青柳仁士
会議録に記録された「青柳仁士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 786 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保49 件
- 防衛30 件
- 教育22 件
- 労働・賃金19 件
- スタートアップ12 件
- 半導体11 件
- GX・脱炭素5 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政5 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会27 件・27%
- 災害対策特別委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会19 件・19%
- 財政金融委員会17 件・17%
- 内閣委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○青柳(仁)委員 今の政府の全体のエネルギー計画を見ますと、再生可能エネルギーの割合というのはそんなに野心的だとは思いません。ですから、もっと野心的な目標を立てていただいて、しっかりと取り組んでいく中で、今回のこうしたグテーレス国連事務総長の発言等も契機として捉えていただければ、このように考えております。 ロシアの今回の侵攻、ウクライナの危機において、様々な国がロシアに対して経済制裁を行っております。 その中で、十六日にはロシアがデフォ…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○青柳(仁)委員 要するに、注視しているというお答えだったわけなので、何もしていないということに等しいんですが、今もう、そういったロシアの経済を、崩壊まで言いませんが、ロシア経済は極めて深刻な状況にあるということが分かっていて、また、それが日本に対しての影響があるということが分かっているのであれば、これは前もって対策を講じるのが当然であろう、当然の日本政府の責任であろう、このように思いますので、この点はしっかりと取り組んでいただければと…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○青柳(仁)委員 今大臣おっしゃった地政学的リスクを考慮した新しい経済秩序というものが必要だと我が党も考えておりますので、そうしたしっかりした経済ビジョンというものを持った上での経済政策というのを打っていただければと思います。なぜなら、日本は閉じた経済ではないからです。世界経済の中にある日本経済ですから、世界経済を無視して日本だけの成長ということは考えられませんので、是非、世界の経済の構想というものを検討いただきたい。 また、そういった…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○青柳(仁)委員 内閣府の方でマクロ経済、世界経済を分析しているということですから、是非、先ほど大臣がおっしゃっていたような地政学的なリスクを考慮した上での新しい世界経済秩序というものを、そうした構想もしっかりと、部分部分で、金融はどうなる、経済はどうなるではなくて、全体としてどうなるのかということを、きちんとビジョンを考えるようなことを是非内閣府の方でも行っていただきたいと思っております。 スタートアップ支援についてお伺いしたいと思い…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○青柳(仁)委員 是非、そうしたこれまでの取組の反省を踏まえて、これからより一層しっかりと取り組んでいただきたいと思っております。 まず、やはり日本のスタートアップが、まさにユニコーンを生み出していくということも含めて、今までの取組では足りなかったということですから、それは一体何が足りなかったのか、それは財政措置も含めて、本当に、今の既得権と言われるような、今の企業、今ビジネスとして大きな企業に予算を配分するのが果たして正しいのか、これ…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○青柳(仁)委員 今まさに例に挙げていただいたような、そうした規制改革というのは本当に重要なことだと思いますので、そうした規模の面でも数の面でも、これから三倍、四倍という規模で是非この規制改革の方も進めていくことが、最終的にユニコーンのようなスタートアップを生み出すということにもつながってくると思いますので、その点について指摘をさせていただきたいと思います。 また、スタートアップだけではなくて、既存の大企業のイノベーションということも重…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○青柳(仁)委員 どうもありがとうございます。 是非、政府、大阪府、大阪市一体となって、この日本と日本のイノベーションを盛り上げていけるような、そして、万博を機にこの日本を成長させていけるような、そんな取組を非常に期待をしております。 時間になりましたので、私の質疑を終わらせていただきます。
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 昨日、我が党の藤田幹事長、そして遠藤国対委員長と一緒に外務省に伺いました。用件は、ロシアによるウクライナ侵略に関する緊急提言というものを提出をさせていただきまして、森事務次官の方と意見交換をさせていただきました。 今日は、そちらの内容について、改めて大臣としての御所見をいただきたいという趣旨で質問に立たせていただきます。 まず、提言の中で、私ども日本維新の会の基本的な現状認識ということで申…
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○青柳(仁)委員 様々な努力を行った上でのあのような結果であったということでありますが、やはり政治も外交も結果が全てだと思いますので、次からは必ず、棄権することがないような、そういった積極的な外交を行っていく必要があるということを繰り返し申し述べさせていただきます。 一方で、様々な努力をしてきたということに関しては、これは政府のこの努力をされた方々に敬意を表したいと思いますけれども、ますます、そういった努力を行っていくことが、やはり将来…
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○青柳(仁)委員 対ロシア制裁と同等の制裁を科すという方針だということですので、これは我が党の申し上げていることと同様ですので、是非その方向性で、しっかりとした、話合いを促すための経済制裁ということで徹底的にやっていただく必要があると思っておりますので、この点について強調させていただきたいと思います。 一方で、やはり最後は話合いだという面もございます。和平というのは、両者が話し合わなければ進みません。そのためには、やはり話合いの場を具体…
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○青柳(仁)委員 ICJの方針を日本政府としても支持をしていく、また、その立場、意見を明確にしていく、これは国際社会にとって非常に重要なことだと思います。 日本は今まで、こうした海外の有事に対してはどちらかというと受動的な姿勢がある。これは、国際社会のほかの国々もそのように考えている、見ていると思います。 そういった中で、日本が一歩前に出る、もう一歩積極的な姿勢を示すことで、その他の国々に与える影響というのは非常に大きいものだと考えてお…
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○青柳(仁)委員 そのような形で、強い経済制裁をかけながら対話の場を促し、また、今現在、すぐに、困っている方々への支援の手を差し伸べるということを迅速に是非政府には行っていただきたい、これが我が党の短期的な提言であります。 また、中長期的な提言として、先ほど冒頭に申し上げたとおり、やはり平和をつくる、戦争を起こさせない国際秩序をいかにつくるかということが我が国の安全保障上極めて重要だと考えております。そういった中で、安保理改革についてお…
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○青柳(仁)委員 安保理改革が進まない理由というのは非常に単純でして、安保理を変えるかどうかを決めるのが安保理だからなんです。つまり、安保理で拒否権を持つ国々が最高意思決定機関であるからなんです。 ですが、今回のゼレンスキー大統領の提案というのは、それを変えようという提案なんです。つまり、五大国と言われる、P5と言われる、拒否権を持つ五大国、この国連安保理を変えることを外部の合意で行うことができれば、国連安保理改革は進むのではないかと思…
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○青柳(仁)委員 まさに新しい世界の構想を示して、それを達成するために今我々は次に何をやるべきではないかということを考えるということを、今までの継続で、これは経済においても今の日本政府もそうですけれども、去年の継続で今年も何をやるかを考える、これまではこれをやっていたからこうすべきだというふうな価値判断の基準にするというような、そういう本当に閉じた外交の考え方ではなくて、本当に私たちの、国民の利益そして生命と財産を守るということの中で最…
第208回 衆議院 予算委員会 第17号
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 ここ数日、ウクライナ侵攻に関するニュースが連日報道されております。非常に緊張感の高まる中でのこの国際状況の中で、日本の総理大臣と政府・与党の安全保障に関する認識についてお伺いしたいと思います。 まず、ロシアの軍事行動に対して、今、国際社会による抑止努力というのが続けられております。そのような中で、先週十七日の夜に、総理はロシアのプーチン大統領と電話会談を行ったと伺っております。どんな話をさ…
第208回 衆議院 予算委員会 第17号
○青柳(仁)委員 要するに、電話会談をして、力による現状変更は認められないという、ある意味での一般論を申し上げたということだと思うんですけれども、もう既に相手方が武力による現状変更を行おうとしているときに、それはやめてくださいと言うだけの話というのは、何か成果があったとは私はとても思えません。 今、ロシアの方は、G7の結束を乱すことによって、自分たちの言い分を通そうとしている部分があるかと思います。現に、イタリアに対してはガスの供給を増…
第208回 衆議院 予算委員会 第17号
○青柳(仁)委員 もし対岸の火事ではないという御認識であれば、これは、今が未来の日本の戦争を止める瀬戸際だということなんです。 そういった御認識があるにしては、今回の電話会談というのは、余りにも緊張感に欠けているのではないかというふうに思います。 アメリカは、一月二十六日の時点で、ロシアに対して戦争する意思がないことを通達しております。これが戦略なのか本音なのかは分かりませんが。 私も、アフガニスタンにかつて赴任していたことがあります。…
第208回 衆議院 予算委員会 第17号
○青柳(仁)委員 従来の御答弁を繰り返しただけだと思うんですけれども、そうではなくて、今伺っているのは、今回の予算要求の中にも、防衛省の中にはサイバーに関する戦力の増強ということが入っているわけです。ですから、例えば、サイバー攻撃というものを他国に対して行った場合に、自衛隊が行った場合に、これは先制攻撃になるのかならないのか、イエスかノーかでお答えいただきたいんです。
第208回 衆議院 予算委員会 第17号
○青柳(仁)委員 余りここに時間をかけても時間がもったいないのでもうやめますが、今、今日これはNHKの中継も入っていて、国民の皆さん、このやり取り、話がかみ合っていませんから、私の質問に対して全く答えが返ってきていないという状況ですので。 私が申し上げたいのは、サイバー攻撃というのは、今、サイバーの軍事、増強しているわけですから、それについて自衛隊ができるのかできないのかというのは別に個別具体的な事情ではないと思いますけれども。 いずれ…
第208回 衆議院 予算委員会 第17号
○青柳(仁)委員 サプライチェーンに関しては、実効性を担保できるように引き続きしっかりと検討するとおっしゃいましたので、その方向を期待申し上げたいと思います。 ただ、これに関しては、議論をするだけではなくて、やはり結論をしっかりと出していただきたいと思っています。 一つお伺いしたいんですけれども、先ほども小林大臣おっしゃいましたが、経済安全保障上、この対象分野、どれが、どういった技術や、そしてどういった企業、産業そしてサプライチェーンと…