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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,096
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 決算行政監視委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会第一分科会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 議院運営委員会庶務小委員会9 件・9%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会8 件・8%

※ 全 1,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,096 20 を表示
立憲民主党・市民クラブ2018/02/05

196衆議院 予算委員会 第5号

○青柳委員 これが安倍内閣の姿勢そのものだと思いますよ。線香を配っても、名前が書いてないから問題ないとか。大臣規範があって、パーティー開催を自粛するように書いてあるんですよ。 私も、小泉内閣時代の大臣の秘書をやっておりましたけれども、非常に厳しく問われましたよ、パーティーをやるなと。一回もやりませんでした。 今、毎年のように、麻生財務大臣は毎年のように大規模なパーティーを開いていますよね。これで適切にやっていると本当に言えるのかどうか、…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/05

196衆議院 予算委員会 第5号

○青柳委員 税の議論をしたいといって、佐川長官にお越しいただきたいとお願いしました。しかし、残念ながら、きょうはいらっしゃっておりません。何でだか全く意味がわからない。 適材適所だとも言えないんじゃないかと思いますけれども、税の議論をするときぐらい佐川長官にお越しいただきたいと思いますが、委員長、お取り計らいをお願いします。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/05

196衆議院 予算委員会 第5号

○青柳委員 ぜひ取り計らいをお願いしたいと思います。 総理にお伺いします。 数字の上では、景気拡大、これがイザナギ景気超えだというふうに発表はされていますけれども、実際に、今回の景気回復は実感なき景気回復だと言われております。この実感なき景気回復の理由を安倍総理はどのようにお考えになられていますか。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/05

196衆議院 予算委員会 第5号

○青柳委員 今答弁いただきましたけれども、実感なき景気回復、これは私も地元へ帰り選挙区を回っていると本当に感じますので、ここは問題だと思うんです。 そして、今、消費や有効求人倍率の話も出ましたけれども、やはり、企業や株価に比べて、個人消費の回復、そして賃金の上昇、所得の上昇というのはまだまだ弱いんだと思います。 しかし、安倍政権が行っている予算とか税制、政策は、個人消費を喚起するような、所得をふやすような、こういう政策ではないんだ、これ…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/05

196衆議院 予算委員会 第5号

○青柳委員 大変嫌みな御答弁、ありがとうございました。 相対的貧困率そして再分配効果の国際比較、これはまだまだ足りていないと思いますよ。OECDのお話が出ました。再分配の話が出ました。今、十分やっているんだというような答弁でしたけれども、実際には、OECDの平均を上回る相対的貧困率、そして税による再分配効果というのは日本はまだまだ低いんだというのが、これはもう結果として出ているんだと思います。やっているのではなくて、まだまだ足りていない…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/05

196衆議院 予算委員会 第5号

○青柳委員 それでは、必ず消費税増税するという答弁でよろしいんですか。去年の総選挙のときの総理のインタビューでは、党首討論やニュースのインタビューでは、基本的には引き上げますけれども、引き上げない可能性についても否定されていないんですね。 実際に、これは二〇一四年十一月、消費税延期を表明して衆議院を解散しました。このときは、五%から八%に消費税を引き上げて、消費税を引き上げていますからGDPがかなり落ち込みました。なので、延期の判断、こ…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/05

196衆議院 予算委員会 第5号

○青柳委員 明確に否定はされなかったわけでございますが、ですから、来年、消費税増税を延期する余地というのが若干は残っているような答弁でございました。 その際に、これも昨年の衆議院選挙の党首討論あるいはプライムニュース等で総理は述べているんですけれども、増税を万が一延期した場合、この二兆円の、今も答弁ありました人づくり革命への投資、この二兆円の政策パッケージ、増税しなければやらない、できないんですか、こういう問いに対して総理は、増税しなけ…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/05

196衆議院 予算委員会 第5号

○青柳委員 つまり、人づくり革命、あるいは、税の使い道ですから、これを変えるために去年の十月に衆議院選挙をやった、そこまでするんですけれども、増税しなければこの人づくり革命はやらないというのが今の答弁なんですね。 私は、人づくり革命というか人への投資という方向性については賛成しますし、これはやらないといけないと思うんです。増税しなくても、まさに今、再分配とか、これが求められているわけですから、これをやっていかないといけないと思います。人…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/05

196衆議院 予算委員会 第5号

○青柳委員 もう一つ問題を提起したいと思います。 では、増税した場合に、今も御答弁ありましたけれども、軽減税率を導入するということを総理は御答弁されていますけれども、そもそもこの軽減税率は何のために導入するんでしょうか。 逆進性の解消にはつながらないという専門家が多いですよ。それから、対象品目についての線引き、これは相当曖昧になりますし、政治銘柄化しやすいという指摘も多いんですよ。しかも、手続も煩雑になる。 更に言えば、この軽減税率、導…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/05

196衆議院 予算委員会 第5号

○青柳委員 今御答弁いただきましたけれども、軽減税率については、もう圧倒的に反対意見の方が多いと思いますよ。これは与党でも反対意見が出ていると仄聞していますが、今ならまだ変えられると思います。 これこそ、この軽減税率こそ総理の新しい判断で変えるべきだと思いますが、総理、新しい判断で軽減税率導入を見直すことをされませんか。御答弁をお願いしたいと思います。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/05

196衆議院 予算委員会 第5号

○青柳委員 時間も余りなくなりましたので、最後にもう一つ重要な指摘をさせていただきたいと思います。 二〇一二年十一月十四日、当時の安倍自民党総裁と野田佳彦総理との党首討論ですけれども、これは非常に見応えのある党首討論だったと思います。このとき、安倍総裁は野田総理に対して、来年の通常国会で定数削減と選挙制度の改正を行う、今この場で、そのことをしっかりとやっていく、約束すると明言しているわけです。そして、衆議院の解散・総選挙となって、第二次…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/05

196衆議院 予算委員会 第5号

○青柳委員 いや、十議席じゃなくて、当時、一割削減すると言っていたんですよ。ですから、十議席では全く足りないと思いますよ。それは、自民党の公約は一割削減すると言っていたんです。 ですから、それをしっかり実行するんですと言って、十議席やったからいいだろうというのが今の答弁でございました。そして、消費税増税を、国民に対して負担を押しつけるというのは、どうも私は、これは納得は得られないと思いますし、消費税増税すれば、今一番足りない個人消費がま…

立憲民主党・市民クラブ2018/01/25

196衆議院 議院運営委員会 第3号

○青柳委員 おはようございます。立憲民主党の青柳陽一郎でございます。 本日は、貴重な機会をいただきまして、ありがとうございます。短い時間なので早速質問に移ってまいりますので、よろしくお願いします。 まず、検査官の任期の問題について取り上げたいと思いますが、今、松本委員からも説明がありましたとおり、検査官の定員は三名で、比較的といいますか、物すごく権限が大きいわけですね。そういう職種の中で、一期七年という任期は、私は、ほかの役職に比べてと…

立憲民主党・市民クラブ2018/01/25

196衆議院 議院運営委員会 第3号

○青柳委員 率直にお答えいただきまして、ありがとうございました。 次に、我が国の財政赤字の問題について少し御所見を伺いたいと思いますけれども、検査官に求められる能力として、法律そして行財政、企業会計、会計検査の分野で豊富な知識と経験に基づき公正な判断力があるかどうかということが求められるということなんですが、その上で幾つかお伺いしたいと思います。 まず、我が国の財政、財政赤字というのは、企業でいえば破綻、破産状態であることはもう間違いな…

立憲民主党・市民クラブ2018/01/25

196衆議院 議院運営委員会 第3号

○青柳委員 幾つかあるんですけれども、時間が来ましたので、終えたいと思います。 どうもありがとうございました。

民進党・無所属クラブ2017/08/30

193衆議院 安全保障委員会 第10号

○青柳委員 おはようございます。民進党の青柳陽一郎でございます。 本日は三十分の時間をいただきました。ありがとうございます。 また、河野外務大臣には、衆議院での初の国会、委員会だと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、北朝鮮のミサイル発射事案の前に、一点、確認をさせていただきたいと思います。 昨日の午後六時半過ぎ、沖縄の基地に向かっていたオスプレイが大分空港に緊急着陸した件について。幸い、けが人や火災は発生していないという…

民進党・無所属クラブ2017/08/30

193衆議院 安全保障委員会 第10号

○青柳委員 引き続ききちんとした対応を防衛大臣にもお願いしたいと思います。 それでは、北朝鮮のミサイル発射事案について伺ってまいりたいと思います。 まず、北朝鮮の一連の挑発行動に対する外務大臣の認識から伺ってまいります。 今回のミサイル発射の狙い、影響、そして、今後、グアムへのミサイル発射の可能性、そして、韓国の国家情報院、これは北朝鮮豊渓里で核実験の準備が完了したことを国会に報告していますけれども、本件についての受けとめ、さらに、今回…

民進党・無所属クラブ2017/08/30

193衆議院 安全保障委員会 第10号

○青柳委員 今のお答えで、二点、加えて聞きますが、核実験の準備が完了していることについてどう受けとめられているか。そしてもう一点、今の説明で一定程度わかりますけれども、大臣の発言の言葉の選び方によっては、事態をより間違った方向、エスカレーションさせてしまうのではないか、ひるんだという表現が適切だったかどうかについて、あわせて、重ねて伺いたいと思います。

民進党・無所属クラブ2017/08/30

193衆議院 安全保障委員会 第10号

○青柳委員 それでは、そもそも河野外務大臣の金正恩政権についての評価を伺いたいと思います。 一連の北朝鮮の挑発行動、これはとどまるところを知りませんけれども、とても、表現は難しいんですけれども、嫌らしいぐらいに戦略的にやっているようにも感じます。実際に、今回の件も、今るる説明あったとおり、グアムではなく日本の上空を通過させている。そして、本日報道された北朝鮮の発表も、米国への牽制だ、米国の言動を注視し、そしてそれに応じて行動を決める、こ…

民進党・無所属クラブ2017/08/30

193衆議院 安全保障委員会 第10号

○青柳委員 まさに次に伺おうとした点について今お答えいただきまして、ありがとうございます。 北朝鮮の経済の状況、開発にかかるコスト、一定程度丁寧な説明をいただいたと思いますし、まさに今外務大臣おっしゃられたとおり、安保理の声明あるいは決議、これまで累次にわたってやってきておりますけれども、一向にこの北朝鮮の暴走がとまらない。これはまさに今外務大臣おっしゃられたとおり、決議されたものを履行していくことをきちんと求めていく、これが今非常に求…