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内閣府政策統括官参議院衆議院
総発言数
2,127 件
直近の所属会派
—
直近の役職
内閣府政策統括官
直近の発言日
1952/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会95 件・95%
  • 国土交通委員会3 件・3%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%

※ 全 2,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,127 件中 20 件を表示
自由党1952/12/19

第15回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○青柳委員長 これより会議を開きます。 地方財政平衡交付金法の一部を改正する法律案及び昭和二十七年度分の地方財政平衡交付金の単位費用の特例に関する法律案の両案を一括して議題として、政府より説明を求めます。武岡政府委員。

自由党1952/12/19

第15回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○青柳委員長 床次君。

自由党1952/12/19

第15回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○青柳委員長 横路君。

自由党1952/12/19

第15回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○青柳委員長 次に阿部君。

自由党1952/12/19

第15回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○青柳委員長 他に御質疑はありませんか。 本日はこの程度で散会いたします。次会は明日午後一時より開会いたします。 午後四時二十九分散会

自由党1952/12/18

第15回 参議院 厚生委員会 第11号

○衆議院議員(青柳一郎君) 只今提案になりました母子福祉資金の貸付等に関する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 御承知のように、配偶者のない女子、なかんずく子供を抱えた母親が独力で生活して参りますには、経済的にも精神的にも、幾多の困難が伴いがちであることは申すまでもないのでございます。これらの母子世帯に温かい保護の手を差し延べることは、その母親の自立の上からも、又その家庭に育てられている児童の福祉の上からも緊急な問題で…

自由党1952/12/18

第15回 参議院 厚生委員会 第11号

○衆議院議員(青柳一郎君) 御質問にお答えいたしまする前に、母子福祉についての法律につきまして、参議院におかれましても当厚生委員会におきまして長い期間に亘つて非常に慎重なる御検討を頂きまして、而も立派な御成案を得られました点につきましては、我々この法律の立案者といたしましても多大なる敬意を表する次第でございます。 只今御質問の点でございますが、私どもの気持といたしましては、これもでき得るだけ速やかに母子福祉対策、いわゆるまあ山下先生の言…

自由党1952/12/18

第15回 参議院 厚生委員会 第11号

○衆議院議員(青柳一郎君) 只今山下先生御指摘の点も十分論議の点になると存ずることでございます。資金を貸付けまして、その回収を確実にするというようなことになりますると、それぞれその専門もございます。国民金融公庫を使うのも立派な方法であろうと存ずるのでございます。ただ率直に私どもの考え方を申上げますと、未亡人という弱い引け目を感ずる……当然ではないのでありますが、引け目を感ずるかたがたが国民金融公庫の門をくぐりまして、計数的にいろいろ細か…

自由党1952/12/18

第15回 参議院 厚生委員会 第11号

○衆議院議員(青柳一郎君) 御指摘の通り母子福祉対策は国の責任においてやつてもらいたいということを私どもも考えておる次第でございます。従いまして最初に御質問がございましたように、この法律がだんだんと成長いたし、本当に立派な母子福祉対策を規定するごとになりました際には、例えば施設を設けるとか或いは年金を給与するとか、そういうふうになりました際に、はつきりと国の責任であるということを明示いたしたいという気持でおります。ただこの法律だけを見ま…

自由党1952/12/18

第15回 参議院 厚生委員会 第11号

○衆議院議員(青柳一郎君) 御指摘の通り、この法律におきましては府県がこの事業を行うも行わないのも自由であるというふうに相成つておるのであります。ただ私どもといたしましては、かかる制度ができた以上、あらゆる府県がこの事業を行うことを期待いたしております。従いましてこの法律がいよいよ実施に移されました場合に、只今先生御指摘のような不工合な点がありました際には、十分なる修正を施す必要があろうと存じております。

自由党1952/12/18

第15回 参議院 厚生委員会 第11号

○衆議院議員(青柳一郎君) この法律によりまして、お金を借りるために、役所の門を潜る未亡人の心情を察する必要が私はあろうと存ずるのであります。従いまして、今先生御指摘のように、厳重な細則をきめて、それを一々金を借りに来る未亡人に押付けるというようなことは、これは私はやめてもらいたいと、そう思つております。役所におきまして、いろいろ話を聞いて、必要な書類であるならば、できるだけ少数のことを望みまするが、書類は役所で書いて上げるというような…

自由党1952/12/18

第15回 参議院 厚生委員会 第11号

○衆議院議員(青柳一郎君) 先ずこの法律の適用を受けまする第一順位者といたしましては、生活保護階級を目指しております。そして大蔵当局におきましては、それに限れと、こういうのでありますが、それでは相成らんのでありまして、その上に位すると申しまするか、いわゆるボーダーにある人も対象にいたそうと存ずるのであります。なお保証の問題につきましてもお話を触れられましたが、これにつきましては相互保証の道を開くことを実は考えておるのでございます。

自由党1952/12/18

第15回 参議院 厚生委員会 第11号

○衆議院議員(青柳一郎君) 只今の段階におきましては、未亡人団体を全面的にこの仕事に関与させるということになつておらんのでございます。ただ併しながら実際上の問題といたしまして、相当しつかりした未亡人会におかれましては、県の当局と連絡の上に各種の申請がありました際に、それについて順位などにつきまして意見を述べられるというようなことは、実際上の面においてあり得ると私は存じておるのでございます。先生のお話のように未亡人団体が関与するということ…

自由党1952/12/18

第15回 参議院 厚生委員会 第11号

○衆議院議員(青柳一郎君) 貸付の金額の低きに失しておるという点は、私どもといたしましても十分存じておる点でございます。ただほかにある制度との均衡を保つために止むを得ず、現在ではこういうことに相成つておるのでございまして、その点につきましては山下先生の御所見と全然同感でございまして、衆議院におきましても参議院のお力をなお拝借いたしまして、この金額の増額に努力いたしたいと存じます。 なお最初の母子相談員と福祉主事との関係につきましては、十…

自由党1952/12/18

第15回 参議院 厚生委員会 第11号

○衆議院議員(青柳一郎君) 只今の御質問の御意図の中に、何故この法律を急ぐのかということにつきましての御疑問があつたかと私は思うのでございます。その点につきまして、提案者といたしまして、御質問に答えると申しまするか、私どもの考えを申述べる義務があると思いまするので、私から話さして頂きたいと思います。その点は只今局長さんがお話になりましたように、本年度は国民用金融公庫に特別に、未亡人に対する枠として五億円があります。これによつて未亡人の福…

自由党1952/12/16

第15回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○青柳委員長 これより会議を開きます。 去る十三日本委員会に付託されました地方財政平衡交付金法の一部を改正する法律案及び昭和二十七年度分の地方財政平衡交付金の単位費用の特例に関する法律案の両案を一括して議題といたします。まず政府よりそれぞれその提案理由の説明を聴取いたします。本多国務大臣。

自由党1952/12/16

第15回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○青柳委員長 本日はこれをもつて散会いたします。 次会は追つて公報をもつてお知らせいたします。 午後二時九分散会

自由党1952/12/15

第15回 衆議院 本会議 第13号

○青柳一郎君 ただいま議題となりました町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案につき、地方行政委員会における審議の経過並びに結果の概要を御報告申し上げます。 まず本案提出の理由及び内容の概略を申し上げます。 御承知の通り、昨年の警察法の一部改正に伴いまして、警察を維持する町村は住民投票によつて警察を維持しないことができることになつたのであります。しこうして、警察法第四十条の三第八項の規定によりますと、十月三十一日までに、…

自由党1952/12/13

第15回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○青柳委員長 これより会議を開きます。 昨日に引続き、町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案を議題として、質疑を続行いたします。 この際政府委員より昨日の質問に対して答弁をする申出があります。これを許します。谷口政府委員。

自由党1952/12/13

第15回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○青柳委員長 次に門司君。