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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
786
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2022/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会27 件・27%
  • 災害対策特別委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 財政金融委員会17 件・17%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

786 20 を表示
日本維新の会2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○青柳(仁)委員 そのような様々な日本の安全保障を総合的に検討した上で毎年の交渉をされているということですので、是非、十分な内容になるように、また、予算も無限にあるわけではもちろんありませんから、きちんと精査した上で、必要最小限の予算、国民の税金の投入ということになりますから、その点をしっかりと踏まえた上での交渉を引き続きよろしくお願いいたします。 また、もう一つ関連して質問ですけれども、そうした交渉に当たる際に、毎年、米軍の活動という…

日本維新の会2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○青柳(仁)委員 活動の内容に応じて予算が変わり得るということだと理解させていただきましたが、そういった中で、これから、今、ウクライナの情勢を受けまして、日本としても防衛力の強化ということは非常に重要でありますから、抜本的な防衛力強化ということがこれから行われる可能性があると考えております。 そういった中で、その場合には、当然、この米軍の駐留経費にも反映されてくるものと思いますが、そのような文脈の中で、先日、大臣の方に所見をお伺いいたし…

日本維新の会2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○青柳(仁)委員 実際に、これは今六か国が行っておりまして、核兵器を提供しているのはアメリカ一国のみですけれども、イギリス、ベルギー、ドイツ、イタリア、オランダ、トルコといった国々にアメリカの核兵器が実際に共有されている状況にあります。 こうした状況について、様々な情報が、報道等でも情報を得ることができますが、日本政府としては、現在のNATOの中での、あるいはこの六か国における核共有の現状、どのような核兵器がどのような形で共有されている…

日本維新の会2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○青柳(仁)委員 先ほど私が申し上げた現在核共有を行っている国々というのは、ほとんどがNPT、核拡散防止条約の加盟国なわけですけれども、日本政府としては、核拡散防止条約、NPT加盟国がなぜ核共有をできるというふうに考えておられますでしょうか。

日本維新の会2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○青柳(仁)委員 念のため確認させていただきたいんですが、核共有というのはNPT違反ではないという御認識だということでよろしいですか。

日本維新の会2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○青柳(仁)委員 もう一つ関連してお伺いします。 今御説明があった内容によりますと、核兵器の管理権、所有権を移転しない限りは、これはNPT違反にはならないということでしたが、では、仮に、日本にアメリカの核兵器を、これを共有という形で、所有権とそれから制御権というものを持たないまま渡された場合は、これはNPT違反にはならないということでよろしいですか。

日本維新の会2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○青柳(仁)委員 分かりました。 いずれにしましても、日本政府としては核共有というのはNPT違反ではないという御認識だということを御回答いただきましたので、そのように理解をさせていただきます。 それから、非核三原則との関係においてなんですけれども、その前に、NPTについてもう少し、もう一つだけお伺いしたいんですが、核共有自体はいつ頃始まったかという情報は、私が調べた限り、ちょっとよく分かりませんでした。ところが、NPT条約ができ上がると…

日本維新の会2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○青柳(仁)委員 分かりました。 非核三原則を定めたのは一九七一年だと思いますけれども、今お答えの中に、核共有が始まっていたのは一九六〇年頃だということですが、非核三原則を定めたときには、この核共有ということの存在について日本政府は知っていたのか、あるいは知らなかったんでしょうか。

日本維新の会2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○青柳(仁)委員 今の御答弁はちょっと驚きましたね。非核三原則を定めたときにこれを知っていたか知らなかったか、分からないということはあるんですかね、それはあり得ないと思うんですけれども。 いずれにしましても、今のお話を伺った中で、全ての、NPTと、そして非核三原則と、それから核共有というものを、法的な整合性を取ろうと思えば、最初の定義のお話になりますけれども、まず、核兵器を持たず、作らず、持ち込ませず、これを、三つの要素があるとした場合…

日本維新の会2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○青柳(仁)委員 もう一つ、では、明確にするためにお伺いしますが、つまり、日本政府の考え方としては、あるいは一般的なNPTの理解として、NPTは、持ち込ませずというところは禁止していないという理解でよろしいですか。

日本維新の会2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○青柳(仁)委員 NPT加盟国ですから、一般的な条約の理解というのは、それを加盟したときに理解した上で、承認した上で加盟しているわけですから、当然それは日本政府の理解ということだと思うんですけれども、いずれにしましても、今の理解を全部まとめますと、結局、先ほど申し上げたとおりなんですが、持たず、作らず、持ち込ませず、この三つのうち、非核三原則は全部を禁止しています。NPTは最初の二つを禁止していて、そして、核共有という話は、持ったり作っ…

日本維新の会2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○青柳(仁)委員 核を搭載した船あるいは飛行機が日本に立ち寄ることは想定していないと今おっしゃいましたが、現在において、ないということでよろしいですか。

日本維新の会2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○青柳(仁)委員 想定されていないのと、ないのとでは大分違うんですけれども、もし、ないということであれば、二〇一〇年のときにはあったわけですから、二〇一〇年のときにあったものが現在はない、そういう御認識だということでよろしいですか。

日本維新の会2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○青柳(仁)委員 今の御答弁は、米国側の発表を読み上げただけですね。ですから、それについて日本政府が御存じなのかどうかということを聞きたかったんですが、恐らく、今聞いても同じ答弁しか返ってこないと思いますので。要するに、今もそうした核搭載艦等の立ち寄りがされている可能性が否定できないわけであります。 あるいは、この密約の二〇一〇年の調査を見れば、恐らく今もあるということだと私は予想しておるんですけれども、もし私のこの予想が正しかったとし…

日本維新の会2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○青柳(仁)委員 今大臣がおっしゃったとおりで、連邦議会の承認が必要であるという場合には、これは議会の承認をした上で作った日米安保条約ですから、有事の際には、そこは自動的に承認をされる、また、かつスピーディーに承認をされるということは、これは是非、駐留経費のことだけじゃないですけれども、日米の協議の際には、繰り返し繰り返し、強く我が国から申し上げることではないかと思っております。 また、万が一、実際に意思決定自体が変わらなかったとしても…

日本維新の会2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○青柳(仁)委員 質問時間が少なくなってまいりましたので、最後の質問にさせていただきたいと思いますが、これは、今実際に、冒頭申し上げたとおり、ロシアという核保有国がウクライナに対して侵略行為を行っているという最中なのでありますけれども、全くその真っただ中なのでありますけれども、そういった中で、外務大臣として、日本についても核保有国による侵略のリスクというものは現状存在していると思われますでしょうか。

日本維新の会2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○青柳(仁)委員 これで、以上にさせていただきますが、今御答弁いただいたとおり、日本政府としても、極めて重要な局面に我が国の防衛そして安全保障というものが来ているということの御認識ですので、是非、今回の在日米軍の駐留経費も含め、より抜本的な、国民の生命と財産を守れる外交ということを総合的につくっていくためにも、しっかりと米軍との連携強化というものをお願いしたいと思います。 以上で私からの質疑を終わらせていただきます。ありがとうございまし…

日本維新の会2022/03/09

208衆議院 経済産業委員会 第3号

○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 三月三日に我が党の方から、ロシアによるウクライナ侵略に関する緊急提言というものを政府の方に提出をさせていただきました。提出先は代表して外務省だったわけなんですけれども、その後、外務委員会それから内閣委員会等々で各大臣の所見をお伺いしております。 今日は、同様に萩生田大臣の御所見をお伺いできればと思いまして、まず私の方から、この緊急提言の内容について簡単にお話をさせていただきます。 まず、我…

日本維新の会2022/03/09

208衆議院 経済産業委員会 第3号

○青柳(仁)委員 我が党への回答をいただきましてありがとうございますということを申し上げた上で、まあ一般的なメニューが並んでいるだけだなという印象です。 今、コストプッシュインフレということで、エネルギーあるいは金属、小麦等の価格上昇によって、これがもう、日本の企業が最終製品への価格の転嫁をしているという状況にあって、国民生活がもう直接的にダメージを受けている状況です。是非、そういった通り一遍の対応を行うということではなくて、これによっ…

日本維新の会2022/03/09

208衆議院 経済産業委員会 第3号

○青柳(仁)委員 消費減税に極めて否定的なスタンスであるということはよく分かりました。 我が党は、これからも、やはり、減税等の対策を打つことによって、一定、このコストプッシュインフレというものに対する国民生活のダメージというのは緩和できるのではないか、このように考えておりますから、今後も度々指摘をさせていただきたい、このように思っております。 また、今回のウクライナの危機を受けまして、世界中がエネルギーの供給危機に、まあ危機という状況ま…