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社会保険庁運営部長参議院
総発言数
1,436
直近の所属会派
直近の役職
社会保険庁運営部長
直近の発言日
2007/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,436 20 を表示
社会保険庁運営部長2007/06/21

166参議院 厚生労働委員会 第32号

○政府参考人(青柳親房君) 基本的には、申し上げましたように、裁定のときには必ず御本人の記録を確認させていただくということがありますから、年金受給者になっておられる方については終わっているというふうに申し上げても間違いないと思いますが、まだこれから年金の裁定年齢に達していく方については、今後も続いていく部分が残っているだろうと思います。

社会保険庁運営部長2007/06/21

166参議院 厚生労働委員会 第32号

○政府参考人(青柳親房君) これは私ども、御存じのように千八百万人の方に御案内を差し上げて、その統合するための御協力をお願いして、九百万人以上の方には統合という形にこれが具体的に結び付いたわけでございますが、その時点で御回答いただけなかった方も残念ながらいらっしゃるわけでございますので、その意味でまだ済んでない部分があるのではないかと推測した次第でございます。

社会保険庁運営部長2007/06/21

166参議院 厚生労働委員会 第32号

○政府参考人(青柳親房君) 御存じのように、旧三共済というのは昭和三十一年から制度がスタートしております。したがいまして、私ども昭和三十一年の七月から平成九年の九月までの間の、現役の被保険者、それから資格をその時点で喪失をしておられた方の記録というものを移管していただきまして、これについては磁気テープを作りまして、平成九年の四月に被保険者ファイルに旧三公社の分、合計で百十三万七千件の記録を収録しておりますし、紙台帳については十七年の八月…

社会保険庁運営部長2007/06/21

166参議院 厚生労働委員会 第32号

○政府参考人(青柳親房君) ただいま申し上げましたように、被保険者のファイルはそういう形でNTTデータのファイルとして被保険者ファイルを持っておりますし、受給権者に既になっておられた方については、これは高井戸の方でございますが、日立のシステムでございますけれども、受給権者ファイルとして六十万三千件の記録を持っておるということでございます。

社会保険庁運営部長2007/06/21

166参議院 厚生労働委員会 第32号

○政府参考人(青柳親房君) これは、他の例えば厚生年金の被保険者の記録であって未統合の方の記録と同様でございますので、先ほど申し上げておりますように、旧三公社の方の中でも既に統合の済んでいるものはもう統合済みでございますし、まだ未統合という形で五千万件の中に含まれているものは、他の厚生年金の記録と同様に今後統合していくことができるという対象でございます。

社会保険庁運営部長2007/06/21

166参議院 厚生労働委員会 第32号

○政府参考人(青柳親房君) 被保険者ファイルとしては同一のものというふうにお考えください。

社会保険庁運営部長2007/06/21

166参議院 厚生労働委員会 第32号

○政府参考人(青柳親房君) ただいま財務省からお答えをしたとおりと認識しておりますけれども、裁定の際に私どもの方で例えば、その履歴を打ち出しまして、例えば穴が空いているところがあると、この間何かお勤めをしていませんでしたかと、例えばお役所にお勤めをされていませんでしたかということを御確認する際に、共済組合に例えば加入したということがお分かりになれば、共済の記録を取り寄せていただいて、それを確認した上で、既に例えば基礎年金番号を付番されて…

社会保険庁運営部長2007/06/21

166参議院 厚生労働委員会 第32号

○政府参考人(青柳親房君) どのような方を対象にするかというようなことにつきましては、ただいま委員のおっしゃったとおりでございますが、平成十年から十八年の方法と同じかどうかという点について少し補足をさせていただきたいというふうに考えております。 平成九年の時点以降に行いました突き合わせにつきましては、氏名、性別、生年月日が完全に一致し、他の年金手帳記号番号を有すると思われる方を対象に、御本人の基礎年金番号で管理している記録の加入制度と加…

社会保険庁運営部長2007/06/21

166参議院 厚生労働委員会 第32号

○政府参考人(青柳親房君) まず五百六十五万件、返事のなかったものがあったろうというお尋ねがございました。この点については、今回新たにまた名寄せの作業をし、御通知をさせていただいた際にも、恐らくお答えをいただけないものも何件かやっぱり出てくることは当然予想しなければならないと思います。 私どもといたしましては、これに対しましては、例えば二度目、三度目の御連絡をする。場合によっては、連絡先が分かる場合にはお電話を差し上げて、その中身の確認…

社会保険庁運営部長2007/06/21

166参議院 厚生労働委員会 第32号

○政府参考人(青柳親房君) 時効により年金受給権が消滅した件数あるいは金額について、平成十六年以降はどうなっているか、そして平成十年以前がどうなっているかということが前回お尋ねのあったものというふうに承知をしております。 この点については、これをシステム上把握する仕組みとしておりませんので、例えば年次報告のような形で必ず把握するということにはなっておりません。したがいまして、改めてこれを把握するための作業をさせていただかなければならない…

社会保険庁運営部長2007/06/21

166参議院 厚生労働委員会 第32号

○政府参考人(青柳親房君) ただいま申し上げましたように、プログラムを組んでデータを抽出し、計算を行うということでございます。 したがいまして、現時点で確たる見通しはなかなか立てにくいわけでございますが、あえて少し、あえて数字を申し上げるとすれば、まあ早くても数か月は要するということで是非とも御理解を賜りたいと存じます。

社会保険庁運営部長2007/06/21

166参議院 厚生労働委員会 第32号

○政府参考人(青柳親房君) お尋ねの件は、恐らく今度の統合作業についての……

社会保険庁運営部長2007/06/21

166参議院 厚生労働委員会 第32号

○政府参考人(青柳親房君) 失礼しました。 年金受給者、被保険者の記録と五千万件の記録の突き合わせのシステムについてのお尋ねであろうかと存じます。 これはまず一つには、お話の出ましたNTTデータの管理している記録管理システムの被保険者情報と日立製作所の管理している年金給付システムの受給者情報の突き合わせが必要だということが背景にございます。この二社に最終的に発注するということになるだろうというのは今の委員の御指摘のとおりでございますが、…

社会保険庁運営部長2007/06/21

166参議院 厚生労働委員会 第32号

○政府参考人(青柳親房君) プログラム開発等については、いずれにいたしましても、仕様を決めまして、それをやっぱりこなすためには、一体どのくらいの人、時間が掛かるかということを各ベンダー会社の方も組立てをいたしまして、それに基づいて契約をするということになりますので、当然のことながら実務サイドで事前にするべき打合せなり検討というものはされておるわけでございますが、これを正式に契約という形にまだしていないと、こういうふうに御理解を賜りたいと…

社会保険庁運営部長2007/06/21

166参議院 厚生労働委員会 第32号

○政府参考人(青柳親房君) これは、改めて本年の四月二日に契約を更改いたしました。そして、違約料は特に払っておらないというふうに承知しております。

社会保険庁運営部長2007/06/21

166参議院 厚生労働委員会 第32号

○政府参考人(青柳親房君) 平成十九年度の予算におきまして、この平成十九年度から二十二年度までの国庫債務負担行為ということで初めて予算書上それを明記した形にさせていただいていると承知しています。 ただいま峰崎先生お話ございましたように、仮に、今後様々なシステムの改修等があってこの残債に相当する分が増えるというようなことが仮にあった場合には、その年度の次の年度のまた例えば国庫債務負担行為を変えるかどうかという判断を改めてするということにな…

社会保険庁運営部長2007/06/21

166参議院 厚生労働委員会 第32号

○政府参考人(青柳親房君) 従来、いわゆるデータ通信サービス契約という形で払っておりましたものの中にその残債が含まれておった形でございます。したがいまして、国庫債務負担行為の金額イコール残債の額ということではございませんが、残債の額がこの中に含まれておるというふうに認識をしております。

社会保険庁運営部長2007/06/21

166参議院 厚生労働委員会 第32号

○政府参考人(青柳親房君) 内訳は計算できるかと存じます。 ちなみに、平成十九年度予算におきます残債の金額は三百二十二億円ということになっておりまして、先ほど、何年か様子は分かるかというふうにお尋ねあったもののうち、手元に十七年度と十八年度、それから十九年度の予算が分かりますので、念のために申し添えさせていただきますと、十七年度が三百十八億、十八年度が四百四十九億、十九年度が三百二十二億円となっております。

社会保険庁運営部長2007/06/21

166参議院 厚生労働委員会 第32号

○政府参考人(青柳親房君) 残債というのは言わばストックベースで、特定の年度であとどのぐらい残っているかということでございますので、各単年度ごとには例えば今申し上げたようにそれぞれのものがありますので、全部合わせると一千億とかというオーダーになると、こういうように御理解いただきたいと思います。

社会保険庁運営部長2007/06/21

166参議院 厚生労働委員会 第32号

○政府参考人(青柳親房君) ただいまお尋ねのございました五月時点での国民年金の被保険者名簿の保管状況に関する調査の結果でございますが、現在、最終的には公文書による回答を求めておりますが、それに先立ちまして、電子メールによりまして提出のあった回答を取り急ぎ集計した結果を御報告いたしますと、保管があると回答いたしましたものが一千六百三十六市町村、全体の九〇%、そして保管なしと回答したものが百九十一市町村、全体の一〇%となっております。 また…