青柳親房
会議録に記録された「青柳親房」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,436 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社会保険庁運営部長
- 直近の発言日
- 2007/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(青柳親房君) 前回の委員のお尋ねの中でお尋ねのあった点でございますが、一部判明している部分と判明していない部分がありますので、併せて御報告をいたします。 まず、お尋ねの年金に関する行政評価・監視結果報告の時点、平成十六年の時点でこの報告をいただいたわけですが、この時点では平成十六年度から平成十八年度までの間に約五百五十万人の照会予定があったということが御指摘をされております。実際には、平成十六年度に百六十七万人、平成十七年…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(青柳親房君) 平成十年の十月というふうに記憶しております。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(青柳親房君) 十一月であろうかと存じます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(青柳親房君) ただいま委員からもお話がございましたように、九百十六万人の方から他の年金手帳番号を有するという回答をいただいたわけでございますが、過去記録の整理を進めていく上では、回答のない方についても御存じのように三項目による名寄せを行わせていただきまして、他の年金手帳番号を有する可能性のある方の抽出を行ったということでございます。これらの準備作業を結果的に平成九年の三月から平成十年にかけて行いまして、最終的に改めて平成十…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(青柳親房君) 宮下創平大臣であったと承知しております。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(青柳親房君) 平成八年の十一月の七日から平成十年の七月三十日まで小泉純一郎大臣であったと思います。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(青柳親房君) 事実関係について。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(青柳親房君) ただいまのお尋ねに一点ちょっと誤解があるかと思いまして手を挙げさせていただきました。 九百万というふうに今委員からお尋ねがございましたが、一千八百万のうち、確かに基礎年金番号につながったものは九百二十七万ということでございますが、御返事は一千二百五十三万いただいております。すなわち、お返事いただいた一千二百五十三万と九百二十七万の差の三百万余については、これは自分は該当がないという回答をいただいた方ということ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(青柳親房君) この検討に当たりまして、当時、五十五歳以下の方から順次、手帳番号をお持ちかどうかの照会を行ったわけでございますが、五十五歳以下といたしましたのは、五十五歳よりも上の方については、受給年齢が早い方もいらっしゃいますし、年金の権利確定のための記録確認が必ず年金請求時に行われるということで、従来どおりの手続で足りるのではないかというふうに判断した次第でございます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(青柳親房君) これは平成十年の十月から、御存じのように、他制度への加入照会を昭和十七年度生まれの方から開始をいたしましたので、これまでの間にそういう方針を決めて対応したものと承知しております。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(青柳親房君) そのとおりでございます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(青柳親房君) まず、何をするかということを少し触れさせていただく必要があるかと思います。 御存じのように、特に年金の受給権者の方々については、年金給付のファイルというものを高井戸で、いわゆる日立のシステムという形でありますが、ここで管理をしております。したがいまして、住所等についてもこの高井戸にございますファイルでこれを管理しているということがあるわけです。一方、五千万件のいわゆる加入記録につきましては、記録ファイルという…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(青柳親房君) 宙に浮いた年金記録というのは私どもが命名したネーミングではございませんので、私どもがそういうふうにお尋ねを受けたときには、基礎年金番号に未統合の記録というのが五千万件あるというふうにお答えをしているところでございます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(青柳親房君) ただいまの件について、二点、事務的にちょっと申し上げさせていただきたい点がございます。 一点目は、先ほど、共済、各省所管の各省からもお話ございましたが、いわゆる五千万件と共済の未統合番号に質的に違いがあるということをお答えしなければならないだろうと思います。これは、基礎年金番号を共済組合の記録については共済年金の決定の際に必ず統合されるということが予定されているわけでございますし、また共済組合については同一人…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(青柳親房君) 厚生年金保険の旧台帳等の保管を委任しておりますワンビシアーカイブズの倉庫、紙台帳のほかにマイクロフィルム、あるいはオンラインのデータのバックアップデータ等を保管しているというところでございます。この紙台帳等を保管しております倉庫につきましては、個人情報の保護とかセキュリティーの観点から、所在地等は積極的に公表しておらず、私も実は存じておらないわけですが、視察については御遠慮申し上げているというところが現在まで…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(青柳親房君) リストについては、早急に作成すべく検討させていただきたいと存じます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(青柳親房君) 昭和五十年から五十二年にかけましてマイクロフィルム化いたしました旧被保険者台帳一千七百五十四万件につきましては、マイクロフィルム化によりまして紙台帳の記載内容を明らかにしておりますことから、平成十一年度においてこれを破棄したと承知しております。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(青柳親房君) 先ほどお答え申し上げましたことの繰り返しになりますが、昭和五十年から五十二年にかけてマイクロフィルム化いたしました旧被保険者台帳一千七百五十四万件につきましては、マイクロフィルム化によりまして紙台帳の記載内容を明らかにしておりますことから、平成十一年度において紙台帳を破棄したところでございます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(青柳親房君) ただいま申し上げましたように、旧被保険者台帳、五十年から五十二年にかけてマイクロフィルム化したところでございますが、昭和六十三年十月一日から適用されております社会保険業務センター文書保存規程、こういった規程がございますが、この中で記録文書は原則として原本により整理、保存するものとし、総務部長が必要と認めるものについてはマイクロフィルム等に収録して整理、保存するものとするというふうに規定されておりますので、これ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(青柳親房君) 紙台帳を破棄する際には、マイクロフィルムの品質や保存状態の確認とか紙台帳の使用頻度の確認等を行った上で、マイクロフィルムが原本に代わる原簿であるということで破棄すること自体に問題がないということの確認、それから紙台帳を保管していた倉庫のコスト、こういったものを考慮して最終的には判断をしたものと承知しております。