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サラリーマン新党・参議院の会参議院
総発言数
1,355
直近の所属会派
サラリーマン新党・参議院の会
直近の役職
直近の発言日
1984/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 建設委員会42 件・42%

※ 全 1,355 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,355 20 を表示
参議院の会1984/06/21

101参議院 大蔵委員会 第21号

○青木茂君 竹下大蔵大臣いらっしゃる限り、あるいは竹下内閣が成立しておる限り、とにかく日銀の直接引き受けは絶対ないというふうに御言明いただいたと理解をして進みます。 これは、もう時間がなくなってしまいましたから、申し上げるだけにしておきますけれども、アメリカの家庭科なんかのパーソナル・ファイナンス、家庭経済の教科書には、借金をしようとする者は三つのCだけは自粛自戒しろと、こういうふうによく言われております。三つのCというのの一つはキャラ…

参議院の会1984/06/19

101参議院 大蔵委員会 第20号

○青木茂君 別の角度から定率繰り入れの問題について御質問申し上げます。 五月十日の本委員会におきまして、私は大臣並びに平澤次長どこの定率繰り入れの問題について一問一答をしたわけなんです。その中の議事録を見ていただけばおわかりいただけると思いますけれども、定率繰り入れの問題について大蔵当局の御見解は、できるだけこれを守っていきたい、基本的にはこれを維持する方向でいくように頑張っていきたい、そういうような御答弁があったということでございます…

参議院の会1984/06/19

101参議院 大蔵委員会 第20号

○青木茂君 朝日新聞の記事について検討をなさっていらっしゃらない、こういうことですか。

参議院の会1984/06/19

101参議院 大蔵委員会 第20号

○青木茂君 そうすると、この記事はある意味において全くの誤報であると、こういうことですね。

参議院の会1984/06/19

101参議院 大蔵委員会 第20号

○青木茂君 この記事は、固めた模様であるとか、固めたらしいというような表現じゃないんです。「停止する方針を固めた。」と明らかにあるわけですね。もしこれがこの時点において――とにかく私が御質問申し上げたのは五月十日でこの記事は五月十三日。十三日というのは大体十二日までに書いた記事ですからね。もしこの時点において大蔵当局が全く検討なさっていないことが記事に出た、しかも当局として、委員会に対して、私個人に対してというより委員会に対して、国会に…

参議院の会1984/06/19

101参議院 大蔵委員会 第20号

○青木茂君 私が言っているのはそういう意味じゃないんです。だれが当確でだれが落選確実であるとか、だれを人事、例えば平澤さんを次長の次を取って長に、局長にしたとか、そういう問題じゃないんですよ。いいですか。この委員会の中で定率繰り入れについて一問一答をして、やらない方向でございます、絶対ではないけれども、やらない方向でございますという御答弁があったんです。これは国民に対する答弁ですね。それが一日か二日を置いて新聞に逆の報道がなされたんだか…

参議院の会1984/06/19

101参議院 大蔵委員会 第20号

○青木茂君 もう一つ申し上げます。 六月の十四日でございます。これは静岡新聞ですから共同通信の提供記事なのか時事通信の提供記事なのか、これは知りません。知りませんけれども、もうはっきり「国債費の定率繰り入れ来年度も停止」と非常に大きく出ているわけなんです。いいですか。五月の十三日の朝日新聞にやはり停止である。一月置いた六月十四日に、共同か時事か知りませんけれども、はっきり停止である。国民はそう思いますよ。国会の中でどういう議論をしたって…

参議院の会1984/06/19

101参議院 大蔵委員会 第20号

○青木茂君 どうも観点が違うんです。新聞にああいうふうに一つだけでなしに二つも載るということになりますと、国民の皆さんはそう思いますよ。新聞はオープンで、国会はどちらかと言えば密室なんだから。だから、そういうことではないんだということを、国会そのものとして、当委員会そのものとして国民の皆さんにオープンにする何らかの方法はとられていいんじゃないか。私は、当局が悪いとか新聞が悪いとか、それを言っているんじゃないんです。国会のこの委員会の論議…

参議院の会1984/06/19

101参議院 大蔵委員会 第20号

○青木茂君 私は、昨日の総理の、国民の皆様にはっきり理解していただくこと、これが議会政治の基礎だというお言葉と、きょうの大臣の、努力規定は年々の国会審議でその成果が国民に報告されることになっているというお言葉を、もう少しアクティブに実施されなければ、私は国会自身が本当に国民の方々から浮いてしまうんじゃないかという懸念が依然として強いわけなんですね。しかし、与えられた時間がだんだん過ぎていきますから、ここで三点ほど申し上げたいんです。 今…

参議院の会1984/06/19

101参議院 大蔵委員会 第20号

○青木茂君 どうも大臣は勉強なさるという御表現が大変お好きだし、それから御意見を交えてのという言葉が好きで、よくわからないんですけれども、とにかく国会に対する行政府の答弁は事実をひた隠しにするその場しのぎのものであってはならない、これだけははっきりひとつ念を押しておきます。そんなような形が仮に形式的にしろ出た場合においては、はっきりと次の委員会で御釈明を願いたいと、これだけお願い申し上げておきます。 そうすると、第二点は、この定率繰り入…

参議院の会1984/06/19

101参議院 大蔵委員会 第20号

○青木茂君 大変よくわからないんです。私が伺っているのは、定率繰り入れというものはもう迫ってきているんですからね、時間が。今までどおり六十年度もとてもやれないんだ、また先ほどの御質問にもありましたように理論的にもやる必要はないんだと。とにかくやめる方向なのか。いや、やるんだと。とにかく出していただいたこの中期展望の資料ですか、これはやることで計算されているんだから、僕らこれで物をいろいろやってきたんだから、もしこれをやめるということにな…

参議院の会1984/06/19

101参議院 大蔵委員会 第20号

○青木茂君 そうすると六十年度は本則に戻るわけですね。戻る方向を大蔵当局は基本に、ベースに置いていらっしゃる、こういうことですね。

参議院の会1984/06/19

101参議院 大蔵委員会 第20号

○青木茂君 本則に戻るというのが前の御答弁で、今の御答弁は何かまたちょっと後ろへ下がって、今は白紙だ、これから考えるんだというふうに受け取れたんだけれども、そういうふうに受け取ってよろしゅうございますか。どっちにするかまだ白紙だ、これから諸般の情勢を考えて決めるんだと……。

参議院の会1984/06/19

101参議院 大蔵委員会 第20号

○青木茂君 くどいようでございますけれども、よくわからぬ。 質問を終わります。

参議院の会1984/05/16

101参議院 大蔵委員会 第18号

○青木茂君 時間がございませんから、一方的にしゃべって、お一人お一人、一つずつ御答弁を願いたいと思います。 私ども、国債というのは、四十年以降の国債の歴史というのは、もう全く附則の本則化というのか、ただし書きの本則化というのか、どんどんどんどん例外が本物になってきて、これはある意味においては財政節度放棄の歴史であり、僕は、政策的に国民の国債不信感を誘導しているような政策の連続だと思っています。大体、四条債自体が経済の中の例外であったはず…

参議院の会1984/05/16

101参議院 大蔵委員会 第18号

○青木茂君 ありがとうございました。

参議院の会1984/05/16

101参議院 大蔵委員会 第18号

○青木茂君 ありがとうございました。

参議院の会1984/05/16

101参議院 大蔵委員会 第18号

○青木茂君 ありがとうございました。

参議院の会1984/05/11

101参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第3号

○青木茂君 私のは、御質問というよりむしろ感想、それからそれに伴うお願いみたいなものですけれども、それぞれ伺いまして、各省庁非常に精密な目標をお立ていただいておるわけなんだけれども、伺っていまして、それぞれ縦に切ってみると、一つ一つは物すごく立派なんだけれども、幸福な老後というものの立体像がどうも出てこない感じがあるわけなんですね。だから各省庁の御計画を横に結ぶプロジェクトみたいなものがどうしても必要なんじゃないか。そういう立体像をつく…

参議院の会1984/05/10

101参議院 大蔵委員会 第16号

○青木茂君 大変えらい法律案を出していただいたという思いが強いのですけれども、これは我々から言わせますと一種のハムレット法案なんですよ。財政が首が回らないのは大変よくわかるわけですよ。だから首が回るように何とかしなければいけないということはわかります。わかるけれども、この法律をそれじゃ簡単に賛成してしまえば首が回り過ぎて後ろ向いちゃいますよ、これは。首だけ後ろ向いてしまう。財政はひっくり返ってしまいますよ。これは国家のまさに破滅につなが…