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社会保険庁運営部長参議院
総発言数
1,436
直近の所属会派
直近の役職
社会保険庁運営部長
直近の発言日
2007/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,436 20 を表示
社会保険庁運営部長2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(青柳親房君) 昨日、今日ということでできるものではないということは御理解を賜っておると思いますが、私どもとしては、いずれにいたしましても、この点について最直近の様々なデータが利用できるような条件が整い次第ということで、そうお時間をいただかないうちに何とか御報告が部分的でもできるように努力をさせていただきたいと存じます。

社会保険庁運営部長2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(青柳親房君) 私ども、努力をいたしまして、何とか数か月のうちには形が出るものを御報告できるように努力させていただきたいと存じます。(発言する者あり)

社会保険庁運営部長2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(青柳親房君) そのように努力いたします。

社会保険庁運営部長2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(青柳親房君) そのようにいたします。

社会保険庁運営部長2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(青柳親房君) ただいま議員のおっしゃったとおりでございます。 また、その前のお尋ねでどういう理由でそういうことをしたのかというお尋ねがございましたので、補足の答弁をさせていただきたいと存じますが、これは御存じのように、年金の裁定の際には、基礎年金番号などが導入される以前からそういうことであったわけですが、裁定請求をいただきましたときにお一人お一人の加入履歴を基本的にお申し立ていただくと。もちろん、年金手帳等をお出しいただい…

社会保険庁運営部長2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(青柳親房君) 大変失礼いたしました。 お話しございましたのが、要するに、複数の年金手帳記号番号を有すると思われる方千八百八十万人のうち照会を行ったのは約千三百三十万人であるから、残りの五百五十万という意味でよろしゅうございますでしょうか。

社会保険庁運営部長2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(青柳親房君) 大変失礼いたしました。 これは先ほども長官の方からも申し上げましたが、いずれにしろ、千八百八十万人については、御回答がいただけた方が千二百五十三万人で、該当がない方等、送達不能になった方が合わせて五百三十五万人でございますので、差の部分は時点の違いで若干の違いがございますけれども、いずれにしろ、回答をいただいた方千二百五十三万人のほかは、回答のない方四百八十万人と送達不能になった方八十五万人というふうに御理解…

社会保険庁運営部長2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(青柳親房君) 制度設計と運用の部分について、どちらが制度設計に入るのか運用に入るのかはグレーゾーンと申しますか、どういうふうに整理したらいいかという点は正直言ってあろうかと思いますが、具体的にまず申し上げれば、二つ恐らく問題があったろうというふうに思います。 一つは、先ほども委員からもお尋ねがございましたが、老齢年金の受給者の方についてのきちんとした突合なりという作業が、被保険者は行ったのに受給者は行わなかったと、これにつ…

社会保険庁運営部長2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(青柳親房君) 先ほどのお答えとちょっと重なるところがあるかもしれませんが、やはり新しい制度を導入しようといたしますときに、これがその制度をスタートをさせた後にどのような姿になるかということをある程度展望して、それに基づいて具体的な実施の、言わば各年度ごとの実施計画というのを立てていかなければならないというのがこういった事業を始める場合の一つのスタンダードであるとすれば、残念ながら、この基礎年金番号の導入の際にはその点が不十…

社会保険庁運営部長2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(青柳親房君) ただいまのお尋ねが保険料原資というふうにお尋ねをいただきましたが、お金は、私どもこれらの関係団体に、例えば委託費その他の事業でお出しをしております。したがいまして、直接にその退職金を補てんしているということにはならないかもしれませんが、委託費という形でこれらの団体にお金が回っているものでよろしければお答えができますが、よろしゅうございますでしょうか。

社会保険庁運営部長2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(青柳親房君) それでは、お答えをさせていただきます。 ただいまお示しをいただきました歴代長官の再就職先とされている団体の中で、社会保険庁が所管している法人でございます全国社会保険協会連合会、それから財団法人の厚生年金事業振興団、それから財団法人の社会保険健康事業財団につきましては、平成十六年度までは厚生年金の保険料、国民年金の保険料を財源といたしました委託費等が支出されておりますが、十七年度以降は支出はございません。 なお…

社会保険庁運営部長2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(青柳親房君) 申し訳ございません、一言補足をさせていただきます。 不安をお持ちの方は、事務所の方にお申出をいただけますれば、一日でも早くその統合のための作業をさせていただきますので、もし御不安のある方には是非ともそのようにお勧めをさせていただきたいと存じます。

社会保険庁運営部長2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(青柳親房君) 現在までのところは、プログラムを開発をいたしまして、そして名寄せまで終えるということで来年の五月までの期間を想定しておりますので、これをそれ以上言わば詳細にまだ展開していないというのが現時点でございます。お許しいただきたいと存じます。

社会保険庁運営部長2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(青柳親房君) プログラムを作りまして、そしてこれを名寄せするまでの一連の作業として私ども現在までこのスケジュールを組み立てさせていただいております。したがいまして、現時点で申し上げることができますのは、来年の五月までにこの一連の作業を終えるということで現在検討、詳細を詰めておるという点を御理解いただきたいと存じます。

社会保険庁運営部長2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(青柳親房君) 紙台帳あるいはマイクロフィルムという形で様々に各社会保険事務局、あるいは国民年金の場合には市町村に被保険者名簿という形で散在をしております。 したがいまして、これらが全体どうなっているかということを現在調査を一生懸命進めておりまして、その全容を今把握しようとしておるわけでございますが、その全容が分からない段階で、ただいまお話しのような手順で進めるよりは、私どもといたしましては、一応機械の上にデータの載っており…

社会保険庁運営部長2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(青柳親房君) 例示を例えば市町村にございます被保険者名簿に取らせていただきますと、被保険者名簿というのはあくまでも市町村がこの国民年金の仕事をやっておりましたときの言わば控えとして持っております書類でございます。したがいまして、それ自身の保管を今後どうするかということは私どもだけで決定できる話ではございません。また、市町村さんはこの書類を、この情報を既に電子化して、御自分の言わばシステムの中に組み込んでおられる市町村もある…

社会保険庁運営部長2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(青柳親房君) 私どもは基本的に、先ほど申し上げましたように、オンラインに載っている、機械上に載っている情報同士の名寄せを行うことの方が、時間的に見ても早期に確実に実行できるであろうということをまず選択をいたしましたので、御提案のようなやり方についても確かに一つのやり方とは存じますけれども、私どもとしてはそのような形で選択をさせて、これから動かさせていただきたいと考えている次第でございます。

社会保険庁運営部長2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(青柳親房君) 重ね重ねの答弁で大変恐縮でございますけれども、おっしゃるような方法論というのも確かにあろうかと存じますが、それをいたしますためには、正に散在と私申しましたけれども、そのような状態にあります各種の情報の全体像をつかみ、これを整理するという作業が必須になってまいります。 その作業をいたしておりますと、先ほど来申し上げております機械の中での名寄せの作業自身に支障が生じてまいりますので、まずはこの機械の中にある情報か…

社会保険庁運営部長2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(青柳親房君) 取りあえず、大変簡易な方法で被保険者名簿を所持しているかどうかということについての言わばアンケート調査をさせていただきました。

社会保険庁運営部長2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(青柳親房君) 社会保険事務所に保有しておりますのは、正確に申しますとマイクロフィルムという形で、昔の紙台帳をそのような形で保管しているわけでございますが、これについても、現在、全国でどのような保存状態になっているかと、またマイクロフィルムだけでなく場合によっては紙の昔の台帳が残っているものもあるのではないかということで、全体調査は現在進行しているところでございます。