須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○須藤五郎君 そんなばかなおとぼけ答弁したって、あんたは通るかもしらないけれども、そんなこと言ったって世間は通りませんよ。やっぱりあんたがこういうふうな答弁をするところに非常な危険性を国民は感じておるんですよ。総理大臣の…‥
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○須藤五郎君 こんな話をいつまで続けても(「いや、大事なことだ」と呼ぶ者あり)大事なことだけれども、こんなおとぼけ大臣相手じゃはっきりしないです。 あんた、そんなことを言って済まされても、国民はほんとうに済まされませんよ。総理大臣の言動といい、外務大臣の言動といい、最近おかしいですよ。最近佐藤内閣はおかしいですよ。あなた方ほんとうに戦争やるような腹をきめているんですか、こんなこと言っておって。
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○須藤五郎君 そんならば、国際戦争に協力するような援助をなぜやるんですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○須藤五郎君 あるかもしらぬ。私は日本のことを言っているんですよ。日本が戦争に協力することはけしからぬと言っている。よその国が協力しようとかってのことだ。われわれの関知したことじゃない。日本が協力するのはけしからぬ、憲法の精神に反するから。日本が危険な状態に置かれるじゃないか。あなた、ここに危険があるということを認めているじゃないですか。あなた自身認めておって、日本は協力していないといっても、ちゃんと協力しているのだ。それは日米安保条約…
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○須藤五郎君 しかし、この十億ドルでは私はたいしたことはできないだろうと思うのです。それでは、あなたたちは十億ドルで十分だと考えておるのか、それとも将来何か考えがあるのですか、その点明らかにしてほしいと思うのです。
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○須藤五郎君 その十億ドルが資本金ですけれども、これは小さい話で、たいした問題ではないのですけれども、アジア開銀が実際に使える金は十億ドルのうち、大体何じゃないですか、五〇%の五億ドル前後といいますか、もっと詳しくいえば、三億六千万ドルか五千万ドル、五、六千万ドルぐらいの金じゃないですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○須藤五郎君 この四億ドルか五億ドルか知りませんけれども、それだけでは実際仕事ができないのですね。実際は、実際の腹の中は、アメリカの信託基金というのですか、これを実は当にしておるのではないですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○須藤五郎君 昨年六月バンコクで開かれたアジア開銀設立のための諮問委員会へオブザーバーとして出席したブラック大統領持別補佐官、これが出席して、その直後日本にやってきておりますね。そのときにこのブラック大統領特別補佐官はこういうことを言っておる。アメリカは米州開銀に信託基金の運用をゆだねているが、アジア開銀についても同様のことをやる計画である、こう言っているのです。これは大臣はじめ皆さん御存じのことだと思うのですが、どうですか。外務大臣が…
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○須藤五郎君 大臣がいらっしゃる前に、ぼくはここに第四回日米貿易経済委員会のトーキング・ペーパーというものを持っているのですよ。それで、そのトーキング・ペーパーを資料として出してくれといって頼んだのですよ。ところが、外務省は出さないのですよ。ところが、ぼくの手元に不幸にしてあるわけなんですよ。それで、ぼくはあなたのほうで出さなければ私のほうから出しましょうかといって、さっき少し読んだのですよ。その中にやはり「米国は前述のごとき信託基金取…
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○須藤五郎君 外務省の意見はどうですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○須藤五郎君 米州開銀はいつ設立されたかということを伺っておきたいと思います。
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○須藤五郎君 キューバに革命が起こったのは一九五九年四月二日ですね、キューバ革命は。それから、米州開銀が発効したのが一九五九年十二月なんですね。それから、業務開始が一九六〇年十月、こういうふうになっているわけです。この米州開銀は何で急いでつくったかというと、このキューバ革命と一つの関連があるように思うのですけれども、キューバ革命がラテンアメリカ全土に波及しないように何とかここで経済的に手を打ってこれを防止しなければならぬ、そういう考えで…
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○須藤五郎君 一億ドル……。
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○須藤五郎君 それで、それはどんなふうに使われておりますか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○須藤五郎君 きのうもらいました資料によりますと、私が、これ、間違っておるかどうか、ちょっとあなたのほうと照らし合わせてほしいのですが、ブラジルに対しては二億二千九百万ドルですか。——私、いま言ったのは、信託基金だけじゃないと思うのですね。
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○須藤五郎君 そうですか、それじゃ……。 米州開銀の信託基金並びに資金は、キューバ封じ込めか反共政策を約束しないところには一文も貸していない、こう思うのです。政治的な意図でこの銀行は成立していないと言っていますね。米州開銀も、それから今度のアジア開銀も、政治的な意図はないと言っていますけれども、この金の使途ですね、これを見ると、そうは言えないと思うのですね。すべて政治的な意図でこれが運営されておるのじゃないか。 それから、アメリカの承認…
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○須藤五郎君 あなたのそれを打ち破る資料が私どもの手元にいまありませんから、それはそれとしておきますが、それでは、アルゼンチンはどうですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○須藤五郎君 この信託基金は、今度のアジア開銀の運営でもこれが問題になってくる点だと思うのですが、この信託基金は自由に幾らでも増加することができるのですか。かりに日本が信託基金はどれだけ出すか、まだわかっていないんでしょう。アメリカはいま一億出そうといっている。アメリカは将来二億、三億という金を出そうと思えば信託することができるのか、日本が出そうと思えばできるのか、制限があるのかないのか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○須藤五郎君 その契約を、アメリカは今度五億ドル出すなら出すといってくる、それを拒否するか受け入るかということをきめるのは、どこできめるのですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○須藤五郎君 それは外務省もおいでになりますから、また運営の面はあとで伺いますが、そこの問題があると思っているのです。自由に増加することができれば、先ほど申しましたように、アメリカの基金は今後どんどんとふえてくる傾向にあるだろうと私は思うのです。そのことがやはりアジア開銀におけるアメリカの地位を強固にし、アメリカが支配を強くするという結果が起こってくると思うのです。 それで、借り入れ金ですね、これは使途は自由ですか、借りた金は。