付しておきたいと思います。 第一は、この保険法によりまして促進せられる融資が大きな企業者に片寄る、そしてほんとうの小企業者がこれからかえつて除外される、こういう危険を十分に防止するために、政府が十分な責任のある努力をされることである。 第二には、この保険によつて促進せられる融資が、軍需産業に片寄ることなく、平和産業に重点を置…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○風早委員 同僚福田委員の質問に関連して、商工中金に現われた汚職事件について関係当局並びに豊田さんにお尋ねしたいと思います。読売新聞の今日の朝刊によりますと、商工中金の二百数十億円に上る融資の三分の一は不良貸付だ、こういうことがこの事件の進展によつて明らかになつたと断言してあるわけです。さらにその内容としては、都内の某料亭で、この融資係長品川某が数回にわたつて饗応を受けたという事実も上つておる。さらに金品を収賄したということも書いてある…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○風早委員 いやしくも新聞にこれだけのことが出て来るのに、監督官庁並びに当該の理事長が御存じないというのでははなはだ無責任ではないかと思う。われわれは、自由党の議員の提出するこの法案に関連して実は今日の緊急質問をやつているわけでありまして、昨日も、この商工金融について、今回の改正案は直接個々の企業者に対しても貸付をやるという点に主眼が置かれてあるわけであるが、そのことは結局協同組合を通じての貸付ということでは十分に機能が発揮し得ない。つ…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○風早委員 私は日本共産党を代表して、本法案に対して條件を付して賛成の意を表するものであります。 この法案のねらいとするところは、すでに明らかなように、個々の企業者にもその融資を直接やるという点にあると思うのでありますが、今中小の企業者が明けても暮れても融資の問題で悩んでおるという現状からして、この点は文字通りにこれが行われるならば、きわめてこれは有意義であると考えるのであります。しかしながら他面において、なぜ中小企業等協同組合に参加す…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○風早委員 議事進行について……。きようの大審な法案の審議にあたりまして、政府の御答弁は非常に熱意を欠いております。材料がちつとも整えられておらない。これを考えるのに、大体この輸出信用保険法の改正案に対する裏づけの予算十億円というものは、もうすでに通過してしまつた。だからもうたいがいにして、この法案の審議は二の次だ、こういうようなことではないかと考えざるを得ないほど、非常に低調で、これではとても抽象的なことを伺つて時間をつぶすということ…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○風早委員 この輸出信用保険法の一部を改正する法律案の趣旨は、プラント輸出が最近非常に不振である。これを何とか盛り立てなければならないという趣旨であることは十分わかるわけでありますが、そのプラント輸出を盛り立てるということが実際にどの程度可能な見通しがあるのか。また実際問題として日本にそれが利益を与えるのか。こういう点について根本的にいろいろ問題があると思いますので、主としてその観点から御質問してみたいと思います。時間が非常にきゆうくつ…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○風早委員 このプラント輸出そのものの主たる仕向地というものは、やはり東南アジアであるということはこれは政府も承認されると思うのです。ところがこの点について政府の部内で相当意見の対立、食い違いというものがあるように聞くのでありますが、これはすでに法案が政府提出として出された以上解消したとは思いますが、念のために伺つておきたい。外務省筋では賠償問題にからんでプラント輸出にしてもその他の輸出にしてもあまり望まない。たとえば肥料のごときもあま…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○風早委員 政府部内に対立が別にないという大臣のお言葉でありますから、そのまま了承したいと思うのです。しかし肥料の問題につきましては、これは何も肥料の輸出が不振であるということを私は追究するという意味は少しもなく、その反対に、肥料は出してもらいたくないわけです。肥料を出して食糧を入れるというのにかかわらず、実際は食糧のかわりにバナナが入つて来る。こういうような問題が御承知の通りすでにあるわけでありまして、この点は、肥料をもつとなぜ出さな…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○風早委員 それはわかつております。七月以降には船舶以外にはないのですか。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○風早委員 七月以降に新しく契約になつたものは船舶以外にはないということを聞いておるわけです。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○風早委員 それでは何もないものを、最近特になくなつておるものを、これから無理につつ込もうというような一つの遠大な計画になるわけでありますが、一体なぜ七月以降は船舶以外は新しい契約が入つて来ないかということ、簡単でいいですが、政府のつかんでおられる理由を承りたい。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○風早委員 プラント輸出の場合、その九割まではコマーシャル・ベースなわけでしようが、その場合の値段、コマーシャル・ベースなるものが、相当に日本の貿易業者並びにメーカーにとつて楽じやない。先ほど、鉄鋼の場合においては、国内価格がまだ二、三割国際価格に対して割高だというようなお話もありましたが、実際にこれを国際価格並に送り出すとすれば、相当の無理があるわけです。そういう点は、先ほどの政府のお話では、合理化で補つて行くということですが、一体何…