青柳陽一郎
会議録に記録された「青柳陽一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,096 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- デジタル行政8 件
- 医療3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 決算行政監視委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 議院運営委員会庶務小委員会9 件・9%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会8 件・8%
※ 全 1,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○青柳委員 いや、私が具体的に聞いたのは弾薬ですね。 弾薬の提供をしていくというのは、一般的には兵たん活動だと捉えられている、理解されているわけでありまして、後方支援全般ということではなくて、特に弾薬の提供というところが今回入ってくるわけですし、そうした国がこれからふえてくるというのが方針なので、私はそれを全部否定しているわけではありません。 ただ、その弾薬の提供のところで、一体化するんじゃないかということについてどうお考えになるかとい…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○青柳委員 私、気を使って、通告を水曜日にやったんですよね。そうしたら、こういう状況になっているということは一応お伝えさせていただきたいと思います。早過ぎましたね、通告が。働き方改革だと思って早くやったら、逆に早過ぎて忘れられたということじゃないかなと思います。(発言する者あり)そうですね、これまでの慣例どおりやった方がいいのかというのをちょっと反省したところでございますが、次の問題に移りたいと思います。 北朝鮮の問題、朝鮮半島有事につ…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○青柳委員 もちろん、個別の事案ごとに検討して、どう情報を発信していくかというのは、そのとおりだと思います。 ただ、その情報提供のあり方については、これまでこの委員会で後藤委員との質疑にもありましたけれども、改善できる余地があるのでそれは今後検討していきたい、こういう議論もあったと思いますけれども。 そもそも、情報をしっかり察知できているのか、情報を把握できているのか、分析できているのかという、発信の仕方については改善の余地があるという…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○青柳委員 それは、事前に北朝鮮から発射するぞという通告があった事案ですか。そういう通告なしで、きちんと情報を事前につかんで、そして、発射されて、しっかり国民に伝えたという事例はあるんでしょうか。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○青柳委員 改めて申し上げますけれども、本当に能力の限界がないのであればいいですけれども、情報収集能力の限界がもしあるのであれば、それを認めて、だからこそ、しっかり整備していく、予算をきっちりつけていくということの方が、国民の生命や安全に対して責任ある態度ではないかということもありますので、そこはちょっと指摘しておきたいと思います。 次に伺うのは、四月十六日にミサイルを発射して、結果として失敗したので我が国の安全に影響はなかった事例なん…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○青柳委員 通常、こういう安全保障で、朝鮮半島の有事、緊張感が高まっている状況の中で、ミサイルが実際発射されて、これは失敗したんですけれども、過去の事例でも、別に失敗していても、発射した段階で国家安全保障会議を開催している事例の方が多いわけですけれども、今回は、国民の関心も非常に先ほど申し上げましたように高かった、そして緊張感も高まっているという事実はある、その中であえて北朝鮮はミサイルを発射した、結果として失敗した、だけれども国家安全…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○青柳委員 適時適切に、本当に私は必要な状況だったと思いますので、引き続き緊張感を持って当たっていただきたいと思っております。 次に、北朝鮮のミサイルと核技術について伺ってまいりたいと思いますけれども、今回のミサイル発射失敗事案の分析、弾種の解析、分析はいつごろまでにわかるんでしょうか。 そしてあわせて、ここ二回失敗していますし、過去のミサイル発射の失敗事案というのは、ほぼムスダン、中距離弾道ミサイルのムスダンだと言われておりますけれど…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○青柳委員 一部報道ですけれども、このミサイル発射の失敗というのは、米国のサイバー攻撃による成果ではないかという報道、指摘があるんですけれども。 一般論で結構ですけれども、一般論として、サイバー攻撃でミサイルの発射に何らかの影響を与えることというのは技術的に可能なんでしょうか。どのように分析しておりますか。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○青柳委員 答弁としてはよくわかりませんけれども、これ以上やってもこれ以上のものは出ないので、次に行きます。 核の能力、核実験の兆候について伺いますが、米国ジョンズ・ホプキンス大の米韓研究所によると、北朝鮮の豊渓里の核実験場を撮影した画像に基づく分析は、命令が下ればいつでも核実験可能としている一方で、戦術的におくらせているのではないかという見方もありますが、我が国、日本政府、防衛大臣はどのように分析をされておりますか。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○青柳委員 きょう、五十分いただいたので、細かくいろいろなことを聞いていこうと思ったんですけれども、五分になってしまいましたので、通告した内容を少し変えます。 そもそも、稲田大臣は金正恩あるいは金正恩政権をどのように評価しているかについて伺いたいんですね。金正恩は、何をやるかわからない、単純にクレージーな指導者として捉えているのか、それとも、実はすごく合理的で能力の高いすぐれた指導者として評価しているのか、大臣の御所見を伺いたいと思うん…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○青柳委員 時間が来ましたので、最後に一問伺って終えたいと思います。 先ほど申し上げましたとおり、今、朝鮮半島の有事に対して国民の不安もとても高まっている、私の地元でも非常にそういうことを感じるわけですけれども、先日の安保委員会の、この委員会での議論でもあったんですけれども、国民の保護措置、国民保護計画について最後に伺いたいと思います。 北朝鮮は、仮に米軍が攻撃してきた場合に、反撃する対象として、在日米軍基地に報復するんだという旨の発言…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○青柳委員 時間が来ましたので終わりますけれども、だからそういうことを言っているんじゃなくて、もう北朝鮮は在日米軍のあるところを攻撃すると言っていて、そういう県があるんですから、そこはもう少し責任を果たしていただきたいなということを申し上げて、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○青柳委員 おはようございます。民進党の青柳陽一郎でございます。 本日は、決算行政監視委員会で四十分の時間をいただきました。ありがとうございます。 早速質問に入りたいと思います。 私も、まず冒頭、森友問題に一点触れざるを得ません。いろいろな論点や登場人物がいるんですけれども、きょうは一点だけ伺ってまいります。 麻生大臣は、これまでの国会答弁で、この国有地の売却、払い下げについては手続には問題ない、法的にも問題ない、文書管理についても問題…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○青柳委員 埋設物の話をするのであれば、またほかにもいろいろな論点が出てきてしまうんですけれども、どうやったら収束すると思われますか。
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○青柳委員 関係者を同時に全員呼んで、証人喚問でも参考人でもいいですけれども、同じ場に同時に呼んで、それは大臣なり総理がここで終わらそうと言えばもう終わるんじゃないかと私は思いますので、どうしても何か隠しているんじゃないかとか、余り積極的に解明する姿勢が見られないので関心がどんどん、まあ、そもそもスタート時点がそうだったんだろうと思いますよ。だから、いろいろな登場人物が後から後から出てきて拡大再生産されてしまったんじゃないかなと思います…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○青柳委員 ちょっと役所の方に伺いますけれども、どの法律に従って延期を決めたんでしょうか、それは景気条項でしょうか。そこをちょっと説明していただけますか。
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○青柳委員 その景気条項の条文をちょっと教えてください。
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○青柳委員 つまり、しっかり景気条項という法律があって、根拠があって、その上で総合的に、今大臣が答弁されたように、景気の変化、消費の問題で増税を延期されたということであります。これは非常によくわかります。 次に、平成二十六年十一月に総理は記者会見をして再度増税延期を発表した、さらにその後、衆議院を解散し、アベノミクスを必ず軌道に乗せて、次は景気条項を外して必ず平成二十九年の四月、今ですね、平成二十九年の四月に消費増税すると約束して選挙を…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○青柳委員 つまり、このときは総理の新しい判断で増税を延期することを決めた。新しい判断があれば税制を変えられるということがわかったわけですね。同時に、そのときに、全く評判の悪い軽減税率の導入も一緒に決めてしまったわけであります。 ここで、軽減税率反対派の麻生大臣に改めて伺いますけれども、済みませんが、税の基本原則を御答弁いただけませんでしょうか。
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○青柳委員 ありがとうございます。公平、中立、簡素、そういうことでございます。 それでは、軽減税率の導入理由、そしてその効果、その説明を改めて伺った上で、麻生大臣は今御答弁いただいた軽減税率が税の基本原則に本当に沿っていると思われますでしょうか。何度も聞かれていると思いますけれども、改めてお伺いしたいと思います。