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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
786
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2026/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会27 件・27%
  • 災害対策特別委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 財政金融委員会17 件・17%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

786 20 を表示
日本維新の会2026/05/14

221衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○青柳委員 まさに最後におっしゃられた自助、共助の取組も含めた防災力の強化の旗振りをしていく、こういうことが非常に重要だと思います。 その観点で、前回私が質疑に立たせていただいたときに一つ御提案させていただいていたのが、防災人材の登録制度をつくってはどうかということがございました。 これは、現在、全国に三十五万人以上の防災士の方が、民間資格でありますが、おられます。加えて、防災のコンサルタント、企業のBCP担当、危機管理部門の方、工場の…

日本維新の会2026/05/14

221衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○青柳委員 今御説明があったように、各団体、組織という形で民間の専門性を取り込んでいく、あるいは組織を通じて個人の方々を集めていく、こういう取組ももちろん重要だと思うんですけれども、御提言させていただいているのは個人の方。 というのは、例えば、今、予備自衛官という制度がございます。私の周りにも入っていらっしゃる方はたくさんいるんですが、予備自衛官になると、この国を守るんだ、こういう意識が生まれてきます、また、誇りのようなものを感じて皆さ…

日本維新の会2026/05/14

221衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○青柳委員 今は団体についてのことを進めているので、個人についての課題整理が特段できているわけではないということだと思いますので、それも含めて是非とも前向きに検討いただければと思います。 防災庁と復興庁の統合についてお伺いしたいんですが、これも前回の質疑のときに、将来的には統合していくべきじゃないかということを申し上げたんですが、大臣は両方を兼ねておられるということで、率直な御意見をお伺いしたいんです。 まず、その前に、例えば、全く考え…

日本維新の会2026/05/14

221衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○青柳委員 今の御答弁ですと、初動に関しては防災庁、復興に関しては防災庁と復興庁。つまり、新しい災害としての防災庁の役割と、それから、東日本大震災の付加的な要素と考えた上で復興庁が対応する、恐らくこういう整理になるんだろうと私も思います。ただ、そうした場合に、まず、対応がちぐはぐにならないかと思います。 それから、そもそも、東日本大震災の教訓というのは、我が国にとっても、世界全体から見ても、災害対応の極めて重要な知見かつ経験でありまして…

日本維新の会2026/05/14

221衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○青柳委員 現時点で今すぐここで統合しますと大臣がおっしゃったらニュースになってしまいますので、それはもちろんそういったお答えになると思うんですが、ただ、法律によりますと、令和十二年度末に復興庁は収束というか、一旦そこで区切りがついていくわけです。一般論で申し上げても、省庁の数がどんどん増えていくということは行政コストの観点からも望ましいことではないと思います。 また、今お話を伺っても、これは私の個人的な意見ですけれども、政府また今の大…

日本維新の会2026/05/14

221衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○青柳委員 なかなか言いづらいかもしれませんけれども、基本的には、時限措置として法律が制定されている以上は、今いろいろな法律の中で自動的に延長していくような慣例みたいなものもあちこち見られるわけですけれども、そういうことではなくて、特に福島の復興、東日本大震災の復興が重要だ、これは全員の認識だと思うんです。ですが、組織としてその機能を引き継いではいけないということもないでしょうし、また、その知見と経験が重要であるからこそ、これからの日本…

日本維新の会2026/05/14

221衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○青柳委員 日本維新の会の青柳仁士です。 先ほどの牧野大臣との議論を踏まえまして、防災人材の登録制度の創設についてお伺いさせていただきます。 防災庁が司令塔となって日本の防災対応能力を高めていくためには、行政内部の人材だけではなく、民間に広く存在する知見を実務能力としていかに取り込んでいくか、これが重要であると考えております。その際、今、政府の方では組織、団体を基準に登録をしていくようなことを考えていると思うんですが、これについて、個人…

日本維新の会2026/05/14

221衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○青柳委員 ありがとうございます。 個人のデータベースの拡充、非常にそういった分野に関心を持っておられる全国のたくさんの方々にとってもうれしいニュースではないかなと思います。是非、政府だけでやるのではなくて、政府以外、本当に国民全部が一体となって日本の有事、災害に立ち向かっていく、こういう司令塔であっていただきたいと思っております。 あと一分だけなので短く申し上げますが、先ほどの防災庁と復興庁の統合についてお伺いします。 もし仮に、今、…

日本維新の会2026/05/14

221衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○青柳委員 是非とも、政府、日本全体として最適な形をお考えいただければと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2026/05/13

221衆議院 外務委員会 第10号

○青柳委員 日本維新の会の青柳仁士です。 まず、我が国の安全保障に対するODAの貢献について質問させていただきます。 ロシアのウクライナ侵略以降、国際社会ではハイブリッド戦争という概念が定着し、安全保障は従来の軍事に加えて非軍事領域を含む定義へと、国際的な共通認識が変わってきていると承知しております。その対処のために、我が国でもまさに今、経済安全保障や国家安全保障会議に関する法制度整備が進んでおりまして、安保三文書の改定に向けた議論も進…

日本維新の会2026/05/13

221衆議院 外務委員会 第10号

○青柳委員 もう少し踏み込んだ御答弁をいただければありがたいんですけれども。 これまで私自身もODAに関わってきました。例えば、実際にこれまで行ってきた案件の中には、日本の高速鉄道、新幹線を海外に輸出するというようなものがありました。これは、中国の一帯一路に対するミッシングリンクをつくり出すという意味において非常に大きな効果があったのではないかと思いますし、また、世界的なそういったインフラがどこの国を基準にして造られるのかということ、こ…

日本維新の会2026/05/13

221衆議院 外務委員会 第10号

○青柳委員 御答弁ありがとうございます。 まさにおっしゃっている認識が非常に的確なものであろうかと思っております。 ただ、今、これまでODAは、国際協力のためということで、戦後はやはり戦後の各国に対する賠償のためというところから始まっているところもありますので、一方的に相手国に対して裨益するようなプロジェクトが正しいのであるというような認識も、いまだに一部あるといえばあるのかなと思います。 しかしながら、実際には、お互いにとってウィン・…

日本維新の会2026/05/13

221衆議院 外務委員会 第10号

○青柳委員 御答弁ありがとうございます。 これから、安保三文書の改定とともに、それから骨太の方針も来月決まっていくと思いますが、そういった中で議論はされていくものとは思いますが、今おっしゃったような御認識、非常に現時点では的確なものだと思いますので、サプライチェーンの強化、これが経済安全保障へのODAの貢献というのも、一定やはり安全保障上の非常に重要な予算である。 これから安全保障のための予算を一定増やしていくという中においては、単にミ…

日本維新の会2026/04/17

221衆議院 外務委員会 第8号

○青柳委員 日本維新の会の青柳仁士です。 まず、国際機関に対する予算措置について外務省の方にお伺いします。 現状、日本による国際機関への拠出金は、当初予算と補正予算の両方で措置されています。特に、プロジェクト予算の大部分は補正予算で措置されております。一方で、現在、高市総理から、来年度から補正予算を想定しない当初予算の策定の方針が示されております。これは、多くの国際機関やNGOにとっては、今後の活動の継続性の観点で非常に重大な関心事とな…

日本維新の会2026/04/17

221衆議院 外務委員会 第8号

○青柳委員 現時点で予算当局からの指示がない中でお答えしにくいとは思うんですが、もう少し踏み込んだ回答をしていただいてもいいのかなというふうには思います。 国連だけでなく国際機関、関係者の方々の間で混乱が起きないように、外務省から適宜適切なやり取りをしていただけたらと思っております。 続いて、今、国家情報会議の創設ということで、まさにこの国会で議論されております。今後、連合審査にもかかるということで、この委員会も関係してくるわけですが、…

日本維新の会2026/04/17

221衆議院 外務委員会 第8号

○青柳委員 ありがとうございます。 今、私の指摘したことも踏まえ、あらゆるリソースを動員して御検討いただけたらと思っております。 続けて、外務省の和平調停に関する部署が、昨今、維新の会と自民党との連立合意に基づいて立ち上がりました。 これまでもいろいろと意見交換を各担当部署ともさせていただいてきましたが、最初に、これは、ウクライナとかイラン等、そういったところにも使えるものかという話をいろいろ伺ったところ、なかなかそれは難しいんじゃない…

日本維新の会2026/04/17

221衆議院 外務委員会 第8号

○青柳委員 前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございます。是非ともそのようにお進めいただければなと思います。 最後に、防衛費としてのODA予算についてということでお伺いできればと思います。 昨今、ハイブリッド戦争が常態化しておりまして、軍事のみならず非軍事領域、すなわち経済、インフラ、技術、サイバー、法律、情報、ひいては人々の認知の領域にまで安全保障の裾野というのは拡大しております。 それに伴って、日本にとっての防衛の定義も同様…

日本維新の会2026/04/17

221衆議院 外務委員会 第8号

○青柳委員 まさにおっしゃるとおり、目的が変わっていく中で、日本の持っている極めて強いツールとして国際協力というのがありまして、それは、今まで質疑させていただいたとおり、非軍事領域の防衛力というところの領域にまで相当大きな影響力を持つものでありますので、是非とも戦略的に、目的に照らした使い方をしていただければと思います。 最後に、少しだけ時間がありますので、もう一問、用意してきた質問をさせていただきます。 外務省国際協力局の方で、我が国…

日本維新の会2026/04/17

221衆議院 外務委員会 第8号

○青柳委員 まさに、ODA、JICAの戦略性、目的ということの意味が昨今変わってきていると思いますので、是非とも、それを踏まえた対応を外務省の方、また大臣にもお願いしたいと思います。 以上で終了します。ありがとうございました。

日本維新の会2026/04/16

221衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○青柳委員 日本維新の会の青柳仁士です。 まず、災害の発生時に防災庁がどういう機能を果たすのかということについて質問させていただきたいと思います。 発災時には、内閣府を始め、消防庁、国交省、防衛省がそれぞれ災害対応に当たるわけです。ここにおいて新しい省庁として司令塔機能を果たすというふうに言っているんですが、今いろいろお話を聞いていますと、結局、事務局機能みたいなものを果たすだけなのかというようにも理解できるんです。 また、発災時以前の…