青柳親房
会議録に記録された「青柳親房」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,436 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社会保険庁運営部長
- 直近の発言日
- 2007/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(青柳親房君) まずは、制度の運用の取扱いということでございますので私の方からお答えを申し上げますが、事業主の届出漏れが原因で厚生年金保険の被保険者資格が事実と相違しているというようなケースが今御提起ございました。 二年を経過していなければこの当該記録は訂正をされるということになろうかと思いますが、二年を経過している場合には事業主からの訂正届を受けて記録を訂正すると、これが一応ルール、手続のルールとなっております。 それで、…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(青柳親房君) ただいま委員の方から御紹介ございましたように、平成十五年の六月にプログラムの誤りによりますところの年金の過払いあるいは未払という事故が発生をいたしました。社会保険庁におきましては、その後、このプログラムにつきまして総点検ということで行いまして、その結果は平成十七年の四月に公表させていただいております。まず、この総点検を行ってその結果を公表したというのが一つのポイント。 それから、これを踏まえまして、二点目とい…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(青柳親房君) 平成十五年度以降ということで、各年度について触れさせていただきたいと思います。 平成十六年度は対象となります事案が二十一事案ございました。未払のものが一万九千八百七十件で、総額四十九億一千五百万円、過払いとなりましたものが二万件で、総額五十六億八千四百万円となっております。また、十七年度は三事案がございまして、未払が百三十五件、総額一千五百万円、過払いが百六件、総額二百九十万円となっております。さらに、平成十…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(青柳親房君) 御存じのように、公的年金制度は、貯金と異なりまして、拠出していた保険料額と支払われる年金給付というのが直接に結び付かない仕組みに制度的になっているということが事情としてあったかと存じます。したがいまして、これまではそういう意味では保険料の納付額や納付期間を定期的に何かお知らせをするということに、私どもの思いが余り思い至らなかったということが背景としてはあろうかと存じます。 ただ、今、山本先生から御指摘ございま…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(青柳親房君) 先ほどは制度の面から御説明申し上げましたが、今度は実務の面から少し上書きをいたしますと、まず厚生年金保険につきましては、これは御承知のように、事業主から届出をいただきまして、事業所で言わばトータルとして幾らという額を算定して、これを社会保険事務所にお送りいただくと。もちろんその場合に、年に一遍の算定基礎届のときには、どういう名前の方のどういう方が幾らという、標準報酬であるということは一覧で御通知をいたしますし…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(青柳親房君) 若干個人的なことにわたるかもしれませんのでお許しをいただきたいと存じますが、私も確かに本人として共済組合の組合員ではございますけれども、私の妻は任意加入の時代から国民年金に加入しておりましたし、私の子供たちもまだ学生でございますので、私が手続をして国民年金に一号被保険者、加入させております。 したがいまして、若干なりともその経験で申し上げますと、例えば私も役人でございますから転任がしょっちゅうございます。転居…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(青柳親房君) そういうときに必ず国民年金の確認というのを役場の窓口というのはしてくれました。したがいまして、私の、そういう意味では、個人的なあれとしては必ず役場はそういう確認をしてくれて、ある役場などはわざわざ特別なサービスとして、高井戸の業務センターに確認をしてその記録を後ではがきで送ってくれるというようなサービスもしてくれたところがございました。 したがいまして、私自身、大変甚だ不勉強と言われておしかりを受けるかもしれ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(青柳親房君) 年金記録が間違っているということを公言した人間は、残念ながら私は承知をしておりません。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(青柳親房君) 現在の保険料の収納方式を例に取って申しますと、御存じのように保険料の納付書というのが三つの部分で成り立っていて、一つは御本人の領収書、一つは金融機関の控え、それから一つが領収済通知書という形で、これが社会保険庁の方に入ってくる形になります。 この領収済通知書というものをOCR、機械で読み込んだこの情報と、それから日銀の代理店である金融機関からお金が収納されて、これが日銀を通じて通知されるものと、この金額を一々…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(青柳親房君) 無年金者につきましては、実は直接に無年金者を調査するものといたしましては、私どもが三年に一遍行っております公的年金加入状況等調査というのがございまして、これは一番直近のものが十九年の二月に公表したものでございまして、十六年の十一月三十日の調査のものでございます。 これは六十五歳以上の方ということですので、言わば年金の受給を開始した方々の中で公的年金の受給権なしの方を一定のアンケート調査に基づきまして全国に拡大…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(青柳親房君) 十九年度八〇%という納付率目標は、既に放棄したのではないかという報道も一部でなされたわけでございます。しかしながら、私どもは、まずはこれは事実ではないというふうにお答えをいたしたいと思います。 確かに、現時点におきまして目標とする納付率との差が大きいということは御指摘のとおりかと存じますが、私どもといたしましては、いずれにいたしましても、現時点においては考えられ得る様々な対策に全力を尽くし、目標の達成に向けて…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(青柳親房君) まず、直近ということで今公表しております数字、三月末現在の数字ということになりますが、十九年三月末で六五・五%という納付率になっております。 それから、三年間と先生おっしゃいましたでしょうか、三年間の納付率ということで十五年度、十六年度、十七年度をお答えいたします。平成十五年度の保険料納付率六三・四%、十六年度六三・六%、十七年度六七・一%となっております。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(青柳親房君) 千四百三十万については、先ほど委員からもお話がございましたように、二十九年四月一日前資格喪失であり、三十四年四月一日以降に再加入しなかったという、二十九年四月一日前資格喪失の記録ということで整理をされているものでございますので、もちろん、その方々の記録の中でその後、資格を取得した方々については、例えばその後の記録を、五千万の方でこの取得をするとかということはございますが、すべてこの方々の記録についてはマイクロ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(青柳親房君) 大変失礼いたしました。 今委員からお尋ねのあった件数は、いわゆる旧台帳という形の千四百三十に、その後、磁気データ化をされたわけですが、念のためにマイクロフィルムとして保有しております三百二十四万件を足したものではないかと存じます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(青柳親房君) これがその後、年金裁定に結び付いたものがございまして、それが磁気テープの中に入っておるわけですが、それがマイクロ化、念のために残したものがあって三百二十四万件あると、こういう意味でございます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(青柳親房君) 大変失礼いたしました。 ただいま委員から御指摘のありました七万六千写らなかったものというのは、確認をいたしましたところ、本来、マイクロフィルムという形で残すべきであったものがマイクロとしてきれいに写らなかったと。したがいまして、マイクロフィルムという形での保存を行わずに、磁気テープの方に改めてパンチをして入力をし直したものというふうに今確認ができました。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(青柳親房君) 大変失礼をいたしましたが、私も実は何かその基になるデータはないかということで私なりにいろいろ探させていただきました。ただいまの小池委員の御指摘されたものとはちょっと出典は違うようでございますが、やっと本日見付けてきたものによれば、二つ、その仮名文字の入れ方について、こういうことだったようであります。 一つは、まず昭和五十四年八月現在で現存者、すなわち被保険者である方々については、その方々の算定基礎届、これは毎…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(青柳親房君) こちらの方で統一的な方法は特に示しませんでしたが、確認したところ、事務所によって若干違いはありますけれども、例えばファイルになってあるようなところについてはそのうちの一番上にあるものを無作為に持っていったとか、リストになっているものについてはやっぱりそのうちの一番上のものを無作為に選出していったということで、無作為のやり方については若干事務所によって違いはあるようでありますけれども、特にこういう、こういったも…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(青柳親房君) きれいなものについては調査の対象になっておりません。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(青柳親房君) それぞれの自治体の中で、特に自治体の合併等も進んでおりますので、正にどの部分が保管されているかということについては今後確認させていただきたいと存じます。