青木薪次
会議録に記録された「青木薪次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,373 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1987/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会45 件・45%
- 建設委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 国民生活・経済に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,373 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 運輸委員会 第1号
○青木薪次君 横浜でも、今申し上げましたように、みなとみらい21といいますか、こういった大々的な資料も出しまして、海沿いに横浜の町と未来が広がるということで物すごい宣伝をし、相当バラ色の夢を描いているわけでありますが、私がいろいろ考えておりまして、東京と大阪、これがいわゆる二大プロジェクトであり、地方の場合には比較的忘れられがちであるという点もやはり指摘せざるを得ないと思います。 例えば、私のところの清水港の人工島計画というやつは、この…
第108回 参議院 運輸委員会 第1号
○青木薪次君 大規模開発といいますか、どうしても資金投資が大都市に集中しやすくなる、これはやっぱり需要の点が主である、こういうような説明もありましたんでありますが、例えば、今、藤野局長が説明されましたこの人工島計画というものは、清水市から山梨県甲府を通って長野県佐久を通って新潟県の上越市に通ずる高速道路計画がことしの夏に計画決定をされるわけであります。私もその推進者の一人なんでありますが、そうなりますと日本海と太平洋が同じく産業の交流が…
第108回 参議院 運輸委員会 第1号
○青木薪次君 港湾局の出した民間都市開発の推進に関する特別措置法案についてということで、目的から事業の概要から制度の概要、資金計画等に至るまでいろいろ載っているわけでありますが、この点について、今申し上げましたように今度は民間都市開発の推進に関する特別措置法を制定して、主として地方の港湾を対象とする民活事業を推進するために基盤整備が行われるような制度をつくりたいということだと思うんです。その制度を生かして確実にそれがインセンチブとなって…
第108回 参議院 運輸委員会 第1号
○青木薪次君 今、藤野局長が説明された清水港の沖合人工島計画なんというものは手を挙げている程度じゃないんです。県や市が産業界と一緒になってそれこそ精力的に運動を起こしている、こういうものでありますのでそういったようなものについて、総合的に基盤整備は低利だというけれども、金の点が主ですから、有償資金なんですね。第三セクターでやるといってもそれによって民間投資が行われなければ資金は回収できないということになるわけですね。売れ残っている臨海工…
第108回 参議院 運輸委員会 第1号
○青木薪次君 中曽根内閣は、財政の均衡と、少ない公的資金で民間投資にインセンティブを与えるような効果的投資で内需拡大をねらう、まさに二兎を追っているんですね。そのかなめとなるのが民活だと思うんでありますが、今まで説明を聞いていると現下の内需拡大には到底間に合いそうもない。もっとも売上税でそれどころの騒ぎじゃないということも言えると思うんでありますが、地方の計画では将来資金が回収できるかどうか怪しいものばかりだということを私はやはり考えざ…
第108回 参議院 運輸委員会 第1号
○青木薪次君 私は、橋本運輸大臣は有力閣僚の一人でありますから聞いたんでありますが、うまく逃げられてしまったんでありますが、政府は少ない公的資金で有償資金増大による事業量確保を図っているんだと思うんでありますが、事業推進のためにはむしろ無償資金比率を上げることが必要だというように思うんであります。このためにこの法案が指摘している補助負担率を下げるというのではなくて、むしろ上げていかなきゃならぬというように考えるんでありますが、構造不況地…
第108回 参議院 運輸委員会 第1号
○青木薪次君 今回の法案では、直轄事業に対して一〇%、補助事業については五%の補助率引き下げの方針でありますが、この方針は運輸省で決めたものではなくて大蔵省の指導がまずあって、公共事業とすべて横並びの措置をとったのではないのかというように考えます。そうだとすれば、別々の法案を提出してもそれぞれの引き下げ率の考え方は同一のもので、それを指導した大蔵大臣の本当は出席がなければならないと思うんでありますが、私はこの点については各省の説明だけで…
第108回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○青木薪次君 去る十二月二十四日、久保委員長、浦田理事、片上理事、野沢委員、上田委員、勝木委員、秋山委員と私、青木は、全員帰島直後の大島の実情を調査してまいりましたので、以下簡単に御報告いたします。 当日は、防衛庁及び海上保安庁の協力を得て、ヘリコプターで大島上空から全島を一周し、噴火口及び溶岩流流出等の状況を視察した後、大島町役場で東京都及び大島町当局から概況の説明を聴取し、気象庁大島測候所の仮設庁舎で観測機器の設置状況の説明を受け、…
第107回 参議院 運輸委員会 第1号
○青木薪次君 今度の国会は、一〇七国鉄国会と言われるような、重要な国鉄改革の論議のある意味では歴史だと思っているわけでありますが、この中で参議院ではいろんな問題を詰めてまいりましたけれども、私は、そのことについて一つ一つ確認をいたしてまいりたいと思っております。 国鉄総裁にお伺いいたしますが、関係労働組合の意見を聞きまして設立委員に伝える、こういうことになっているわけでありますが、この点はいかがですか。
第107回 参議院 運輸委員会 第1号
○青木薪次君 すべての関心は設立委員会に移っていると思うのでありますが、その内容について説明してください。
第107回 参議院 運輸委員会 第1号
○青木薪次君 四月一日の新会社発足までにいろいろな立て込んだスケジュールが実はあると思うのでありますが、設立委員会といたしましては何をどんなようなスケジュールで行っていくのか、簡潔に説明していただきたいと思います。
第107回 参議院 運輸委員会 第1号
○青木薪次君 採用の基準におきましては、新聞によれば満五十五歳未満ということになっているわけでありますが、今日、労働省等においてもその他においても六十歳ということが大体基準になっていると思うのであります。これは人口の高齢化あるいはまた健康の状態等も勘案いたしましてそういうことになっているということになれば、国鉄も六十歳ということで新会社採用基準というものを決めるべきだと思うのでありますが、この点はいかがですか。
第107回 参議院 運輸委員会 第1号
○青木薪次君 五十五歳以上の人がいると思うんですね。そういたしますと、その五十五感以上の人は一体どうしたらいいのか、何人いるのかということになると思うのでありますが、その点はいかがですか。
第107回 参議院 運輸委員会 第1号
○青木薪次君 一人も路頭に迷うことのないようにしたいという、これはもうかねてから総理大臣も運輸大臣も言っておられるわけでありますから、今、総裁の言ったことについては、ひとつ十分配慮してやっていただくように要請いたしたいと思っているところでございます。 なお、職務に支障のない健康状態である、そのことが採用の前提だということでありまするけれども、身障者も実はいると思うのでありますが、こういう点についてはどう考えておられますか。
第107回 参議院 運輸委員会 第1号
○青木薪次君 勤務の状況については、日常の執務に関する実績、国鉄における既存の資料に基づいて、総合的に、しかも公正に判断することというようにされているわけであります。先般の参議院の国鉄改革特別委員会の附帯決議がこのことをうたっていると思うのでありますが、この点について、所属組合によって差別がないように、客観的、公平に人選がなさるべきである、これは当然のことだと思うのでありまするけれども、この点、大臣と総裁からお答えをいただきたいと思いま…
第107回 参議院 運輸委員会 第1号
○青木薪次君 そこで、雇用の問題が特に今回の国鉄改革特別委員会の中心的課題であったし、私は、冒頭の総括質問におきましても、この点を特に総務庁等については厳しく追及をしたところであります。 したがって、この実績を見てまいりますると、特に北海道と九州、ここが厳しい状態に実は現在もあるわけであります。加えて、造船並びに鉄鋼、その他海運、まことに厳しい状態であるわけでありますが、この雇用の機会というものについては、なかなかこれはもう筆舌に尽くし…
第107回 参議院 運輸委員会 第1号
○青木薪次君 それから、新会社の労働条件は、次回の設立委員会でその大綱が決められるということになっているわけでありますが、その際大手私鉄の例が参考になるというように聞いておりまするけれども、交通産業でありますからその点はよくわかるわけでありまするけれども、私鉄と違う点があるんじゃないかというように実は考えているわけでありますが、この点については大体どういう考えですか。
第107回 参議院 運輸委員会 第1号
○青木薪次君 この点は今後とも私どもは関心を持っていきたいと思っておりますが、現行の時点におきまして、移行時における労働条件ですね、この点については現状を考慮しながら、配慮しながらやっていくんだということでありますけれども、会社の間で、例えば四国会社とそれから西日本会社、北海道会社と東日本鉄道会社、こういうようなところについては企業の実績も違ってくるわけです。ですから、会社間に格差が出てくるんじゃないかということを非常に心配いたしている…
第107回 参議院 運輸委員会 第1号
○青木薪次君 それから、退職手当の問題も私は言及したわけでありますが、先般の衆議院における国鉄改革特別委員会において、六十二年三月三十一日における得べかりし退職金といいますかね、退職金の額は保障すべきであるとの質問がなされたことを会議録で読んだことがございます。私どもも参議院ではその点も主張をいたしました。大臣から、新会社の職員となるべき職員の利益を考慮してやりますという答弁が実はあったのであります。今回の考え方は、六十二年三月三十一日…
第107回 参議院 運輸委員会 第1号
○青木薪次君 それから、定年制を導入するということを言われているわけでありますが、まさに今日高齢化社会であります。五十五になっても六十になっても非常に若くてもうぴちぴちしている、これが日本人の今日の健康状態だと思うのでありまして、今も私どもは真剣に、深刻に老健法の審議の最終盤にかかって対応をいたしているわけでありますが、老人の健康を守るということもさることながら、新会社に移行いたしましても、やはりいつまで勤めるのか、また定年はどうするの…