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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
786
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2024/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会27 件・27%
  • 災害対策特別委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 財政金融委員会17 件・17%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

786 20 を表示
日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/20

213衆議院 予算委員会 第18号

○青柳(仁)委員 ですから、今おっしゃっていた昭和四十五年の判決は、企業・団体献金をやめてはいけないなんて一言も言っていないんですよ。しかも、立法措置にまつべきと言っているので。よく条文を読んでみてください。 それが何回参照されたからといって、そこに網をかけてはいけないということにはまずならない。もしそうであれば、三十年前にそういう議論をしたことは間違っていたというんですか。なぜそれが国会でできたんですか。企業・団体献金に網をかけようと…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/17

213衆議院 外務委員会 第12号

○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 通告していないんですけれども、冒頭に一問、上川外務大臣に官房機密費の件をお伺いしたいんです。 先週、NHKの「日曜討論」という番組に出させていただきまして、そこで、自民党の鈴木馨祐議員が、官房機密費は選挙目的、党目的で使うことはない、まずそれは断言させていただきますということをおっしゃっていたんですけれども、外務省も官房機密費はたくさん使っていると認識しておるんですが、これは上川大臣も同様…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/17

213衆議院 外務委員会 第12号

○青柳(仁)委員 同様ですかといいますか、もう一回申し上げますが、官房機密費は選挙目的、党目的で使うことはない、それは断言できるという認識は上川大臣もお持ちですかということをお伺いしています。(上川国務大臣「ちょっともう一度」と呼ぶ) まず、前提として、外務省は官房機密費を使っていますよね。かなり多くの部分を外務省が使っているのは間違いない。 例えば申し上げますと、一九九三年十月十日から一九九九年八月十六日まで外務省の要人外国訪問支援室…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/17

213衆議院 外務委員会 第12号

○青柳(仁)委員 では、担当のことについてお伺いしたいんです。 内閣の機密費かどうかではなくて、外務省の方でも機密費を使っている、これは事実ですよね、これは聞くまでもないと思うんですが。その機密費自身は外に公開されるものではないわけです。機密費ですから当然ですが。外務省の使っているものに関してそれらが選挙目的や党目的に使われることはないという認識を外務大臣としてお持ちかどうかということを教えていただければと思います。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/17

213衆議院 外務委員会 第12号

○青柳(仁)委員 済みません、名称の問題ですかね。 以前の事件では内閣が持っている官房機密費を受領していたという記事になっているんですけれども、これがもし間違っているとすると名前がもしかしたら違うのかもしれませんが、外交上、機密費というか、外に使ったことの領収書なしで、それに対して会計検査等の一般の予算上の会計処理を行わない経費というのは存在しますよね。まずそれを確認させてもらえますか。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/17

213衆議院 外務委員会 第12号

○青柳(仁)委員 その費目についてお伺いするんですが、その予算に関しては、党目的、選挙目的で使われることは、当然趣旨と違いますから、ないということで断言できる、そういう認識をお持ちでよろしいですか。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/17

213衆議院 外務委員会 第12号

○青柳(仁)委員 まず、外交上に機密費が必要だというのは私もそこは理解するところです。相手方が誰であったか、いつどんな人に会ったか、どういったことを話したか等々、それらを類推できるような情報を出さないために、機密費というか、一定外に出さないお金が必要だ、これは理解するんですが、それらは当然外交に使われるべきであって、政府の活動に使われるべきものであって、政党としての選挙だとか党のための目的に使われる、これは完全に流用です。当たり前ですけ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/17

213衆議院 外務委員会 第12号

○青柳(仁)委員 つまりは、党だとか選挙の目的というのは今おっしゃったような外交上の目的には含まれないと思いますので、それはやらない、そういうことには使われないという認識だということでよろしいですか。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/17

213衆議院 外務委員会 第12号

○青柳(仁)委員 それは、つまり断言はできないという理解でよろしいですか。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/17

213衆議院 外務委員会 第12号

○青柳(仁)委員 では、選挙のため、党のための支出というのは外交のためではないという認識をお持ちでよろしいですか。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/17

213衆議院 外務委員会 第12号

○青柳(仁)委員 ということは、これは外交のためであるというふうに理解すれば基本的にはどんなことにも支出できる、そういう理解ですか。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/17

213衆議院 外務委員会 第12号

○青柳(仁)委員 では、次回しっかり通告させていただきますので、しっかりお答えいただければと思います。 私が伺っているのは外務大臣としての認識ですから、本来は通告しなくてもお答えできることだと思うんですけれども、今、通告がなかったから差し控えさせていただくということですので、次回しっかり通告をさせていただきたいと思います。 では、通告している質問に入らせていただきます。 まず、日・ドイツ物品役務相互提供協定における武力攻撃事態の想定とい…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/17

213衆議院 外務委員会 第12号

○青柳(仁)委員 つまり、武力攻撃等がある中でもこういった物品、役務の提供等はこれで行える、それ自体は私はそれはそれでいいのではないかと思っているんです。そういったことというのは、要するに、我が国の緊急事態の際にドイツが本気で日本と、同盟国ではないですけれども、連帯をもって対処するということの、小さな一歩かもしれませんが、一つの表れだと思っております。 そういった観点から、これまでドイツは中国に非常に慎重な態度を取っていた、自由で開かれ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/17

213衆議院 外務委員会 第12号

○青柳(仁)委員 ありがとうございます。非常にいい答弁だと思います。 おっしゃるとおり、こういった一つ一つの努力、一歩一歩の積み重ねで、来るべきときにドイツにもしっかりと日本と共同歩調を取ってもらえるということにもなるでしょうし、そうでないと、ドイツは欧州だから日本に協力してくれるだろうというような考え方だと、あるとき突然中国の側についてしまうこともあろうかと思いますので、是非こういった一つ一つの条約、特に今回のものは武力攻撃事態にも適…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/17

213衆議院 外務委員会 第12号

○青柳(仁)委員 魅力ある国として外国人に選ばれる国になるべきという、お話の中で一つ御見解があったんですが、誰にとって選ばれるかというのがかなり重要だと思っていまして、上川大臣の御所見をお伺いしたいんです。 例えば、外国人労働者、二〇一二年、十年ほど前に入ってきた数は六十八万人ぐらいでした。二〇二三年にはこれが二百四万人に拡大しております。二百四万人のうち技能実習生は四十一万人、それ以外の活動が三十五万人ということなんですけれども、いろ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/17

213衆議院 外務委員会 第12号

○青柳(仁)委員 今のお答えだと曖昧なんですけれども。 要は、今法務委員会で審議にかかっている案件は特定技能の話ですから、高度人材といっているのは更にその上の人たちの話です。そういった方々が日本に来てくれるかどうかというのがまさに国としての魅力ではないかと思うんです。日本に来たらどんな暮らしができるのか、ある意味ステータスも含めて行きたいと思ってもらえるか、ここは、今産業界からの要請で出てきている特定技能の話だとか外国人技能実習の話とは…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/17

213衆議院 外務委員会 第12号

○青柳(仁)委員 取りあえず、日本の立場というのは日本の立場で、各国の立場とは違うという前提で他国からのそういった厳しい指摘についても主張していくという理解でよろしいですか。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/17

213衆議院 外務委員会 第12号

○青柳(仁)委員 これは何で申し上げているかというと、先日、アメリカの共和党の関係の方とお会いする機会があって、いろいろお話をさせていただいていたら、トランプ政権がもし再び返り咲きというような形になった場合には、この辺のことについてはもう既にプレッシャーも相当来ているんだと思うんですが、日本に対する国際的なプレッシャーというのはより強くなっていくんじゃないかと思っております。 ですから、そういった中で、ある程度日本としてこういう考え方で…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/17

213衆議院 外務委員会 第12号

○青柳(仁)委員 大臣のおっしゃっている、日本が選ばれる国になるべきだということであるとか、あるいは、外国人材が日本で才能だとか努力をしていただけるような土壌になるように、これは非常にすばらしいことだと思うんですけれども、途中でおっしゃっていたまさにグランドデザインが欠けていると思うんですね。 百年単位で考えたときに、ミクロで正しいことがマクロで正しいとは限りませんから、一般的に外国人も才能を花開けるような状態をつくっていくとか、いい方…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/17

213衆議院 外務委員会 第12号

○青柳(仁)委員 ありがとうございます。 外国人コミュニティーの問題は外国人受入れを拡大すれば必ず起きてくる問題ですので、起きることが分かっている問題については早めに対処することが必要ですし、また、それらを含めた日本の全体の、どういう国をつくりたいのかというグランドデザインを考えながらやっていかなきゃいけない。これは、一つの省庁でやるというより、外務省も含めて、外国人の話ですから、政府全体で取り組んでいただくべきことではないかなと思って…