青柳親房
会議録に記録された「青柳親房」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,436 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社会保険庁運営部長
- 直近の発言日
- 2007/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(青柳親房君) だれがいつという記録についてはちょっと私、現在時点で確認をしておりませんが、最終的に平成十一年度において破棄をしたということのみ確認済みでございます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(青柳親房君) 細かい事情については私もつまびらかには承知しておりませんけれども、あくまでもマイクロフィルムが原本に代わる原簿であるということについての性格は変わりないわけでございますので、あとは、破棄すること自体に何か問題が生じるかどうか。それから、紙台帳を保管するということになりますと相当倉庫のコストも掛かるということもありましたので、そういったことを総合的に判断した上で最終的に平成十一年度に破棄をしたという、判断をした…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(青柳親房君) 繰り返して大変恐縮でございますが、そこら辺のつまびらかな事情は私、承知をしておらないところでございますが、ただ一言委員に申し上げたいと思いますのは、マイクロフィルムも原簿でございますし、現在、マイクロフィルムで取っているものは比較的容易にその検索をいたしまして、これを正に照合するという形ができるような形で保存をいたしております。 したがいまして、原簿が元々紙でありますから、これはどう考えましても、長い時間がた…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(青柳親房君) 繰り返しのお尋ねで恐縮でございますが、ワンビシに移したことが契機で廃棄したということは確認できておりません。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(青柳親房君) 平成九年度から移したというふうに確認しております。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(青柳親房君) 平成九年度から今日に至るまでワンビシの方に移したという、ワンビシの方に移しましたのは平成九年度から今日までということでございます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(青柳親房君) マイクロフィルムについては少し変遷がございまして、元々は旧高井戸庁舎で紙台帳を保有していたものを電子データ化、マイクロフィルム化をしていったという経緯があるわけですが、昭和六十三年度にこの記録の管理部門が三鷹庁舎に移った際に、三鷹の方にある倉庫にこれを移したということがあったようでございます。それから、平成五年度にこの倉庫が契約期間が過ぎたために、田無の方の倉庫に紙台帳とマイクロフィルム化した正本を移したとい…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(青柳親房君) この千四百三十万件と三十六万件の取扱いにつきましては、既に六月四日に公表させていただきました「年金記録問題への新対応策の進め方」の中にもございますように、社会保険庁のマイクロフィルムあるいは市町村が保有する被保険者名簿等の記録と社会保険庁のオンライン記録との突き合わせを計画的に実施するということ、その実施の仕方についてはその進捗状況について半年ごとに公表するということにしておりますので、この言わばグループの中…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(青柳親房君) 千四百三十万件については、そのうちの一部は言わば基礎年金番号までつながっていく記録が入っているものもありますので、千四百三十万件全件を改めて入力する必要があるかどうかということは少し論のあるところではございますが、いずれにいたしましても、これらは現時点ではどういう形で具体的にオンライン記録との突き合わせをするかということを今後早急に詰めさせていただきたいというふうに考えておりますので、そのような対応というふう…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(青柳親房君) あくまでもこれ、入力するというようなことを決めてはおりません。どのような形で正に被保険者名簿なりマイクロフィルムの記録を付き合わせをするのがよいのかということを今後早急に詰めさせていただくというグループでございますので、その中での最優先課題であるという認識のみにとどめさせていただきたいと存じます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(青柳親房君) この点については、この委員会でも繰り返しお答えをさせていただいておりますように、まず私どもはいわゆる五千万の記録、特にその中でも二千八百八十万と言われております年金受給者の方々の記録を早く統合するということを最優先課題で取り組ませていただいております。したがいまして、この最優先課題をどうやってクリアしていくかということを大前提に置いた上で、ただいまお尋ねのありました一千四百三十万プラス三十六万について、その台…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(青柳親房君) 大変失礼しました。 現在、オンラインで私どもが所有管理しておりますデータの言わばバックアップデータという形で磁気テープのデータを持っているものと承知しております。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○政府参考人(青柳親房君) 名寄せの作業につきましては、先ほど委員からもお話のあった全体像の中で申し上げれば二つの作業が必要になってまいります。 一つは、年金の給付システム、すなわち高井戸にあります日立の関係の、これは年金の受給者の情報を持っているわけでございますが、ここからまず年金受給者の年金額計算の基礎になった加入履歴を編集するという作業を一ついたさなければなりません。これはそういうことで日立にお願いをしてシステムを開発することにな…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○政府参考人(青柳親房君) 現行のシステムは先ほどレガシーということで御紹介もございましたけれども、これらのシステムについての著作権はそれぞれ日立さんあるいはNTTデータさんがお持ちであるということから、両者にお願いをせざるを得ないと考えております。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○政府参考人(青柳親房君) 所有権は国にございますが、著作権はNTTデータにあるということでございます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○政府参考人(青柳親房君) 事実関係に係ることでございますので……
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○政府参考人(青柳親房君) 事実関係に係る点については、私からまずお答えさせていただきたいと存じます。 まず、お尋ねのございました文書の保存についてでございますが、これは支出計算書の証拠書類の保存期間……
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○政府参考人(青柳親房君) ただいまのお尋ねは、年金積立金の受託運用費についてのお尋ねでございました。 旧年金福祉事業団が運用を開始いたしましたのが昭和六十一年度でございまして、ここから十七年度までの間に、資金運用に係る事務諸費、特別会計から交付金として支出しておりまして、十七年度の約九・二億円を含めて、その累積額が約二百十四・五億円となっております。 なお、旧年金福祉運用基金を廃止し、平成十八年度に新たに年金積立金管理運用独立行政法人…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○政府参考人(青柳親房君) 大変申し訳ございませんが、ただいま委員がお尋ねになりました未公開というちょっと意味が分かりませんので、もう少しお教えいただけませんでしょうか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○政府参考人(青柳親房君) 認知症の方々につきましては、まず一年以内にはその方々に必要な私どもの方で名寄せをいたしました加入履歴がお手元に届くようにしたいということで、先ほど来大臣からもお答えしているように、やらせていただきたいと思っております。したがいまして、それがお手元に届いたときに、例えば御返事がないなりあるいは連絡がないというふうなことについては、先ほど大臣がお答え申し上げましたように、例えばこちらから御連絡を取ってみると。そし…