須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 第21号
○須藤五郎君 私はこの明らかにして置かなければならないと思うのは、さつき大臣が私の質問に対しての答弁の中に、私は食い違いがあると思うのですよ。やはり山口日記というものがこの法案を作る動機になつていると思うのですね。動機になつているのです。そうすると、この二十四というのは、山口日記を初めこの二十四の事例というものが、この法案を作る動機になつているのだから、それが全然ないということになれば、この法案を作る理由が全然なくなるわけなのです。たか…
第19回 参議院 文部委員会 第21号
○須藤五郎君 昨年の七、八月頃から調査した事例を、今日自信がないような状態でなぜ出したかということなんだ。時間的に余裕は十分あつたじやないか、今日まで。これから調査するなら、今日までちやんとやつて来なくちやならない。
第19回 参議院 文部委員会 第21号
○須藤五郎君 それでは昨年の七、八月頃から集つた情報を、今日まで調査もせずに放つておいた。調査のしようがなかつたというのですね。それでは今後の調査のしようがありますか。これまで調査のしようがなかつた事例を、今後あなたは劔木君の説を、容れて、どういう調査をしようというのですか。今後するのですか、これまでしなかつたものを。
第19回 参議院 文部委員会 第21号
○須藤五郎君 いや、もう一問、そこではつきり言つているのですね、これから調査しようと思う方法でですよ、何で正確にちやんと調査をしておかなかつたということです。そういうことに対しては、文部省はやはり責任がある。そういう杜撰な資料を出したということに対して、やはり文部省は責任を感じなくちやいかんというのです。これまで何も調査していないでしよう。それで言われて、これから何か文部省のできる範囲内においてしよう、まあ恐らくどういう方法をとられるか…
第19回 参議院 文部委員会 第21号
○須藤五郎君 議事進行について…。もう時間も切迫しましたし、我々も疲労を感じて参りましたから、この辺で本日は終了して、ただ一つ私一点お伺いしておきたいのは、(「もうやめろ」と呼ぶ者あり)議事進行だ。本日公安調査庁次長から我が党に関して重大な発言があつた。今我が党というのは共産党か。」と呼ぶ者あり、これは私として放つておくことはできませんので、責任者であるところの法務大臣の御出席を希望いたします。適当な機会でよろしゆうございますから……。…
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○須藤五郎君 君が代を歌つたか歌わなかつたかということで問題が起つておりますので、私はこの際各委員の話に附加えてこの席上で明らかにしておきたいと思うことは、これは私は曾つての文部委員会において大達文相と私はこの問題で質疑をしたことがあります。そして私は主権在民の憲法下において君が代が望ましいものかどうかということを質問したのに対しまして、文部大臣ははつきり答弁しているのです。今日の憲法に照らして好ましからざる言葉があるということをはつき…
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○須藤五郎君 もう一点私は伺つておきますが、昨日の委員会におきましても岐阜の恵那郡の問題などは全く事実無根のことで、煙もない所へ煙を立たせているような状態なんです。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○須藤五郎君 この問題に関連があるからするのです。今日もこれは全然煙が立たんところに殊更煙を立たしているような点が見えるのですが、私はこういう方法は大体国警関係か又自由党のフラクと言いますか、(笑声)自由党側からの資料によつて判断をしていらつしやるのだろうと思うのですが、皆さんのほうに国警なり何か警察関係から何か問い合せのようなものがなされた形跡があるかないのか、ちよつと伺つておきたい。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○須藤五郎君 PTAのほうにも何か警察官からこういうことが、調査があつたというようなことは父兄の中でも聞いていらつしやいませんですか。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○須藤五郎君 そうすると、何らそういう事実もなんにもない所にこういう煙が立つて来るのは、実に故意に自由党フラクシヨンによつてでつち上げられたような感じがして仕方がないのでございます。皆さんはこの問題をどういうふうに考えていらつしやいますか、こういうことが問題にされるということによつて、実に不可思議なことだと思うのですが、どういう意図を以てされたと考えていらつしやいますか。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○須藤五郎君 これはますます奇々怪怪、全く文部省作成の怪文書のような感じがして参つたんでありますが、これは驚き入つて、国警の警部さんまでこの事実を認めないというような、PTAの総会が全部否認して決議文を作りていらつしやるというような……。こういうことがどつから私は生れ出たりか、実に不思議なんです。そこで校長先生なり、三木さんにお尋ねしておきたいのは、こういうことがどういう経路からこんなことが起つて来たかという参考にいたしたいので、私たち…
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○須藤五郎君 あなたの郡には。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○須藤五郎君 赤い羽、白い羽の運動を半強制的にやらしておる事実があるかどうか。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○須藤五郎君 映画ですね。好戦的な非民主的な映画を奨めて見せたというようなことは。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○須藤五郎君 伺つておりますと、警察官も調べたような形跡がないというんですが、これはそうしますと、皆さんお一人に伺いたいんですが、これはどういうことからこんな事実無根のことが捏造されて中央に報告されたか、どういう経路を辿つたものであるというふうに皆さんはお考えになりますか。どうでしようか。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○須藤五郎君 私たちもこの事実を何とかして明らかにしたいと思うんです。ところが文部省はその出所を絶対に言わないと言つております。文部大臣は黙秘権を使つているわけです。そこでこうやつて皆さんにお出でを願つて、何とか出所を突きつめることができないかと思つているんですが、皆さんは全然こんなことは知らん、事実無根のことである、どういうような経路を辿つて行つたかわからんというようなことになると、ますますもう文部省作成の作文の怪文書になつてしまうわ…
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○須藤五郎君 私はこの山田高校の問題が本日取上げられたこと自体については……。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○須藤五郎君 議事進行に関連して……。(「関連なんかあるか」と呼ぶ者あり)私は、高等学校の政治活動ということは、この法案の対象になつていないのです。今日の段階におきましては小学校、中学校の問題が今日の二法案の対象になつていて、この高等学校は対象になつていない……。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○須藤五郎君 待つて下さい。それでこれはどうも高等学校のほうが、理事会でどういうふうないきさつで取上げられたか存じませんが……。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○須藤五郎君 いや、今度の二法案の対象に高等学校も入つているのですか。教員の政治活動制限の……。