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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
786
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2024/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会27 件・27%
  • 災害対策特別委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 財政金融委員会17 件・17%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

786 20 を表示
日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/24

213衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○青柳(仁)議員 お答えいたします。 まず、日本維新の会は、こういった法案を、政治改革に関する法案を提出するに当たって、提案した内容は、内規を作って実際に実行するということを行っております。 ですから、党内の議論において、今回の案を出すに当たっては、異論ということではなく、様々な議論がありましたし、いろいろな意見がありました。落ちどころが初めから見えていたわけではない、非常に真剣な議論をお互いに行わせていただきました。 そういった、本当…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/24

213衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○青柳(仁)議員 お答えいたします。 まず、日本維新の会は、元々、地域政党から始まった政党でありまして、最初、大阪維新の会を立ち上げたときには、そういったパーティーというのは非常に重要な資金源だったということは事実としてございます。ですので、これから新党を立ち上げるというようなときにはそういったものが一定の財源になるというのは、これは事実としてあろうかと思います。 ただ一方で、その頃から企業・団体献金は受け取っていなかったわけですが、大…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/24

213衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○青柳(仁)議員 賛同いたします。全く同じでございます。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/23

213衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○青柳(仁)議員 お答えします。 まず、企業、団体からの献金が政策決定をゆがめる弊害、これについては、今国会で我が会派の議員も徹底的に議論をしてまいりました。 今こそ、企業・団体献金は政党支部も含めて例外なく禁止する立法措置を講じなければならない、このようにまず考えております。 我が党は、結党以来、企業・団体献金を受け取っておりませんので、そういった観点から、今回は、企業、団体に対するパーティー券売りも禁止をしたという徹底的な措置を講じ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/23

213衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 今回、自民党から出てきた政治資金規正法の改革案ですけれども、各社の世論調査によると、およそ七割、あるいは七割以上の国民の方が評価をしない、こういう調査結果が出ております。 我が党としても、絶望的にお粗末な案が出てきたな、こういう評価をさせていただいておりますが、その原因を考えてみますと、どうもこの改革すると言っているものがサイドメニューばかりでメインディッシュがないな、こう思うんです。国民…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/23

213衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○青柳(仁)委員 ですから、一言で言うと、私の言ったとおりなんです。 最初、冒頭おっしゃいましたね、派閥がと。つまり、主語は派閥なんです。派閥の政治資金パーティーのことしか立法事実の中にないんです。そこに対する規制が甘かった、国会議員のチェックが支出のみで収支がなかった、現金管理が許容されていた、国会議員の責任範囲が甘かった、それらによって違法行為が起こった、それを予防できなかった、その再発防止をすると今おっしゃいましたね。つまり、そう…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/23

213衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○青柳(仁)委員 何もお答えいただけなかったということなんですけれども。私は、何で評価されていないと思いますかと聞いたんですけれども、こういうことを頑張っておりますとお答えされても、それは答えになっていないなと。 申し上げたとおりです。国民の期待と違うんですよ、今、自民党のやろうとしていることというのは。認識がそもそも違うんです。だから、そこが国民からも評価されていない、我々との議論もかみ合わない、その最大の原因なんです。問題を小さく捉…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/23

213衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○青柳(仁)委員 全ての企業・団体献金が悪ではない、全ての個人献金が善でもない、それはそのとおりだと思いますよ。 でも、企業・団体献金に対する規制が自民党の案の中には最初からないじゃないですか。そうしたら、そういった議論もできないじゃないですか。今御紹介いただいたのは、自民党の中での議論ですよね。それを議論するのがここの国会じゃないんですか。中でこんなことを話しましたとかと言われても、我々は意見を言っていませんから。国民の皆さんも国会が…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/23

213衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○青柳(仁)委員 企業・団体献金を項目に入れてください。これは明確な要望として申し上げます。 それから、先ほど最高裁の判決とおっしゃいましたけれども、これは予算委員会でも言ったので、何度も同じことをここで言いたくないんですけれども、昭和四十五年の最高裁判決の八幡製鉄政治献金事件のことです。これは、確かに判決文の中に、憲法上は、公共の福祉に反しない限り、会社といえども政治資金の寄附の自由を有するという文言があります。しかし、その前提として…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/23

213衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○青柳(仁)委員 ちょっとはっきりお答えいただきたいんですけれども、領収書の公開はしないということですね。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/23

213衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○青柳(仁)委員 領収書は保存はしないということですね。はっきり答えていただきたい、隠す必要はないと思うので。 領収書の公開はしないということでよろしいんですよね。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/23

213衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○青柳(仁)委員 ですから、今の自民党の案が可決をしても、これは領収書の公開も保存もしないと今明確に答弁をいただきました。 とすると、まず、これは一件五十万円以上というだけの話ですから、一人当たり五十万以下のものに関しては、現行の政策活動費が存続します。全くそのまま存続します。なぜなら、これは何の報告義務も課されていないし、領収書も出さなくていいから。配りたい放題です、非課税、非公開の現金を。まずこれは間違いありません。 それから、五十…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/23

213衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○青柳(仁)委員 そういうことだというお答えです。 つまり、二階幹事長が、今、自民党が毎年十億円、政策活動費を受け取っていますけれども、選挙関係費十億円と書いても、別にこの法律上は、法律に沿ったことになるんですよ。だから、何も透明化されないんです。 一番問題なのは、現状が継続するということです。この法律のままだったら、現状が継続するんです。これはしっかりここにいる皆さんに考えていただきたい。我々は許容できない、そんなものは。これだけ問題…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/23

213衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○青柳(仁)議員 お答えします。 まず、基本認識としては、公のために活用する資金と私事に使うお金というのは明確に分けられなければなりません。当然、政治活動に使用した資金については公開して説明責任を果たすべきであって、説明ができなければ雑所得として課税されるべきだ、こういうふうに考えております。 一方で、我が党の案では、そもそもなんですが、政治資金規正法第二十一条の二第二項を削除するということ、それから、渡し切りの経費を、支出というものを…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/23

213衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○青柳(仁)議員 お答えします。 まず、賄賂という表現を使うかどうかは別にして、企業、団体からの献金が政策決定をゆがめる弊害があるということは認識をしております。また、それについては、今国会で我が党会派の議員も徹底的に指摘をしてきたところであります。 それから、平成六年に開始された政党助成制度も、企業・団体献金の廃止と一緒に議論されていたにもかかわらず、政党が受け取ることは例外的に認めるとする抜け穴がありまして、以前と変わらない運用がな…

日本維新の会2024/05/22

213衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○青柳(仁)議員 ただいま議題となりました日本維新の会提出の法律案につきまして、提出者を代表して、提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 昨年末に発覚した自民党の派閥と所属議員による裏金事件は、深刻な政治不信を招く極めて悪質なものであり、到底看過できるものではありません。そのような中で、自民党が提出した政治資金規正法改正案は、改革の本丸であるべき企業・団体献金には一切触れず、政策活動費への対応も極めて不十分であり、国民の政治に対す…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/20

213衆議院 予算委員会 第18号

○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 教育無償化を実現する会との共同会派を代表して、質疑をさせていただきます。 まず、政治資金規正法改正案の与党案についてですけれども、総理が国民の信頼を回復するに足る案を出すというふうに繰り返し申されておりましたので、与党案、心待ちにしておりました。随分時間がかかりましたので、いいアイデアが出てくるのかと思いましたら、絶望的にお粗末な案が出てきたな、このように思っております。この期に及んで、よ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/20

213衆議院 予算委員会 第18号

○青柳(仁)委員 今回、今日は時間が少ないものですから簡潔にお答えいただけるとありがたいんですが、おっしゃるとおり、これから信頼回復をしっかりとやっていかなきゃいけません。 あしたから政治改革特別委員会が立ち上がってまいりますので、是非、この企業・団体献金、このまま入れないなんということはなしで、しっかりと議論の中に入れていただくということ、それから、政策活動費の廃止も含めた透明化をしっかりと行っていくということ、これを求めていきたいと…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/20

213衆議院 予算委員会 第18号

○青柳(仁)委員 今の答弁、簡潔に言えば、私の言っているとおりなんです。この法律そのものでは、領収書を出すことにはまずなっていない。 それから、プライバシー等々とおっしゃっていましたけれども、それらを踏まえて、どういう提出の仕方をするか、領収書を出す、出さないかは内規で定める、こういう内容であります。ですから、内規で定めなければ、領収書は保管もしなくていいし、それから公開もしなくていいんです。 今までの自民党のやり方を見ていて、これから…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/20

213衆議院 予算委員会 第18号

○青柳(仁)委員 今のお答えは、一言で言うと、やる気がないとおっしゃっているようにしか聞こえません。 火の玉になって、今回、国民の信頼回復を行うと総理自身がおっしゃっているのであれば、それぐらいの、総理として、総理・総裁としてできることは全力でやっていただきたいというふうに思います。 それから、企業・団体献金の件。 なぜ、今回、企業・団体献金がこの案の中に入っていないのか。先ほど野田元総理との議論の中でもありました。企業との癒着によって…