青木茂
会議録に記録された「青木茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,355 件
- 直近の所属会派
- サラリーマン新党・参議院の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 建設委員会42 件・42%
※ 全 1,355 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 大蔵委員会 第13号
○青木茂君 であるとするならば、もう少し業界の方ではっきりした青写真というのかマスタープランというのか、こういうものをこういう内容、こういう役員構成で一つにするのか複数にするのか、今まで出た諸般の問題ですね、諸般の問題について、こういうものがないと、本当に不便なんだけれども、そのためには法律の改正が要る、ひとつ国の方に何とかしてくださいよと、もう少し具体的なプランを業界が持ってきてから、我々としては審議すべきなにじゃないか。少し国の方が…
第101回 参議院 大蔵委員会 第13号
○青木茂君 事が切迫しているからこそ、これができることによって一番便益を受ける業界が、仮にケースA、ケースB、ケースCというつくり方をしても、もう少し具体策を出してくれないと、この法案をぽんと出されても、何となく雲をつかむような論議に私はなってしまうんじゃないかということを大変心配するというのか、私自身がそういう感じを持ったということなんですね。少し国の方が、元来証券は民間のものなんだから、少し過剰介入ではないか、あるいは早期介入に過ぎ…
第101回 参議院 大蔵委員会 第13号
○青木茂君 新しいものを新設をする、しかも業界からこういうふうな具体的な青写真でつくりたいという要望はまだ出ていない、それを国の方が先に法律つくっちゃってこういうふうになるということになってきますと、どうも公益法人とはいうものの、一種の特殊法人的に国がつくってしまうという感じが非常に強いんですよ。 そこでちょっと伺いたいんですけど、先ほど外国の株式会社の例もあるというふうにお聞きいたしましたけれども、株式会社はどこなんですか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第13号
○青木茂君 そういう場合、各国でそれぞれの機関のボスというのか、トップというのか、そういつ人の過去の経歴ですね、それはどういう人がトップになっていますか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第13号
○青木茂君 ありがとうございました。 私が少し猜疑心が強過ぎるのかどうかわかりませんけれども、何となく、一番最初から言っておりますように、業界がまだマスタープランを出してない。何カ国の方がこういうものが必要だろう、必要だろうと非常に急いでお考えになる。その中に何があるだろうか。どうも私は天下り先の拡大じゃないかという気がして仕方がない。これはちょっと言葉が過ぎたらお許しをいただきたいんですけれども、何か徳川の十一代の将軍がたくさん子供や…
第101回 参議院 大蔵委員会 第13号
○青木茂君 まあ、とにかく天下りの問題というのは非常に国民も注視していることだ、それをチェックするのが私は大蔵省の仕事だろうと思いますから、そこら辺のところは、これから行革をやらなきゃならない時期なんだから、特に李下の冠、瓜田のくつということもございますから、もう二重三重にひとつ御留意をいただきたいと思うわけでございます。これに対して大臣いかがでしょうかね。
第101回 参議院 大蔵委員会 第13号
○青木茂君 まあ雲をつかむような状態の中から人事を言っても、これは仕方がないことですけれども、しかし、できた、ああ、やっぱりそうだったかということのないように、ひとつくれぐれもお考えおきいただきたいと思います。 最後に、これができることによってどうなんでしょうかね、さっきも少し問題出ましたけれども、いわゆるアングラマネーの吸い上げという国民に対する財政上のメリットというものは何かないでしょうかね。最後です。
第101回 参議院 大蔵委員会 第13号
○青木茂君 それではメリットとしては証券流通の合理性だけであると、デメリットとしては事によったら天下りになるかもしれないという疑いもあるということが結論ですね。 質問を終わります。
第101回 参議院 大蔵委員会 第13号
○青木茂君 要りません。
第101回 参議院 大蔵委員会 第12号
○青木茂君 私は、環境衛生金融公庫につきまして御質問申し上げます。 所管が大蔵省でないものですから、当事者の方においでいただけないのは甚だ残念ですけれども、所管官庁の厚生省の方においでを願ったわけでございます。この環境衛生金融公庫の貸付対象を見ますと、飲食店関係、これが圧倒的に多い。その他いろいろありまして、興行場営業だとか、ホテル・旅館業だとか、簡易宿所営業だとか、いろいろございますけれども、我々の漠然とした感じでは何となく脱税率が高…
第101回 参議院 大蔵委員会 第12号
○青木茂君 それでは、過去においてキャバレー的なものに貸し付けをしたという例はないわけですね。
第101回 参議院 大蔵委員会 第12号
○青木茂君 バーはどうですか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第12号
○青木茂君 バーは入っておるわけですね。バーが入っているということになれば、当然スタンドバーも入ってますね。
第101回 参議院 大蔵委員会 第12号
○青木茂君 バーだとかスタンドバーというのは、果たして国民の税金から、間接的にせよ、融資をするに値する職業であろうかということになりますと、私は非常に疑問があるわけなんです。 もう一つスナックはいかがですか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第12号
○青木茂君 スナック、バー、スタンドバー、確かに形式的に言えば料理飲食ということだろうかと思います。しかし裏ではかなり風俗営業的というのか、女性をはべらしてそこで何が行われるかということになりますと、これが私は政府機関の融資対象というものに値するとはどうも思えないわけなんですね。ですから、これは一回その内訳ですね、どういうところに実際どういうふうに貸し付けられているかということを一度我々は国会として調査すべきではないかと思うわけでござい…
第101回 参議院 大蔵委員会 第12号
○青木茂君 そういたしますと、映画館というのは、今何か雑誌の方ではかなりいろいろな問題が出て国会でも取り上げられておるようですけれども、今の映画館というものにこれまた国民の税金から補助をする、仮に貸し付けといえども。そういうものに値する内容であるかどうかということも疑問なんです。映画館であればどこの映画館でもいいわけですね。
第101回 参議院 大蔵委員会 第12号
○青木茂君 そうすると、いわゆるポルノ映画館というのか成人映画館というのか、そういうものまでも入ってしまうわけですね。そこら辺のところに非常に私どもも何となく釈然としないものがあるということ。 それから、その次にホテル・旅館業というのがありますわ。このホテル・旅館業というのはどこからどこまでがホテル・旅館業であるかということについてはいかがでしょうか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第12号
○青木茂君 それは環境衛生金融公庫スタートのときから対象外であったのか、いつごろから、これは批判が出てきていつごろから対象から外してしまったのか、ここら辺のところはいかがなんでしょうか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第12号
○青木茂君 わかりました。 その次に簡易宿泊営業というのがございますね。これの概念、定義、これはどういうことでございましょうか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第12号
○青木茂君 いわゆるラブホテルというやつは入りますわね。とにかくラブホテルだって看板に、私のところはラブホテルでございますなんという看板、表示をするわけはないんですから、ホテルだとか旅館だとか簡易宿泊というような表の形をとって、実際はラブホテルであるというようなことも十分あり得るわけじゃございませんかね。