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サラリーマン新党・参議院の会参議院
総発言数
1,355
直近の所属会派
サラリーマン新党・参議院の会
直近の役職
直近の発言日
1984/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 建設委員会42 件・42%

※ 全 1,355 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,355 20 を表示
参議院の会1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○青木茂君 それでは、その次に移ります。 「出願が公告され、登録されて始めて効果を生ずるものであって、右「生活保険」なる用語が登録の対象になるとも思われませんし、万一、公告にでもなれば当然異議の対象となるものと思料いたします。」、ここのところはいかがでしょうか。

参議院の会1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○青木茂君 そうすると、今の問題は、最近になりまして正式に登録されたわけですよ。その場合の異議ということになりますと、法律的にはどういうことになりますか。

参議院の会1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○青木茂君 まあ、これは一つのケースで申し上げましたけれども、私が申し上げたかったことは、余り出願から登録までに時間がかかるということは、その出願者の進路というものに非常に大きな影響を与える、与えるからこれを短縮、二年を一年六カ月とおっしゃらずに、本当に急スピードで短縮する方向に持っていっていただきたい、こういう願いの例で、この事件そのものはどうだこうだというものではございません。できるだけひとつ短縮していただきたいと思います。 そこで…

参議院の会1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○青木茂君 特許等はいろいろないわゆる発明ということを伴いますからこれは仕方がないにしても、今問題に出しました商標とか意匠、これは僕は多分に思いつきというのかそういうもので、もう全く何のためらいもなく出願してしまうという実情があるんではないか。それが異常にこの出願件数を何か膨張さしてしまう、だから料金も上げなきゃならなくなるというようなことになってしまうんではないかという気がして仕方がないんです。 ここに私、これは商標ですか、これの五十…

参議院の会1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○青木茂君 いや、実は私は、日本の件数が非常に多いというのはマスコミの世界に非常に多過ぎるんじゃないかということなんですね。何となく思いついたものを全部登録しちゃって他社に使わせないようにするというようなところがあって、どうももう少し何とかならぬかという思いが常々したから申し上げたわけです。時間が来つつありますから次に申し上げます。 コンピューターをお入れになる。そうするとコンピューター化されまして、これが完全に稼働するまでを十年とお見…

参議院の会1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○青木茂君 そのあらゆる努力の一例はございませんでしょうか。

参議院の会1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○青木茂君 これは私が商標、商標と言ったけれども、これからの質問は商標だけでなしに全部を含めていただきたいんです。 とにかく、くどいようですがもう一回申し上げますけれども、時間がかかり過ぎるということは非常に影響するところが各方面に大きいということだけはくどくも辛くも念を押しておきたいと考えております。 それからもう一つ、収支相償ですか、ちょっと一般の辞書にないような言葉なんですけれども、要するに収入支出のバランスということですね、簡単…

参議院の会1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○青木茂君 大蔵省の方で欲しいと思いませんか。

参議院の会1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○青木茂君 これから情報化時代でどんどんどんどんこういうものがふえてくるとすれば、これは剰余金、電電並みに出るかもしれないんだから、そのときは大蔵省いただけるようにしておいて、原則としてというのはぴしっと押さえておいた方がいいですよ。それをもらえれば増税しなくて済むかもしれないんですから、余り増税増税言うよりも、そういうところからもらう原則を立てていただきたいと思いますね。 それから最後になりますけれども、これは大蔵省の方に念を押してお…

参議院の会1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○青木茂君 そういたしますと、先ほど大蔵側がおっしゃったのは、本件の場合に限りという意味 ですか。受益者負担で特別会計をつくることは大いに理由があると。これはちょっと議事録との問題も絡んでくるけれども、本件にという前置きが入りましたかね。

参議院の会1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○青木茂君 では、この本件というものを一つの例といたしまして、とにかく受益者負担という理由がつくならば特別会計をつくることは考慮の余地はあるというのか、考慮の対象になるというのか、議論の対象になるというのか、それは考えていいですね。

参議院の会1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○青木茂君 もう時間が参りましたから、最後に、特別会計はできるだけつくらないというのが基本ですわね。だから、そういう基本があるときに、財政再建、財政再建と言っているこの国会で特別会計の議論が出てくるというと、我々としては非常に違和感を感じることは事実なんですよ。だから、余り特別会計を乱造しないようにということだけは念を抑さしていただいて質問を終わります。

参議院の会1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○青木茂君 終わります。

参議院の会1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○青木茂君 この手数料法案の趣旨説明にも、「国会の附帯決議等の御趣旨を踏まえまして」と、こうございますし、きょうもこの特許の問題で何となく附帯決議が出るような雰囲気もあります。だから、附帯決議について集中的にちょっと御質問を申し上げたいと思うわけでございます。 時間がございませんから、本来ならば最後に伺うべきことを一番最初に伺ってしまいますけれども、大蔵委員会におきまして、過去五年間、附帯決議というのは幾つぐらい――なきゃいいです。伺い…

参議院の会1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○青木茂君 その数を実はお願いしたつもりだったんですけれども、まあこれはしょうがない。 恐らくや、これは数字がないから想像ですけれども、衆議院でつけたものをほぼそのまま同趣旨で参議院はつけるんじゃないか。逆に、参議院の独自性を発揮した附帯決議は案外少ないんじゃないか。これ以上深追いをしますと、天に向かってつばして、また日経連を喜ばすだけですからやめますけれども、私は、参議院の独自性というのはこの附帯決議についてももっと発揮されなければな…

参議院の会1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○青木茂君 どうでしょう、大臣、今申し上げましたように、事の濃淡はともかくとして、附帯決議というのはとにかく院の意思なんだから、それを尊重なさるという意味では、あらゆる附帯決議について、次の国会あるいは一年後、それはどうでもいいんですけれども、少なくとも経過報告はなさるということが私は院の意思を尊重するどい うことになるんではないかと思うわけなんですけれども、どうなんでしょう。それが実現するとかしないとか、これはいろいろな問題があると思…

参議院の会1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○青木茂君 どうも私には、まだ慣れないからよくわからないんですけれども、附帯決議がついてそれが何かつきっ放しで終わってしまうもののパーセンテージの方が多いような気がするのですね。しかし、これは一問一答の問題じゃございませんから、これで終わります。

参議院の会1984/04/12

101参議院 大蔵委員会 第13号

○青木茂君 伺います。 この法律、正直言ってよくわからないんですけれども、証券業界に便はありますよね。ただ、一般の国民にどれだけの益があるかということがさっぱりよくわからないんですけれども、投資家即一般の国民じゃございませんから、そこら辺のところはどうなんですか。つまり証券業界からの要望で来ているわけですか。

参議院の会1984/04/12

101参議院 大蔵委員会 第13号

○青木茂君 済みません、時間が少ないものですから。

参議院の会1984/04/12

101参議院 大蔵委員会 第13号

○青木茂君 とにかく現在、仮に投資家に限って考えてみても、現在の制度が極めて不便であるということが投資家からほうはいと巻き起こっているという実情にはない。そうすると、どうしてもこれは業界の便益というのか利便というのか、そういうものですね。そうすると、業界の方からこういうものが欲しいという要望は非常に強くあるわけですね。