須藤良太郎
会議録に記録された「須藤良太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 837 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 選挙制度に関する特別委員会38 件・38%
- 予算委員会33 件・33%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 837 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○委員長(須藤良太郎君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。——別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 特定非常災害の被害者の権利利益の保全等を図るための特別措置に関する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○委員長(須藤良太郎君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○委員長(須藤良太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時五十四分散会
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(須藤良太郎君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る三月十五日、景山俊太郎君及び松村龍二君が委員を辞任され、その補欠として清水達雄君及び釜本邦茂君が選任されました。 —————————————
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(須藤良太郎君) 特定非常災害の被害者の権利利益の保全等を図るための特別措置に関する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。鈴木国土庁長官。
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(須藤良太郎君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十分散会 —————・—————
第136回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤良太郎君 それでは、平成八年度特例公債法案につきまして、またその関連する問題につきまして若干お尋ねしたいと思います。 まず最初に、依然国民の最大の関心事は景気回復にあると思いますけれども、ようやく景気も上向いている感じでありまして、緩やかな回復が続いているというふうに見ておるわけでございます。 ただ一方では、不良債権、地価の低迷、低落というのですか、そういう状況、こういう多くのマイナスの要因を抱えておりますし、不確実な問題も多いと…
第136回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤良太郎君 そこで、先般ワシントンでG7会議が行われたわけでありますけれども、大臣には大変御苦労いただいたわけでございます。 この会議は、これまで世界の為替相場、金利あるいは景気等に極めて大きい影響を与えてきたと思うわけでありますが、報道によりますと、各国のマクロ的経済指標はおおむね明るい方向に向かっている、こういう共通認識であります。また日本の新聞では、ドル高傾向歓迎とか、あるいは景気回復に強い期待、住専処理は日本の公約等々、いろ…
第136回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤良太郎君 ありがとうございました。 それでは次に、提案されております公債特例法案について二、三お伺いいたしたいと思います。 最近の予算におきましては、いわゆる隠れ借金と呼ばれているいろいろな特例的な措置が歳出削減なりあるいは歳入確保の両面で行われてきたわけでございます。こうした措置は、厳しい財政事情のもとでやむを得ないという面もあるわけでありますけれども、他方、やはり借金は借金、表に出した方がいいんじゃないか、こういう厳しい批判も…
第136回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤良太郎君 政府が国会に提出している資料によりますと、これまで講じられてきたいわゆる特例的な措置で、いまだに解消されていないもの等、いわゆる「今後処理を要する措置」が十一件にも上っておりまして、これを単純に合計しますと四十三兆円にも上る、こういうことであります。非常に大きいものも含んでおると思いますけれども、今後これらの取り扱いをどうしていくつもりなのか、お聞かせいただきたいと思います。
第136回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤良太郎君 国鉄清算事業団の件はきょうはやめますけれども、これは非常に大きい額でございますので、ひとつよろしくこれから対処していただきたいと思います。 そこで、特例公債でありますけれども、平成八年度の事情から今回、何年もストップしておりました特例公債の発行に踏み切ったわけであります。見方によりますと、建設国債も特例公債もそう変わらない、借金は借金と、こういうふうに言えるかもしれませんけれども、基本的に資産の形成は全くない、後の時代に…
第136回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤良太郎君 それでは次に、財政再建について若干触れたいと思いますけれども、私、痛感といいますか心配しておりますのは、今、財政悪化に対する国民の意識というのは余りないのではないか、財政赤字、膨大な公債残高を抱えて財政は大変だ、こう言っても何が財政危機なのか国民には余りよくわからない、国民の危機感は正直なところ余りないのではないか、こういうふうに思うわけでありまして、例えば国債発行残高が二百四十一兆円だ、一人当たりにすると百九十何万、二…
第136回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤良太郎君 国債発行の現状につきましてお聞きしたかったわけでありますけれども、省略させていただきます。 膨大な国債発行をやっておるわけでありますけれども、現在、国債の償還にはそう支障がないというふうに見られるわけでございます。これは民間の貯蓄が相当たまっている、いわゆる貯蓄超過の状況でありまして、国内の一つのどんぶりの中で金が動いている、こういうことで問題が表に出ていないのではないか、顕在化しないのではないか、こういうふうに考えるわ…
第136回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤良太郎君 いずれにいたしましても、これから財政改革なり再建の施策を行うわけでありまして、繰り返しになりますけれども、そのためには、まず今日の財政悪化による影響がこれから国民にどういう形であらわれ、国民生活あるいは経済にどう悪影響を及ぼしていくのか、わかりやすく説明していく必要があると思います。 財政の硬直化とかインフレの招来とか、こういうことを言ってもやはり住専の金融システムの健全化みたいなことにとられるわけでございまして、ぜひ抽…
第136回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤良太郎君 ぜひわかりやすく説明していただきたいと思います。 財政再建の方策を考えるに当たりまして、例の財政審等が既に欧米諸国の財政健全化への取り組みをいろいろと参考にされているようでございます。細かい面は別にいたしまして、先ほど大臣のお話にもありますように、先進諸国、各国相当真剣にこの財政再建策に取り組んでおるわけでございますけれども、そういう外国の財政健全化への取り組みで日本の財政に相当参考になるようなものがあるのかどうか、日本…
第136回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤良太郎君 今、財政審は相当頻繁に審議を行っておるようでありますが、その審議状況も加味しながら、今の時点での今後の財政再建の目標、具体策について財政当局の考え方をお聞かせいただきたいと思います。
第136回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤良太郎君 最後になりますけれども、財政再建は結局そういい名案はないと思うわけでありまして、いろいろ応用動作なり何かはあるかもしれませんけれども、結局は増税なり歳出カットで痛みを伴わなきゃならないと、こういうふうに思うわけでございます。しかも、これからは金融、経済の再生問題、景気回復を図りながらこれを進めるわけでありまして、大変難しい問題にぶつかっておるわけでありますけれども、いわゆる国民の負担を伴うだけに、ぜひこれは国会の論議を通…
第136回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤良太郎君 どうもありがとうございました。
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員長(須藤良太郎君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨十四日、釜本邦茂君及び清水達雄君が委員を辞任され、その補欠として松村龍二君及び景山俊太郎君が選任されました。 —————————————
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員長(須藤良太郎君) 災害対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。