青木茂
会議録に記録された「青木茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,355 件
- 直近の所属会派
- サラリーマン新党・参議院の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 建設委員会42 件・42%
※ 全 1,355 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第6号
○青木茂君 戦後しかし三十年ないし四十年続いてきたこの税制、特にシャウプ税制の改悪、そういうものを考えていくとすれば、それをここで見直すということになれば、私はビゲスト・テーマだと思うんですけれども、まあここら辺のところの見解はどうしても違うわけなんですね。ただ、例えばアメリカの下院議員の、予算委員長か歳入委員長をやっていたアルマンさんですか、あの人が消費税を導入しろ、導入しろと主張したために選挙で落っこっちゃいましたわな。だから、どう…
第102回 参議院 予算委員会 第6号
○青木茂君 これ以上質問しますとまたしかられますから、これで終わります。
第102回 参議院 大蔵委員会 第5号
○青木茂君 大臣の所信表明を、字面を追うのではなしに、行間のいわゆる竹下財政というのは一体何なのかなという角度で読ませていただいたわけなんです。 正直言って、普通のことがどうも書いてある、普通に過ぎるという感じがして仕方がないんです。我々と違って竹下さんは未来のある方だし、というより、未来を持ってほしいと我々心から思っておるわけなんですよ。そうでしょう。高橋是清の財政といえばはっきり具体的に浮き上がってきますよ。井上準之助の財政といった…
第102回 参議院 大蔵委員会 第5号
○青木茂君 シャウプ税制というやつは、アメリカの占領政策の中では一番良心的と申しますか、いいものだったと思うんです。そして、実は日本人の民意を非常な努力で聞いてつくった、僕は非常に評価できるものだと思っているんですよ。 シャウプさんが今生きていて日本の税制を見たら、僕は泣き出すんじゃないかという気がして仕方がないんです。例えば税率の区分だって、あのときはたしかシャウプさんは八段階でしたよね。それがぐんぐん延びてしまった。それから、富裕税…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号
○青木茂君 お伺い申し上げます。 今回の建議の中には入っていなかったわけなんですけれども、老後の経済問題ですね、経済問題の中で、これは高齢化社会の問題をあえて老人問題と老後問題、つまり老人問題というのは現在のお年寄りに関する問題、老後問題というのは今の働き盛りが老人になったときの問題というふうに分けて考えますと、どうも諸般の問題が現在のお年寄りの問題に少しアクセントが置かれ過ぎていて、今の働き盛りの者が老後になったときの諸問題について、…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号
○青木茂君 ありがとうございました。
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号
○青木茂君 大変よくできた白書で感心したんですけども、お願いは、これを白書として終わらしてしまわずに、行政に生かしていただかなければいけない。そして、特にこの老人問題に対する精神を末端の行政のところまで私は持っていってほしいんですよ。 これは質問というよりお願いで、非常に細かいことを言うようで恐縮なんですけれども、前にも言ったんですけど、高齢化社会を食い物にする企業というのかな、そういうのの参入が最近非常に目に余るわけです。この白書の中…
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○青木茂君 総理にお伺いいたします。 昨年の年末以来、総理は税制改正の基本的な視点として、公平、公正、簡素、選択ですか、そういうことを再三おっしゃっていらっしゃるわけですけれども、総理がそうおっしゃる以上、総理の頭の中に今までの日本の税制が不公平であり、不公正であり、複雑であり、押しつけであるというような何かイメージされたものがあるからそういうふうにおっしゃったと思いますけれども、あれをおっしゃったときの総理の頭の中にあった日本税制のゆ…
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○青木茂君 それは大変よくわかるわけなんですけれども、はっきりと四つを挙げられたわけです。ですから、四つを挙げられた以上、その一つ一つについて何か総理の頭の中にイメージされるものがあるかということを伺いたかったわけなんです。 では、もう一つ申し上げますけれども、総理が昨年の年末に初めてああいうことをおっしゃいました一月前に、アメリカの財務長官がアメリカの大統領にあてて出しました改正意見書の前文のところに全く同じ四つの項目が並んでおるわけ…
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○青木茂君 あの内容は、フラット税制、それからいわゆる人的控除を二倍にしてしまう、そして各種の特別優遇措置を廃止してしまえという意味においては非常に私は前進だと思います、あの提言は。日本におきましてもそういう方向でお考えをいただきたいというふうに思います。とにかく総理がああいうふうに四つをお挙げになったのだから、これからはいやしくもあの四つに相反するようなことは個別の政策においてやるべきではないと思うわけなんです。 それで、私、大変不満…
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○青木茂君 一番理論的でなければならない税に異例の措置ということが行われたのですから、大蔵省は、なぜ断固自分の意見を、大蔵当局の意見を出さなかったんですか。
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○青木茂君 それから、大蔵当局としてはあえて反対しないのあえてなんですけれども、必ずしも賛成ではないと、こういう意味ですね、あえてというのは。
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○青木茂君 それでは、関連して申し上げますけれども、もし立法府がほかのことでめちゃくちゃに一時所得——一時所得というのは実質免税ですから、あれが一時所得であるとするならば、例えばサラリーマンのレイオフ、景気が悪くて一時自宅で待機しろと、それで若干手当をもらう、それは必ずしも継続的なものとも言えないし、労働の対価とも言えないですね。あれの方がむしろ理論的には一時所得じゃないですか。
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○青木茂君 先ほど問題になりました単身赴任でも同様です。毎年毎年で転勤するわけじゃない、だから非継続的ですよ。必ずしも労働の対価とも言えない。あれだって一時所得じゃないですか。
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○青木茂君 そこで申し上げます。転作奨励金というものは、今大蔵当局がおっしゃいましたように、どう考えても一時所得の性格は持たないけれども、あえて反対しない、レイオフであるとか単身赴任手当であるとかは絶対反対である、この理論的整合性というものを一体大蔵当局はどうお考えになるのか。
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○青木茂君 転勤であるとか、単身赴任であるとかいう問題でも、必ずしも雇用政策の問題とだけ言えない面があるのじゃないか。例えば住宅問題、教育問題、老人扶養問題、そういう国の政策の不備による隘路があるから単身赴任たらざるを得ない。つまり国の政策に消極的な意味で協力しておるわけなんですよ。だから、これは雇用政策だけで押さえてしまうのは私はおかしいと思うわけなんですけれども、どうでしょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○青木茂君 ひとつ伺いますけれども、いわゆる農業所得の年間所得税納税額合計、これはアバウトで結構です、どれぐらいであって、農水産予算というものの年間アバウトの合計額はどれぐらいでございましょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○青木茂君 農水省予算総額。
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○青木茂君 今の御答弁でわかりますように、納める税金はまずどう多く見積もっても三百億円程度、農水産予算が三兆円を超える。これ一対一〇〇です。つまり一に対して一〇〇のバックがあるという現実を考えたときに、所得の低い人はほとんど税金納めてないのだから、転作奨励金を出すのは僕はかなり豊かな農家だと思うんですよ。それを免税にするということは、大変私は税の基本的な理念から見ておかしいと思うわけなんです。 そこで、総理にお伺いをしたいのですけれども…
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○青木茂君 じゃ、自民党の総裁としての中曽根総理にお伺いしたいのですけれども、国会の意思というものも実質的には自民党の先生方が一致して推さなければ国会の意思にならないわけなんだから、自民党総裁として、御自分の政権の中でおっしゃっている公平概念が崩れるというものに対して余り賛成しないようにリーダーシップは発揮されたんですか、しないのですか。