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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
786
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2022/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会27 件・27%
  • 災害対策特別委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 財政金融委員会17 件・17%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

786 20 を表示
日本維新の会2022/02/21

208衆議院 予算委員会 第17号

○青柳(仁)委員 調査のやり方、それから情報の管理の仕方について徹底していく、これは当然のことだと思いますし、しっかりやっていかなきゃいけないんですが、私が申し上げたこの質問の趣旨というのは、そういった徹底管理された中でも情報提供を拒むとしたら、それは、経済安全保障、問題のある行動を行っている企業しかいないんじゃないかと思うわけです。ほかの理由が考えられないと思うんです。ですから、そういった場合においても更に罰則をつけないということは、…

日本維新の会2022/02/21

208衆議院 予算委員会 第17号

○青柳(仁)委員 防衛に関しては、個別具体的な事情にはお答えできませんということ、あるいは、他国に知られては困るのでお答えしませんということがここの国会答弁の中では多いわけなんですけれども、これは一定理解できるところでもありますが、ただ、一方で、だからこそ、ブラックボックスの中で全てが決まっているということもあります。 私は、今、ミサイルの技術革新というものは、ウイルスとワクチンと一緒で、まず、攻撃する側がどんどんどんどんイノベーション…

日本維新の会2022/02/21

208衆議院 予算委員会 第17号

○青柳(仁)委員 一般論としてとおっしゃいましたけれども、あくまで一般論だと思うんです。ですから、それも、こちらが撃ったミサイルがぶつかる前に、近づいてきたら自爆するような機能を今後の技術革新で向こうが搭載すれば、今の一般論というのは崩れてしまうというふうに考えております。すなわち、ミサイルというのは撃たれたら負けなんです。 ですから、私が何を申し上げたいかといいますと、冒頭の質問からずっと申し上げているのは、今の政府・与党の安全保障に…

日本維新の会2022/02/21

208衆議院 予算委員会 第17号

○青柳(仁)委員 IFRS財団で今行われている議論というのは、次の世界の市場の競争ルールを決める議論です。この点は非常に重要ですから、是非、政府一丸となって取り組んでいただく必要があるというふうに思っております。 また、先ほど申し上げたとおり、昭和の時代の仕組みを基にそれをどう微修正するかという政治は、もうそろそろやめた方がいいと思っております。私たち、我が党はそうではなく、今この時代にあるべき政治の姿、行政の姿というのを先に構想して、…

日本維新の会2022/02/17

208衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○青柳(仁)分科員 日本維新の会の青柳仁士です。 今日は、国際社会が非常に緊迫した空気になってくる中での我が国の戦争抑止力について、防衛大臣の御認識をお伺いしたいと思っております。 まず、ウクライナ情勢に関するニュースを連日のように聞き及んでいるところであるかと思います。非常に緊迫した状況になっておりまして、外交、経済、そして情報、サイバーも含めた、軍事だけではない、様々な領域においてのやり取りというのが今各国の中でなされているところだ…

日本維新の会2022/02/17

208衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○青柳(仁)分科員 今の御答弁は、二〇一四年のクリミア危機のときの日本政府の対応ということだと思います。 私の質問は今回何をするつもりかということだったんですが、今回に関しては、特定の事例を挙げた形での質問ですのでお答えできないということだとは思うんですけれども、今も伺ったとおり、例えば、防衛省は、適切な対処を行っていくということであったり、あるいは事態を注視してだとか、それから、外務省に関しても、今、査証の発給と資産の凍結ということだ…

日本維新の会2022/02/17

208衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○青柳(仁)分科員 日米の対話ということですから、防衛大臣の方からお答えいただきたいと思っております。

日本維新の会2022/02/17

208衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○青柳(仁)分科員 今の御答弁は、メディアの方、国民の皆さん、これを聞かれている方は、もし日本に対して構える国の気持ちで聞いたときに本当に怖いかどうかということなんです。 適時適切に対処する、そして何か有事の際には協力して行動する、抑止力というのは、実際に何をするのかという迫力が相手に伝わってこそ初めて抑止力になるんだと思いますので、こういったことは防衛上の問題なのでお答えできませんとか、適切なという柔らかな表現でしか表現できませんとい…

日本維新の会2022/02/17

208衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○青柳(仁)分科員 今のお答えは、防衛省としても、そういった戦争行為あるいは軍事行為というものの定義の拡大については理解をしている、一方で、軍事の定義というものに関しては、武力を行使し合う状態というような伝統的な定義に基づいているというふうに今理解をしたんですけれども、私がお伺いしたいのは、結局、日本が最終的に自衛権を発動するためには、すなわち自衛隊を動かすためには、これは、それが戦争である、あるいは軍事であるということが認められるかど…

日本維新の会2022/02/17

208衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○青柳(仁)分科員 自衛隊を動かすかどうかという極めて国家にとって重要な決断において、個別具体的な状況に応じて判断するので具体的に申し上げられないというこの非常に曖昧な線引きの中で、私たちは国民の生命と財産を本当に守れるのかというのは、極めて私は不安に思っております。同様に考える国民の方は多いんじゃないかと思います。 そういった中で、今回、予算要求の際にも、各省、特に防衛省、外務省等から、宇宙、サイバー、電磁波といった、これは特に防衛省…

日本維新の会2022/02/17

208衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○青柳(仁)分科員 警察としても当然これは認識をしている、これは非常にいいことだと思いますし、そしてまた、ロンドンと同様のことが東京で起きるということは、これは起きるかもしれないではなくて、起きて当然だというふうに考えるべきだと思うわけです。 そういった中で、厳正な対処を行っていると今警察庁の方からお答えがありましたけれども、具体的に、中国による対日有害活動、こうした工作を検挙した事例というのは実際にあるんでしょうか。また、あるとすれば…

日本維新の会2022/02/17

208衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○青柳(仁)分科員 是非、警察庁には、これからも厳正な取締りというのをお願いしたいと思っております。 そういった中、例えば、中国は、国家情報法というものの中で、企業へ国の情報収集活動を義務づけております。これは、分野を問わず義務づけているということですから、こういった活動はかなり自由に日本の中でやられておりまして、中国に関係するものであれば、これは国家の方に情報が流れる、そういう前提で考えるべきだろうと思います。 また、政治のサイドに関…

日本維新の会2022/02/17

208衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○青柳(仁)分科員 日本維新の会、我が党から、政府の方に、大臣に提言書を経済安全保障に関しては出させていただきました。 その中で我々が申し上げたのは、経済界の不安はもっともであるということ、日本の経済を潰すものであってはならないということをまず一つ非常に大きく強調させていただきました。 自由な市場競争、あるいは、これは安全保障上重要な技術であるから、あるいはサプライチェーンであるから、常に何でもかんでも政府に報告しろというようなことを言…

日本維新の会2022/02/17

208衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○青柳(仁)分科員 提言の中にも我々の申し上げていることと非常に重なる部分もたくさんあるわけですけれども、まずはきちんと実効性のある法制度であるということ、これは最低限重要です。なぜなら、先ほど来から防衛大臣に申し上げているとおり、経済安全保障というのは安全保障ですから、私たちの、国民の生命と財産を守るための措置ですから、ここがいいかげんであってはいけないですし、ここが骨抜きであっていいはずがないんです。 先ほど来から、御答弁の中に、有…

日本維新の会2022/01/25

208衆議院 予算委員会 第3号

○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 ただいま我が党の藤田文武幹事長から、新しい資本主義に関する、内政に関する疑問点等、申し述べさせていただきましたが、私の方からは、グローバルな視点から見た新しい資本主義の問題点というところについて御質問をさせていただきたいと思っております。また、今国会で、余り争点のない国会と言われますが、まあ、唯一でもないですが、重要な論点であります経済安全保障のことについてお伺いをできればと思っております…

日本維新の会2022/01/25

208衆議院 予算委員会 第3号

○青柳(仁)委員 今まさに総理がおっしゃった認識というのは、一定正しいものだというふうには解釈をしております。 資本主義の変革に向けた大きな議論というのは、国際社会の中では、今この場で岸田総理が言い出したことではなく、一九八〇年代からずっと続いてきた潮流があります。特に、サステーナビリティーと言われるような潮流がありますけれども、この中では、二〇一五年にSDGs、そしてパリ協定というものが世界で合意をされたことを受けて、極めて大きな流れ…

日本維新の会2022/01/25

208衆議院 予算委員会 第3号

○青柳(仁)委員 今まさに、少し競争に関する話がありましたけれども、その点が非常に私は重要だと思っております。 昨年の末、臨時国会の中で補正予算の議論をしていたときに、各省からのブリーフィングを受けました。そのときに、各省から、この予算は新しい資本主義のための予算であるという、いろいろな説明を受けたんですが、当時、まだ新しい資本主義の中身が決まっていないのに、どうやって国民の皆さんに対して予算をお願いするのかというのは非常に疑問に思って…

日本維新の会2022/01/25

208衆議院 予算委員会 第3号

○青柳(仁)委員 今のお答えを聞きまして、一定、国際社会の中できちんと打ち出していけるような、競争の考え方も含めて、しっかりしたものを是非、もしこの日本から打ち出していくのであれば、打ち出していくべきだと私は思っております。 その中で、我が党としては、やはり一つ大きく強調させていただきたい点は、これは予算をつけるだけじゃ駄目だというところなんですね。予算をつけるだけじゃ駄目だというのは、予算をたくさんつけろという意味ではありません。それ…

日本維新の会2022/01/25

208衆議院 予算委員会 第3号

○青柳(仁)委員 御答弁ありがとうございました。 一定、そういった方向性に関しては全くおっしゃるとおりかと思うんですけれども、行政改革あるいは規制、構造改革というのは、これは実際、実行する段階では極めて大変なことであるということは、我々はやはり、大阪維新の会から発祥して日本維新の会となっておりますが、大阪で本当に血のにじむような行政改革を、府議会、市議会を中心に、また維新の会の首長も含めてやってきた、そういった政党でございますから、その…

日本維新の会2022/01/25

208衆議院 予算委員会 第3号

○青柳(仁)委員 インテリジェンスと体制の強化については、今、増員の件も含めてお話ありましたけれども、これはもう非常に中核的な話だと思いますので、しっかりと進めていくということが必要だと思っております。 それからもう一点、意思決定における恣意性の排除という問題について指摘をさせていただきたいと思います。 今回、経済安全保障の対象物、戦略的重要性の高い技術、産業、原料、物資、こういったものは、今回、もしもこの法案が成立したとしても、その成…