須藤良太郎
会議録に記録された「須藤良太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 837 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 選挙制度に関する特別委員会38 件・38%
- 予算委員会33 件・33%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 837 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 外務委員会 第12号
○須藤良太郎君 いずれにしろ大変な状況と思うわけでありまして、これからできるだけ早く、しかも地道にこの問題に対応していく必要がある、こういうふうに思っておるわけであります。その一つとして、今回のこの改正された地雷等に関する議定書、これができるだけ早く発効する、効力を持つということが重要だと思いますけれども、なかなかこの発効についてもいろいろ難しい面があるようでありますが、この発効の見込み等についてお答えいただきたいと思います。
第140回 参議院 外務委員会 第12号
○須藤良太郎君 それはそういうことなんでしょうけれども、問題は常任理事国、そしてドイツ、カナダ、七つになりますか、こういう主要国がいわゆる対人地雷の全面禁止に向けてどういう考え、いろいろ思惑等々伝えられておりますけれども、この辺、七カ国についてどれくらいの情報をつかんでおるのか、それについてお聞かせいただきたいと思います。
第140回 参議院 外務委員会 第12号
○須藤良太郎君 日本が一番先を行っているということでもないようですけれども、外交努力でひとつできるだけ、特に中国、ロシアとあるようですけれども、その辺の外交に頑張っていただきたい、こういうふうに思います。 いよいよ本当に地雷問題について日本の技術なり人なり物なりあるいは金、こういうことで地雷問題解決に協力、貢献が必要と思うわけでありますし、これは国際的にも強く要望されておることではないか、こういうふうに思うわけでありますが、いろいろどう…
第140回 参議院 外務委員会 第12号
○須藤良太郎君 ちょっと内容はよくわかりかねますけれども、平和目的で使うものをやるわけですから、その辺ひとつしっかり協議して、できるように御努力をいただきたいと思います。 それから、もう一つ大きい問題は、優秀な自衛隊が地雷探知等の指導等で出ていく、こういうことが極めて有効だと思うわけでありますけれども、例のPKO法、国際平和協力法で凍結事項にひっかかる、こういうことなのであります。この辺は本当に、この内容からして、ひとつ法を変えてもそう…
第140回 参議院 外務委員会 第12号
○須藤良太郎君 多少応用動作でできるような話もありますけれども、基本的にはやはり思い切ってできる法改正なり輸出協議、こういうものをしっかりやる必要があると私は思っております。 結局は最後の金の面の支援、協力になっておると思うわけでありまして、地雷の除去の費用あるいは犠牲者への支援、こういうものに日本の支援が行われておると思いますけれども、どこへどの程度行っているか、あるいはまた世界の主要な国の中で日本のその額はどんなふうになっているのか…
第140回 参議院 外務委員会 第12号
○須藤良太郎君 それは主要な国に比べてどんな位置にあり、また日本への評価はどういうようなことになっているのか。
第140回 参議院 外務委員会 第12号
○須藤良太郎君 これで終わりたいと思いますけれども、この地雷の問題は極めて人道的また平和的な仕事であるというふうに思っておりまして、金だけではやはりだめ、技術も物も人もしっかり出せる、そういう方向で強力な外交努力もお願いいたしたいと思います。 以上で終わりたいと思います。
第138回 参議院 外務委員会 第1号
○須藤良太郎君 本委員会の釘宮委員長、大木委員、照屋委員、立木委員、武田委員及び私、須藤の六名は、去る九月十一日から十三日までの三日間、国の安全保障、日韓・日中漁業協定、地方公共団体の国際交流等に関する実情調査のため、長崎県及び大分県に派遣されました。 以下に調査の概要を報告いたします。 長崎県では、まず、米海軍佐世保基地を訪問し、基地司令官より、米海軍において佐世保基地が戦略上果たしている機能、指揮系統、主要任務の具体的内容、基地施設…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○須藤良太郎君 お許しをいただきましたので、一言御礼を申し上げたいと思います。 昨年八月に委員長に選任されまして以来、委員各位の多大なる御支援、御協力をいただきまして、職責を果たすことができました。心より厚く御礼を申し上げます。どうもありがとうございました。(拍手) —————————————
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○委員長(須藤良太郎君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る六日、山本一太君が委員を辞任され、その補欠として釜本邦茂君が選任されました。 —————————————
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○委員長(須藤良太郎君) これより請願の審査を行います。 第一〇七九号阪神・淡路大震災の被災障害者・家族、関係者に対する救援・災害対策に関する請願外三件を議題といたします。 本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることに意見が一致いたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あ…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○委員長(須藤良太郎君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○委員長(須藤良太郎君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 災害対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○委員長(須藤良太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○委員長(須藤良太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○委員長(須藤良太郎君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○委員長(須藤良太郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十分散会 —————・—————
第136回 参議院 本会議 第24号
○須藤良太郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、災害対策特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本法律案は、近年の災害発生の状況等にかんがみ、特定非常災害の被害者の権利利益の保全等を図るため、特定非常災害が発生した場合における行政上の権利利益に係る満了日の延長、履行されなかった義務に係る免責、法人の破産宣告の特例、民事調停法による調停の申し立ての手数料の特例及び建築基準法による応急仮設住宅の存続期間の特例…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○委員長(須藤良太郎君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、釜本邦茂君が委員を辞任され、その補欠として山本一太君が選任されました。 —————————————
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○委員長(須藤良太郎君) 特定非常災害の被害者の権利利益の保全等を図るための特別措置に関する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。