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自由民主党・保守党参議院衆議院
総発言数
837
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1998/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 選挙制度に関する特別委員会38 件・38%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 837 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

837 20 を表示
自由民主党1998/05/19

142参議院 外交・防衛委員会 第16号

○須藤良太郎君 一万八千、二万人近い邦人がおったわけでありますけれども、現在時点でどの程度退避しておるのか、残っているのはどのくらいということになりますけれども、その辺につきましてお伺いいたしたいと思います。

自由民主党1998/05/19

142参議院 外交・防衛委員会 第16号

○須藤良太郎君 一応あすが非常に大問題なわけですけれども、きょうも相当退避させられるということでありますか。

自由民主党1998/05/19

142参議院 外交・防衛委員会 第16号

○須藤良太郎君 いずれにいたしましても、重大な事態でございますので、万全の上にも万全を期していただきたい、こういうふうに思うわけであります。 暴動、騒乱の一つの元凶とも言うべき問題ですけれども、経済危機はもちろんでありますけれども、やはり食糧不足がこれをあおるということではないかと思っておるわけであります。そういう意味で、日本を初め各国は支援体制をとったわけでありますけれども、現にこの食糧等は現地に着いているのかどうか、その辺おわかりに…

自由民主党1998/05/19

142参議院 外交・防衛委員会 第16号

○須藤良太郎君 邦人の安全ももちろんですけれども、ぜひインドネシアが平和な国に戻るように各面の御努力をお願いいたしたいと思います。 次に、インドの問題についてお伺いいたしたいと思います。 インドの核実験につきましては、発散のサミットにおきまして、被爆国しかも非核保有国といろことで、日本の主張は極めて重かつ大であったと思うわけであります。そういう意味で、今回の声明文が出されておりますけれども、この作成に当たってどういう論議があったのかよく…

自由民主党1998/05/19

142参議院 外交・防衛委員会 第16号

○須藤良太郎君 G8声明におきましては制裁措置は入っていないように思うわけでありますけれども、伝えられるところによりますと、制裁をする国、制裁をしない国、この二つに分かれておるようでございます。これは考えると本当に大変な問題であると思うわけでありますけれども、それはそれといたしまして、大臣としてはこの面につきましてどんな感想をお持ちであるのかお聞きいたしたいと思います。

自由民主党1998/05/19

142参議院 外交・防衛委員会 第16号

○須藤良太郎君 核廃絶への道は非常に険しいものがあるというふうに感ずるわけでありますけれども、ぜひ日本外交としては強いリーダーシップを持ってこの面に取り組んでいただきたい、こういうふうに希望するわけであります。 もう一つは、日本のインドに対する制裁措置は、無償をやめる、それから新しい円借款はストップする、そして国際開発金融機関による融資の再考等々が既に打ち出されておるわけであります。今、駐インド大使が帰国中のようでありますが、この制裁措…

自由民主党1998/05/19

142参議院 外交・防衛委員会 第16号

○須藤良太郎君 駐インド大使が見えておりまして、何かインドの情勢について聞いておればお伺いいたしたいと思うんです。

自由民主党1998/05/19

142参議院 外交・防衛委員会 第16号

○須藤良太郎君 それでは最後に、パキスタンの問題でありますけれども、これはインドの実験の関係でパキスタンの動きが非常に注目されておるわけであります。既に登外政室長が特使として派遣されておるわけでありますけれども、外務大臣はどんな報告を室長から受けておられるか。また、いろいろパキスタンが外国に根回ししているというような報道もされておりますけれども、これからパキスタンはどういう形で出てくるのか、それに対して政府はどう対応するのか、その辺もし…

自由民主党1998/05/19

142参議院 外交・防衛委員会 第16号

○須藤良太郎君 世界もそうですけれども、特にアジア外交は極めて重大で厳しい状況にありますので、ぜひひとつしっかり対応するようにお願いいたしまして、質問を終わります。

自由民主党1998/05/07

142参議院 外交・防衛委員会 第13号

○須藤良太郎君 最後まで来て申しわけありませんが、三人の大使の皆さん、本当にきょうは御苦労さまでした。 中国大使に、これは答弁は要りませんけれども、私の懸念していることと希望を申させていただきたいと思います。 一つは、内容は省略いたしますけれども、三大改革と言っているうちの行政改革です。これは八万人の半分にするとか、地方は一千万人首にするとか、これを三年間でやると。これは今までも七、八回そういうことがあったようでありますけれども、今回の…

自由民主党1998/04/16

142参議院 外交・防衛委員会 第10号

○須藤良太郎君 初めに、外務省にお尋ねいたしたいと思います。 いよいよ十八、十九の両日、エリツィン・ロシア大統領が訪日されることになったわけでありまして、今度は本当だと思いますけれども、最近の情報をお聞かせいただきたいのと、考えますと、一九九三年の東京宣言から昨年十一月のクラスノヤルスク会談まで相当の時間を費やしておるわけであります。昨年十一月の会談におきましては、橋本総理とエリツィン大統領との間で、東京宣言に基づき二〇〇〇年までに平和…

自由民主党1998/04/16

142参議院 外交・防衛委員会 第10号

○須藤良太郎君 最大の問題は北方領土問題の解決による日ロ平和条約の早期締結、これは当然のことだと思うわけでありますけれども、そのためにも日ロ関係全般といいますか、多くの分野におきまして進展させていくことが極めて重要ではないかといろいろ言われておるわけでございます。 昨年の首脳会談におきましては、経済分野における日ロ両国間の協力を進めていく上での今後の指針となるような包括的なプランが作成されておるわけでありますが、その後、政府としてはロシ…

自由民主党1998/04/16

142参議院 外交・防衛委員会 第10号

○須藤良太郎君 次に、防衛庁の設置法案に関連いたしまして若干お尋ねいたしたいと思います。 ソ連の崩壊後、日米安保等につきましていろいろ議論もあったわけでありますが、二年前、日米共同宣言が行われまして、日米安保体制の再定義を行ったわけであります。そして、新防衛大綱並びに中期防がつくられたわけであります。もともとこの防衛大綱は、独立国として地域の不安定要因にならないように必要最小限の防衛力を維持しようとするものであると思うわけでありますが、…

自由民主党1998/04/16

142参議院 外交・防衛委員会 第10号

○須藤良太郎君 申し上げるまでもなく、防衛力の規模につきましては極めて難しい問題でありまして、これまでも大変苦労されてきておるわけでございますが、最小にして最大の効果といいましてもなかなか実態は難しいと思います。しかし、民主主義を基調とする我が国の独立と平和を守るための防衛力というものは絶対にこれはしっかりしておかなきゃならぬ、こういうふうに思うわけでございます。 これからいよいよガイドラインの問題も国会で論議されるわけでありますけれど…

自由民主党1998/04/16

142参議院 外交・防衛委員会 第10号

○須藤良太郎君 それから、今後の防衛庁の役割といたしまして、私は安全保障対話の問題、それから防衛交流の問題、これは非常に重要だと思っておるわけであります。 特に中国に注目しているわけでありますけれども、本年早々、久間長官と遅浩出国防相との会談で日中間の防衛交流促進が合意されたと思います。具体的には、久間長官が早く訪中する、それから両国の制服組の早い相互訪問等々が行われると聞いておりますけれども、率直に申しまして、今度の新しい中国指導者、…

自由民主党1998/04/16

142参議院 外交・防衛委員会 第10号

○須藤良太郎君 ぜひこれは積極的に頑張っていただきたいというふうに思います。 次に、自衛隊の士気等にかかわる問題でありますけれども、防衛庁の本来の役割は、国防のための警戒監視活動あるいは作戦、訓練ということであると思います。これに加えまして、六年前からPKO、国際平和協力業務が加わりまして、カンボジアでは大きな成果を上げたわけでありますし、今日もゴラン高原等で活躍中でございます。 さらに、国際緊急援助活動としての海外への災害派遣、さらに…

自由民主党1998/04/16

142参議院 外交・防衛委員会 第10号

○須藤良太郎君 これからの防衛にとりまして生死を決するような重要な問題はやはり情報の問題ではないか、こういうふうに思うわけであります。宇宙ステーション等につきましていろいろ大きな制約を持つわけでありますけれども、防衛庁の情報収集あるいは情報交換等につきまして今後どういうふうに取り組んでいくのか、その辺のお考えをお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1998/04/16

142参議院 外交・防衛委員会 第10号

○須藤良太郎君 最後に、久間長官から、士気の問題あるいは情報の問題等々、これからの日本の防衛を担う最高責任者としての御決意というかお考えを一言お願いいたしたいと思います。

自由民主党1998/04/16

142参議院 外交・防衛委員会 第10号

○須藤良太郎君 終わります。

自由民主党1997/12/05

141参議院 本会議 第9号

○須藤良太郎君 私は、自由民主党、社会民主党・護憲連合、新党さきがけを代表いたしまして、カナダのバンクーバーで開かれましたAPECの非公式首脳会議と閣僚会議の成果並びに今後の課題を中心に、総理に質問いたします。 総理は、今秋以来、訪中を初めロシア、サウジアラビア等との積極的な対話外交を展開され、APECにおいては、アジアの通貨安定、ロシア等の加盟等にイニシアチブを発揮されてこられましたことにまずもって敬意を表したいと存じます。 本題に入…