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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,096
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2017/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 決算行政監視委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会第一分科会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 議院運営委員会庶務小委員会9 件・9%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会8 件・8%

※ 全 1,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,096 20 を表示
民進党・無所属クラブ2017/05/10

193衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○青柳委員 大臣、ありがとうございました。 これで震災関係に関する質問を終わりますので、大臣、御退席いただいて結構です。ありがとうございました。 次に、国家戦略特区法、クールジャパン・インバウンド外国専門人材の就労の促進について伺いたいと思います。 山本大臣にお越しいただいております。基本認識から伺いたいと思います。外国専門人材のさらなる活躍、受け入れの促進について、私は、必要だという立場で質問させていただきます。 その必要だと思う私の…

民進党・無所属クラブ2017/05/10

193衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○青柳委員 ありがとうございます。極めて重要だという認識を御答弁いただいたところでございます。 その上で、今回の特区法の改正で、今御答弁がありましたけれども、外国人材の受け入れについて具体的にどのような人材を想定し、具体的にどのようにその人材を受け入れるために制度を緩和して、そしてそれによってどのぐらいふえてくるのかということについてお答えいただきたいと思います。

民進党・無所属クラブ2017/05/10

193衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○青柳委員 今御答弁いただきましたけれども、クールジャパンというのは比較的新しい分野だし、特区でわざわざやるというのは、全国でなかなかできないので特区でまず実験的にやってみようということだと理解しています。今うなずいていただいていますけれども。 にもかかわらず、現行の受け入れ範囲を変更しない。つまり、入ってくる人材の種類は変えないというのが先に決まっているわけですよね。しかし、クールジャパンというのはいろいろな新しい分野の人材というのが…

民進党・無所属クラブ2017/05/10

193衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○青柳委員 全国で了解を得ながらだったら、特区にする必要は全くないと思いますよ。特区でやる意味、趣旨が全然違うんじゃないかと私は思いますけれども。 金田大臣にせっかく手を挙げていただいたので、食とかファッションとかアニメ、これはクールだそうですけれども、実際に要望があったのは美容業界とか美容師とか、これは外国人で、日本で免許を取っているんですよ。免許を取っているということは、その免許、免状というのは、日本で働いていいですよという資格が免…

民進党・無所属クラブ2017/05/10

193衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○青柳委員 それが現状なんですけれども、現状は大臣が変えられるんですよ、大臣が範囲をふやすと言えば変えられるんですよ。それは法律を読みました。ぜひ変えてもらいたいなと思います。 今、美容師というのはまさにファッションとリンクしていますよ、裏表。メイクもやるんです。ですから、ファッションがクールだから受け入れができて、頑張って勉強して免許を取った美容師が学校を卒業したら帰らなきゃいけないというのは、なかなか理屈としてよくわからないところが…

民進党・無所属クラブ2017/05/10

193衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○青柳委員 今の山本大臣の地域から要望があればというのは、要望はいっぱい出ていますよ、ぜひ見ていただきたいと思います。要望が出ているけれども却下しているんです。この現状はぜひ一度見ていただきたいなと思います。 もう一つ伺います。IT人材の不足、これも伺いたいと思います。 JEITAという業界団体があります。情報技術産業協会ですね。ここに先日ちょっとヒアリングがあってわかったんですけれども、IT企業及びユーザー企業情報システム部門に所属す…

民進党・無所属クラブ2017/05/10

193衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○青柳委員 ありがとうございます。 ちょっと時間を超過して済みません。終わります。

民進党・無所属クラブ2017/04/21

193衆議院 安全保障委員会 第6号

○青柳委員 民進党の青柳陽一郎でございます。 本日は、五十分という貴重な時間をいただきました。まことにありがとうございます。 質問に入りたいと思います。 本日は、法案審査でございますので、まずは法案審査の方から始めたいと思います。 防衛省設置法の改正について伺います。先ほどの質疑でもあったんですけれども、私から何点か、少し重ねますけれども、改めて伺います。 まず一点目は、今回の改正で、自衛官定数の総数は維持したまま、先ほどもありましたけ…

民進党・無所属クラブ2017/04/21

193衆議院 安全保障委員会 第6号

○青柳委員 おっしゃるとおりですけれども、このサイバー防衛ということ、あるいは他国からのサイバー攻撃にどう備えるかということについては、しっかりと今後も検討いただきたいと思います。 次に、即応予備自衛官そして予備自衛官制度について伺いたいと思います。 我が国の即応予備自衛官と予備自衛官の員数について、諸外国と比較して、国際的に多いのか少ないのかということについては一概に言えないところでございますけれども、予備自衛官の員数とその充足率はと…

民進党・無所属クラブ2017/04/21

193衆議院 安全保障委員会 第6号

○青柳委員 ありがとうございます。 一定程度、この充足率の問題について、インセンティブを上げていくような制度上の改革、改正の検討の余地はあるというような御答弁だったかと思います。私は、この即応予備自衛官、予備自衛官、員数と充足率の低下については改善の余地があろうかと思いますので、お取り組みをお願いしたいと思います。 次に、陸上総隊新編について、これも先ほど議論があったところですけれども、私からはもう一度簡潔に、なぜ今改正するのか、なぜ今…

民進党・無所属クラブ2017/04/21

193衆議院 安全保障委員会 第6号

○青柳委員 過去にこの総隊がなかったことで不都合があったかどうかということを知りたいんです。というのも、そういうことがなく、一般論として現下の安全保障の状況について新編するんだということであれば、逆に、新しい組織上のオペレーションがふえるだけで、かえって指揮命令系統が混乱するんじゃないかという懸念もあるんじゃないかと思います。 非常に過去にこういうことがあって問題になったので、それを解消するために新たに創設、新編するんだという説明をもう…

民進党・無所属クラブ2017/04/21

193衆議院 安全保障委員会 第6号

○青柳委員 時間もありますので、次の質問に移りたいと思います。 ACSA締結に対応するために自衛隊法を改正するということでございますので、ちょっと外務委員会の議論にも重なるんですけれども、今回新たに英国とACSAを締結したわけでございますけれども、日米、これは当然、同盟関係にあるわけですから、必要性は理解しておりますし、日豪についても、地理的な要件から一定程度の理解はできます。 英国とACSAを締結し、それに合わせて自衛隊法を改正する背…

民進党・無所属クラブ2017/04/21

193衆議院 安全保障委員会 第6号

○青柳委員 その説明は、一般論としては非常によくわかりますし、否定されるものではないということもわかっています。今、大臣の御答弁の中で、さまざまな事態が想定される中で必要だと。 では、具体的に英国軍とどういう事態があるんでしょうか。それもひとつ教えていただきたいと思います。

民進党・無所属クラブ2017/04/21

193衆議院 安全保障委員会 第6号

○青柳委員 ありがとうございます。 これも確認ですけれども、外務委員会でも議論がありましたけれども、今後、カナダ、フランス、そしてニュージーランドとも研究を開始したということですけれども、必要性については今大臣が御答弁されたことと同じような理由から始めているんでしょうか。お答えをいただきたいと思います。

民進党・無所属クラブ2017/04/21

193衆議院 安全保障委員会 第6号

○青柳委員 それでは、カナダ、フランス、ニュージーランド、そして、今大臣が御答弁した英国について、二国間共同訓練は近年どのぐらい行っているんでしょうか。回数を教えてください。

民進党・無所属クラブ2017/04/21

193衆議院 安全保障委員会 第6号

○青柳委員 いや、これは明確に通告しましたし、私の事務所にファクスで入っていますので、これは連絡ミスなんじゃないんでしょうか。

民進党・無所属クラブ2017/04/21

193衆議院 安全保障委員会 第6号

○青柳委員 確認もしないで、通告いただいていないという答弁をしないでいただきたいと思いますよ。明確に通告していますし、事務所にファクスもいただいております。英国は一回、カナダ、フランス、ニュージーランドは実績がないというファクスをいただきました。 一方で、韓国とはどのぐらいの共同訓練を行っていますでしょうか。通告しています。紙もいただいています。

民進党・無所属クラブ2017/04/21

193衆議院 安全保障委員会 第6号

○青柳委員 これは御答弁いただこうと思っていたんですが、昨日というか、これはもう一昨日にいただいているんですけれども。 繰り返しますけれども、日英は一回、カナダ、フランス、ニュージーランドは実績がない、そういう中で、ロシアは数回にわたって共同訓練を実施している。そして韓国、私が問題意識を持っているのは韓国ですね、韓国もしっかり共同訓練の実績を紙で出していただきました。近年、数回、共同訓練を行っているということです。 何が言いたいかといい…

民進党・無所属クラブ2017/04/21

193衆議院 安全保障委員会 第6号

○青柳委員 大臣の御見解も伺いたいと思います。日韓は非常に重要だ、緊密だと言っているわけですから、これはどう取り組んでいくか、お伺いしたいと思います。

民進党・無所属クラブ2017/04/21

193衆議院 安全保障委員会 第6号

○青柳委員 それでは、弾薬の提供のところについて伺いたいと思います。 今回の自衛隊法の改正及びACSAの締結で、日米はもちろんですけれども、日英、日豪、そして、このフォーマットで、それに続いてカナダ、フランスと、締結をふやしていくという御答弁がありましたけれども、国際的な、一般的な認識や理解として、弾薬の提供というのは兵たんと解されているわけでございまして、そうすると、当然ですが、武力行使と一体化するという懸念が指摘されているのは事実で…