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社会保険庁運営部長参議院
総発言数
1,436
直近の所属会派
直近の役職
社会保険庁運営部長
直近の発言日
2007/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,436 20 を表示
社会保険庁運営部長2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○政府参考人(青柳親房君) 現在、オンライン上にそれが残っておるというふうに確認をしました。

社会保険庁運営部長2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○政府参考人(青柳親房君) これは、例えば基礎年金番号に統合が既にされているものについては、当然のことながら基礎年金番号のグループの中に収録されておりますし、また万が一、五千万の中に統合されていないものがあるとすれば、それは五千万の中に表示されているものというふうに承知をしております。

社会保険庁運営部長2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○政府参考人(青柳親房君) ただいまの数字につきましては、平成十七年度の決算数字を御報告させていただきます。 まず、保険料の収入でございますが、厚生年金二十・一兆円、国民年金一・九兆円、合計で二十二兆円となっております。 年金の給付費の方でございます。厚生年金二十二兆円、国民年金十四・六兆円、合計で三十六・六兆円となっております。 また、積立金の残高でございますが、時価ベースで御報告いたします。厚生年金百四十・三兆円、国民年金九・七兆円…

社会保険庁運営部長2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○政府参考人(青柳親房君) これは、保険料の納付の方法にかかわる問題かというふうに存じます。 今日、過半を、相当部分を占めております納付の方法は納付書によりまして金融機関で納付をするという方法を取られております。この場合を例に取って御説明をさせていただきますと、納付書というのは御本人の領収書と、それから金融機関の控えと、領収済通知書という三つのピースから成り立っておりまして、金融機関は被保険者から保険料を預かりました場合にこれを日本銀行…

社会保険庁運営部長2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○政府参考人(青柳親房君) これは、現在のように国が直接収納する形の場合は、先ほど御説明したとおり、そういう不突合が起きにくいということは御理解いただけるかと思います。 一方、国民年金につきましては、制度発足時にはこれは印紙を使いました保険料の納付方法を取っておりました。なぜかと申しますと、市町村が保険料を収納する責任者になっておりましたが、市町村は直接には国の金を扱えないという問題がございました。そのため、市町村が国民年金印紙をわざわ…

社会保険庁運営部長2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○政府参考人(青柳親房君) 消えた年金と申しますか、私ども、はっきり申しまして、これは基礎年金番号への未統合の問題というふうに認識をそもそもしておるわけでございます。 この問題につきましては、昨年の通常国会の審議の過程においてもこの年金記録の問題が議論になったということは十分に承知をしておりますし、また国民年金の保険料の免除に係る不適正な事務処理の問題がちょうど昨年の今ごろ、私ども懸案事項としてこれを処理をしておったわけでございますので…

社会保険庁運営部長2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○政府参考人(青柳親房君) ただいまのお尋ねが、例えば裁定請求をされたときに、請求者の方と、それから私どもの管理している記録に必ずしも全部が全部一致するわけではないという問題であるという御指摘であるならば、これは私どもそういう事例が例えば現場において生じているということは仄聞をしておりました。しかし、これは、例えばその場合にそれぞれの被保険者原簿等あるいは被保険者名簿にさかのぼって調査をし、的確にお答えをしているという認識でございました…

社会保険庁運営部長2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○政府参考人(青柳親房君) 前回も御質問いただいた点で繰り返しになる点があるのは御容赦願いたいと存じますが、社会保険庁におきまして平成十五年の六月に年金の給付誤りを公表いたしました。しかしながら、この十五年の十二月から年金給付システムの総点検という形でこれを、全部の見直しをいたしまして、最終的には十七年の四月にその結果を公表させていただいたところでございます。この結果、平成十五年六月に公表した事象を含めて、総計で二十七の事象の給付誤りが…

社会保険庁運営部長2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○政府参考人(青柳親房君) ただいまのお尋ねは、在職老齢年金に関するところについてのお尋ねかと存じます。 これも含めまして、先ほど申し上げましたように、二十七のうちの十五がシステムの誤りであると、残りのものは、広い意味での事務処理誤りというのは当然ございました。だから、そういう意味では、ただいまの委員の御指摘の件については、そういう意味で、純粋にシステムの責任に帰し得ない事務処理上の誤りもあったという意味ではおっしゃるとおりかと存じます…

社会保険庁運営部長2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○政府参考人(青柳親房君) 年金の支払を受けます権利は、繰り返しこの委員会でも御答弁させていただいておりますように、会計法の規定に基づきまして、権利の発生から五年を経過した時点で時効によって自動的に消滅するというのが現在、現行制度の扱いでございます。これは、国のあらゆる歳入歳出の共通ルールとして例外が認められていないものというふうに承知をしております。 社会保険庁が行っております年金記録の管理につきましては、大部分の記録は適正に管理され…

社会保険庁運営部長2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○政府参考人(青柳親房君) 冒頭ちょっと藤末議員におわびを申し上げなきゃなりませんが、前回の質問の際に、私、若干混乱がございまして、答弁をさせていただいた点に間違いがございました。 まず、結論から申し上げます。 記録管理のシステム、それから基礎年金の番号管理システム、これはNTTデータの作っているものでございます。これに係りますソフトウエアはいわゆる知的所有権に係るものでございますので、プログラムそのものの所有権というのはない。その代わ…

社会保険庁運営部長2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○政府参考人(青柳親房君) オンラインシステムにおいて管理されている被保険者それから年金受給権者の記録、これにつきましては国の所有というふうに認識をしております。

社会保険庁運営部長2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○政府参考人(青柳親房君) 勝手にプログラムを社会保険庁の人間が書いていじるということはできないという認識をしております。

社会保険庁運営部長2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○政府参考人(青柳親房君) おっしゃるような作業をする場合には、NTTデータに何らかの承諾を求める必要があると考えております。

社会保険庁運営部長2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○政府参考人(青柳親房君) 説明が不十分であれば申し訳ございませんでした。補足をさせていただきます。 正に、データというふうに今議員がおっしゃったものについては、磁気ディスク上に書き込まれたデータそのものは国の所有物ということでございますので、これは国が所有しているということで間違いないと認識しております。 ただし、お話があったのが、要するにデータをどこかに書き換えて移すというお話が今ございました。そうすると、その移すための言わば方法は…

社会保険庁運営部長2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○政府参考人(青柳親房君) これは、著作権がNTTデータに属するというふうに認識をしております。

社会保険庁運営部長2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○政府参考人(青柳親房君) ただ、データという形で個々に書かれております記録は、これまた逆に言えば、NTTデータが勝手にその改ざんをすることはできませんので、私どもが例えば一定の法律なりに基づいて、その書換えが必要であればこれを書き換えるための指示をする、ないしはそのプログラムを組んでもらうということになるわけでございます。

社会保険庁運営部長2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○政府参考人(青柳親房君) 甚だ失礼かと存じますが、実はデータ通信サービス契約約款上は、そのソフトウエアの著作権は当社、NTTデータが作成、変更したソフトウエアについて、その著作権は当社に帰属しますというのが契約上の条項なものですから、それで作成、変更したソフトウエアの著作権はNTTデータであるというふうに申し上げたつもりでございます。

社会保険庁運営部長2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○政府参考人(青柳親房君) このデータについて実質的にどうなっているかという件についてはただいま藤末議員の御指摘のとおりかと存じますが、形式的な、例えば著作権ということに関して申し上げれば、先ほど私がデータ通信サービス契約の約款の一文を引用しましたとおり、NTTデータが作成、変更したソフトウエアについて、その著作権はNTTデータに属するという形になっております。

社会保険庁運営部長2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○政府参考人(青柳親房君) 度々御迷惑をお掛けしました。 先ほどお尋ねにもございましたが、この私どものオンライン上のデータは、NTTデータの承諾がなければこれを例えば他のところに移すというようなことはできないという性格のものでございます。