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社会保険庁運営部長参議院
総発言数
1,436
直近の所属会派
直近の役職
社会保険庁運営部長
直近の発言日
2007/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,436 20 を表示
社会保険庁運営部長2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(青柳親房君) システム設計の問題は、システム設計をして、開発をして、それに基づいてプログラムを組み、仕事をするという流れになるわけですが、これは、例えばそれによって給付の誤り、支払の誤りであるとかあるいは未払が生じるというようなことで、これも三年前に大変御迷惑をお掛けをした大きな出来事があったわけでございますが、これについてはそれぞれシステム開発をした業者との間で責任関係を明文にしながら、必要があれば損害賠償ということをや…

社会保険庁運営部長2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(青柳親房君) 当時委託をした業者が例えば現在システムを、例えば運営を委託している業者と同じであるかどうかという場合には、たまたま会社が同じだということでその責任関係云々という議論はあり得ると思いますが、あくまでもシステム開発についての仕事の言わば委託内容、それに伴う責任関係等、それから委託業務ということに伴う、入力等の委託に伴う仕事の中身あるいは責任関係というものは別個のものであるというふうに認識をしておりますので、システ…

社会保険庁運営部長2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(青柳親房君) 社会保険オンラインシステムの見直しというのは政府全体のレガシーシステムの見直しの一環でございます。平成十七年度に策定した最適化計画に基づきまして、十八年度から二十二年度までの五か年計画ということでシステム構築をしておるというのが第一点でございます。 具体的にどんな中身かということについて触れますと、被保険者の記録等を管理する記録管理及び基礎年金番号の管理システムにつきまして、これをオープン化によって再構築を行…

社会保険庁運営部長2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(青柳親房君) 元々、今回の記録の問題が起きる前から、レガシーから新システムへ切り替えるという際には専門家からも様々な御懸念をいただいておりまして、十分な安全性、信頼性を確保しつつ構築を行うということが課題となっておりました。そのため、設計や開発の過程におきまして適切なプロジェクト管理を行うために外部の専門家に工程管理という業務の部分を委託して、全体の工程が円滑に実施できるようにという工夫をさせていただいているわけでございま…

社会保険庁運営部長2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(青柳親房君) 先ほどのお尋ねの中でも一部申し上げましたが、この新システムの構築に当たりましては基本設計の工程と詳細設計の工程を分割して調達を行っております。基本設計の工程につきましては昨年八月に調達を行いまして、本年の三月末に基本設計書の作成が完了した状態にございます。 今後、法案の審議の状況を踏まえながら詳細設計以降の工程について調達を行うということを考えておりますので、法案によるところの影響につきましてはこの詳細設計以…

社会保険庁運営部長2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(青柳親房君) 先ほどのお尋ねは今度の言わば五千万件の名寄せ等についてのお尋ねかと存じますので、ただいまの新システムの問題とは一応別の問題というふうに認識をしております。新システムにつきましては、先ほど申し上げましたように、各工程に分離をいたしましてそれぞれに一般競争入札をして業者の選定は進んでおります。 なお、先ほどお尋ねの点について副大臣からの御答弁を失礼ながら若干補足をさせていただきますと、いずれにいたしましても、先ほ…

社会保険庁運営部長2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(青柳親房君) 先ほど来長官からのお答えの中にもございましたシステム検証委員会という組織を、これ部内に設けております。これは、先ほども申し上げましたがITの専門家も加わった組織でございまして、このシステム検証委員会では、まず様々なシステム開発の事業計画が参りました際に、その必要性、更にその開発規模、これに掛かっております人員でありますとか、それから開発のスケジュール、そして個々の具体的な言わばプログラム作成に至る時間、経費、…

社会保険庁運営部長2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(青柳親房君) 立て続けにちょっと御質問ございましたので、一つずつお答えをさせていただきたいと存じます。 まず、売却した物件の落札者に対しまして、落札後の物件の取扱いについて何か契約上の縛りはあるかということでございました。 この独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構の年金福祉施設の売却は、原則といたしまして、できるだけ高く売却してこれを年金等の原資に充てるという観点がございますので、特段の譲渡条件を付けない一般競争入札…

社会保険庁運営部長2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(青柳親房君) ただいまお尋ねのございました厚生年金の旧台帳でございますが、これは、厚生年金保険の被保険者期間を有する方であって、昭和二十九年四月一日現在で厚生年金保険の被保険者資格を喪失していた方の記録でございます。そのうち、その後に例えば厚生年金に再び加入した方につきましては、適切な届けが出ている限り厚生年金保険の被保険者資格を再取得し、当然のことながらオンラインの記録上にこの旧台帳に記録がある旨の表示がされます。そこで…

社会保険庁運営部長2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(青柳親房君) 一千四百三十万件につきましては、先ほどのように、基礎年金番号に統合されているものもございますし、また何よりも大変に古い時代の記録でございますので、最終的に年金に結び付かず、例えば脱退手当金その他の年金に結び付かないものも多数あろうかと存じます。したがいまして、これらにつきましては、様々なマイクロフィルム等の台帳を全体を突合するという作業をこの五千万件のいわゆる名寄せとは別に計画をさせていただきますので、その中…

社会保険庁運営部長2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(青柳親房君) 一年以内の名寄せの前提は、先ほど来申し上げておりますように、機械に入っております記録をぶつけて名寄せをするということを念頭に考えております。したがいまして、マイクロフィルムの記録については、機械には全部の記録が入っておりませんのでこれができないというふうに考えておりますが、最優先で解決すべき課題であるという委員の御指摘はごもっともと存じますので、私どももそのような考え方で対応させていただきたいと考えております…

社会保険庁運営部長2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(青柳親房君) 機械でなければ一年以内にできないという前提をまずは申し上げた上で、旧台帳に入っている記録についても、そのいわゆるマイクロフィルム台帳グループで今後その記録を統合していくものの中では最優先のグループとして対応すべきものとの認識でございます。

社会保険庁運営部長2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(青柳親房君) ただいまの委員のお尋ねが、行政処分という意味では、例えば社会保険庁長官の行う処分と同様の性格のものではないかというお尋ねであったかと存じます。 しかしながら、これは様々な権利の確定といったような事柄につきまして、これを迅速かつ、しかもかつ公平に処理するために、あえて社会保険審査会という特別な機関を設け、ここにおいて言わば社会保険庁長官の行った処分の言わば可否というものを改めて判断するという仕組みを設けておりま…

社会保険庁運営部長2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(青柳親房君) 裁定変更につきまして、五年を超える部分について時効消滅する旨の同意を一部の社会保険事務所において任意の様式で実施しているということを認識をしております。これは、裁定変更が決定されまして裁定通知書を御本人が受け取ったときに、申請より五年以前の年金が消滅するということの説明を受けたことをお忘れになられてトラブルになるといったようなことを避けるために、申請時に同意をいただいているというふうに承知しております。

社会保険庁運営部長2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(青柳親房君) これは裁定のときに確認ができなかったということで、その受給者の方も不本意ではあったろうかと存じますが、御同意をいただいて裁定をしたというふうに私どもとしては受け止めざるを得ないだろうと思います。今回御審議をいただいております時効の特例法というものが成立いたしました暁には、このような方についてもこれの対象になるものというふうに認識しております。

社会保険庁運営部長2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(青柳親房君) 責任というのをどのようにお受け止めすればよいか分かりませんが、後々に見付かったその古い被保険者証があったという点については、この被保険者証の管理について、御本人が六十歳の時点でお出しいただければより円滑に事務が進んだのではないかなと承知しておる次第でございます。

社会保険庁運営部長2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(青柳親房君) 一部の社会保険事務所とはいえ、そういう形のことが行われていたということは認識をいたしております。

社会保険庁運営部長2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(青柳親房君) 当時の様々な仕事のやり方につきましては、体系的な形で今日私どもの方に記録が残っていないところが多うございます。 私も、知り合いの人に言わば断片的に、当時どういう仕事をしていたかということについて幾つか確認をしながら材料集めをしているような段階でございますが、その段階で、例えば、これも先日委員にお答えしたかと思いますけれども、ちゃんとダブルチェックという形で入力の打ち込みをそれなりにしていたというようなことも、…

社会保険庁運営部長2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(青柳親房君) 現在のように、オンラインのように御本人から出てきた情報を直ちに入力するような仕組みであれば、例えば事業所に問い合わせるなどして御本人の名前の読み仮名をチェックするということは可能かと存じます。ただ当時は、例えば昔から、古くからたまっておりますような書類を入力する際に、既に例えばその事業所がなくなっていたような事情も含めまして、御本人に確認できない事情の場合にはこれは確認のしようがなかったものですから、そのとき…

社会保険庁運営部長2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(青柳親房君) つまびらかに承知をしておりませんけれども、ただ、古い例えば台帳なりを入力するときに確認をできたとは到底思えませんので、前回のような事情の下に変換をしたものもあったというふうに承知をしております。