青木薪次
会議録に記録された「青木薪次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,373 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1986/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会45 件・45%
- 建設委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 国民生活・経済に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,373 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 運輸委員会 第1号
○青木薪次君 移行時には五十五歳と、それで将来は六十歳というようなことについて、いろいろと移行時の現在の職員の年齢構成、そして行ったらすぐやめなきゃならぬということだから五十五歳にしたというような御答弁もあったわけでありますが、大体都合のいいところばっかり私鉄をまねて、都合の悪いところは切って捨てる、これじゃやっぱり困りますから、大臣、その点は、設立委員に立派な人がなっているかもしれませんけれども、よくその辺は管理監督、いろんな指導調整…
第107回 参議院 運輸委員会 第1号
○青木薪次君 それから新会社移行について、もう希望が、おたくは十一月七日に決めてくれなきゃ間に合わないと言ったけれども、十一月二十八日になったんですから、三、七が二十一、三週間延びたわけですけれども、総裁は、断固やれます、大丈夫ですと、こう言っていると。そうすると、前に言ったことはこれはサバ読んだんじゃないかというようにも実は考えるわけでありまするけれども、それはいずれにいたしましても、いろいろ移行に当たって、今までの百十四年の歴史を一…
第107回 参議院 運輸委員会 第1号
○青木薪次君 新会社が四月一日ですからね、まあ、よくいろいろ言われました人活センターなんかはその前にもう大体お互いの効力を終わると思いますから、総裁、もうそろそろ完結編にして終わってもいいじゃないか、こう思いますけれども、いかがですか。
第107回 参議院 運輸委員会 第1号
○青木薪次君 国鉄関係は以上で終わります。 港湾局長にお伺いいたしたいと思いますけれども、その前に、今から申し上げるのは大臣からひとつお伺いいたしたいと思いますが、二十一世紀までにあと十四年と迫りました。運輸省の港湾局は、「二十一世紀への港湾」副題といたしましては「成熟化社会に備えた新たな港湾整備政策」という立派なパンフレットを去年の五月に出しているのを見ました。非常に立派です。 二十一世紀への過程に至るまでの港湾というものをどういうよ…
第107回 参議院 運輸委員会 第1号
○青木薪次君 大臣がおっしゃるように、非常に港湾の整備というものは、単に海岸線を埋め立てて埠頭を建設するということではなくして、全くもって多機能を持たせる、私は三回ほど六甲アイランドとかあるいはまたポートアイランドというようなものを視察いたしました。三回視察している間に、こういうものは、東京とそれからいわゆる大阪、神戸を中心としたこの地域だけでなくてなぜよそへも持っていかないのかということを実は感じたのであります。したがって、そういうも…
第107回 参議院 運輸委員会 第1号
○青木薪次君 従来のケーススタディーからフィージビリティースタディーに移行する。それは今の港湾局長の答弁から聞きますと、現地の県や市が入って、産業界も入ると思うんでありまするけれども、いわゆる運輸省がさきに調査をいたしました六カ所、ケーススタディーの段階から六十一年度の調査海域を先行して事業化さしていくんだと、こういう解釈でよろしゅうございますか。
第107回 参議院 運輸委員会 第1号
○青木薪次君 特に、清水港と下関・北浦については、五十八年、五十九年度のケーススタディー調査の結果が出ているんだけれども、その概要について、時間がかかりますから、清水港の関係をちょっと教えてください。
第107回 参議院 運輸委員会 第1号
○青木薪次君 沖合人工島構想を初め、各種の沿岸の区域の利用構想というものは、中央省庁でこぞっていろんな計画が挙げられているんでありますが、科学技術庁ではアクアマリン計画、それから農水省がマリーンランチング計画、通産省がマリン・コミュニティー・ポリス、建設省がマリーン・マルチ・ゾーン、そして国土庁が四全総での計画、それから運輸省が今報告のあった人工島計画ということでありまするけれども、大体各省庁とも割拠いたしましてばらばらな計画では、これ…
第107回 参議院 運輸委員会 第1号
○青木薪次君 沖合人工島計画は、今も港湾局長の説明にもあったわけでありますが、清水港の沖合というものは、水深五メーターから四十メーター、しかもこの駿河湾はいわゆるトラフがありまして、そのトラフに、例えば台湾とかフィリピンで低気圧が発生しますとそのままもろにどかっと来るものですから、これはもう水深二千七百メーターから三千メーターというところが実はあるわけです。その下がったところが四十メーターというところでありまして、ここだったら、その外洋…
第107回 参議院 運輸委員会 第1号
○青木薪次君 大臣のいろんな今答弁を聞いたわけでありますが、六十二年度の運輸省の概算要求を見ますと、この三十一ページにこう書いてあります。大阪、神戸、横浜などにおいて人工島の整備を推進する、これだけ書いてあるだけですよ、大臣。したがつて、これではやっぱりよろしくない。大都市はどうでもいいと言うつもりはございませんけれども、出おくれる地方の港湾整備に、この際円高の構造不況対策の一環といたしまして沖合人工島を組み入れて、思い切った事業の推進…
第107回 参議院 運輸委員会 第1号
○青木薪次君 港湾局が悪いの。
第107回 参議院 運輸委員会 第1号
○青木薪次君 私は一番詳しいのは清水です。しかし、清水ばかりのことをやっているんじゃなくて、先ほど申し上げましたように、ポートアイランドとか六甲アイランドを三回も見に行ったんですから、それくらい実は関心を持っているということを主張いたしたいわけであります。 そこで、この清水の沖合人工島計画については、清水市がマリンピア21活性化推進協議会というものをつくっているわけであります。それから清水市の人工島基本構想研究調査報告をつくっているんで…
第107回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○青木薪次君 今防災局長から説明のありましたように、十一月十五日、四十九年の六月以来十二年ぶりに噴火した伊豆大島の三原山は、小さな噴火を繰り返しながらも、一たんは小康状態になったわけでありまするけれども、二十一日に再び活発化しました。安永の六年、一七七七年以来二百九年ぶりの大噴火となったのであります。大地を揺るがし、夜空を焦がし、真っ赤な火柱が噴き上げる中を、着のみ着のままの姿で避難いたしまして、いつ帰れるかわからぬ住みなれた島に思いを…
第107回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○青木薪次君 七十七の活火山が山の性質その他において違うということは、そのとおりだと思うんです。しかし、この火山予知連の下鶴大輔会長は、二十一日の夜大島町役場で記者会見いたしまして、想像を絶する噴火が起き住民は避難するしかないと述べられたのでありまして、この日の噴火は約一時間半前に山頂の隆起現象が起こったわけですね。これが噴火の前兆とは全く予想できなかったと、対応のおくれを実は認められたんです。私はきょうも今も長官に聞いたわけであります…
第107回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○青木薪次君 私が関心を持っておりますのは——私は静岡なんですよ——静岡でありまして、地震計、ひずみ計は各所に置かれております。今も大臣がおっしゃったように、例えば何百キロも奥の海底にひずみ計がある。ひずみ計というのは少しの揺れとか隆起とかそういうものも的確にとらえますから、それが気象庁の方に全部、今おっしゃったように、常に入っているでしょう。そういうような中で、三原山ではことしの七月ごろから火山性の微動が続いておったんですな。噴火予知…
第107回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○青木薪次君 国土庁長官は地震と火山活動とは全然別だとおっしゃるけれども、これはセットにしなきゃいけないのです。地震はやっぱりプレートの移動、これが一番大きいでしょう。それからそのほかに、例えば私どもの駿河トラフにしても相模トラフにしても、トラフの中におけるいろんな移動とか落下とか、そういうものが群発に結びつく。マグマの移動です。今回もマグマの移動でしょう。 ですから、あなた、そういうことをおっしゃっても、私も全くの素人だけれども、十年…
第107回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○青木薪次君 私は、噴火予知には失敗したけれども、それに引きかえて避難体制というものは見事だと思って実はいるわけです。わずか一夜のうちに一万人を超える住民が大した混乱もなく避難脱出した陰には、噴火や地震の相次ぐ中を踏みとどまって誘導や消化活動に専念した警察や消防団の皆さん、輸送に全面協力された海運関係の皆さん、海上保安庁の皆さん等、いろいろと積極的努力をしてくれたわけでありまして、この間も私どもは避難された皆さんの御意見を聞いてまいりま…
第107回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○青木薪次君 三原山の大噴火に時を合わせるように、桜島で噴火をする。阿蘇山が噴火する。桜島では噴石で三十一年ぶりにけが人が出た。千島列島のパラムシル島でも十三年ぶりに噴火活動を開始する。ハワイでもそうだ。各地で火山活動が活発になってきているんですね。これらと三原山噴火との関連について、専門的立場からどんなふうに解釈しておりますか。
第107回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○青木薪次君 火山噴火予知連で盛んに討議を重ねた一方で、もう一つの予知連である、すなわち地震予知連絡会の方も緊迫した動きを続けていたと報じられておるのであります。伊豆半島、それから三浦半島、房総半島、このひずみ計や伸縮計で、噴火が拡大した二十一日の夕方から二十二日にかけまして、異常な地殻変動が実は記録されたということを聞いているんですね。これは非常に重要なことだと思うんです。国土庁長官は関係ないとさっきちょっと言われたんだけれども、これ…
第107回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○青木薪次君 我々素人とは違って専門家の皆さんですから、関係ないと言えば関係ないというように信ずる以外にないんです。しかし、何かしら私の胸のうちに少しやっぱりそれでも怪しいぞという気持ちは、各委員の皆さんもそうだと思いますね。やっぱりマグマは通っているんですから。それから水蒸気爆発でしょう。海水に浸ればそれはどこかで爆発しますよ。だから、ゴム風船みたいなもので、片方を押さえれば片方で爆発するでしょう。そういうように解釈しているから、今火…