青木茂
会議録に記録された「青木茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,355 件
- 直近の所属会派
- サラリーマン新党・参議院の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 建設委員会42 件・42%
※ 全 1,355 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第12号
○青木茂君 本当ですか。そのヘアスタイル、一・五カ月に一回とは考えられないと思いますけれどもね。もちろん人によって違うと思いますよ。しかし一年にとにかく四回、単価が大体千八百六十円というのは、これは大体今そればかりでやれっこないんですから、そういう意味においてもこういう項目をお挙げになる以上は私は実態に即した数字を出すべきである、別に家計調査にとらわれなくたっていいのだから。そういうふうにまずこの問題については思います。 それから、その…
第102回 参議院 予算委員会 第12号
○青木茂君 それはおかしいです。この数字は五十八年の数字でございまして、原典であるところの家計調査の第十六表、この数字ですね。この数字を原典で見るならば、教科書、学習参考書は教育の一項目として出ていますよ。サラリーマンの研修費とは全く別な項目で出ていますよ。見てください、それじゃ原典を。
第102回 参議院 予算委員会 第12号
○青木茂君 原典をここに持ってきておりますけれども、御説明申し上げましたとおりですとおっしゃったって、まさにはっきりと教育の一つの項目の中にこの数字はあるんです。説明も何もありゃしませんですよ。もう一回ひとつ。
第102回 参議院 予算委員会 第12号
○青木茂君 だから、なぜ授業料を拾わなかったかということを伺っておるのでしてね。教科書千三百三円、学習参考書六千七百十三円、これは明らかに教育の一項目ですよ。そうして家計調査は後ろの方に、どういう費目をこの中に入れたかということが付録八というところに明らかにあるわけなんですよ。それを拾ってみますと「学習参考書、ドリル、ワークブック」「予備校の教科書、テキスト」、こう書いてある。サラリーマンの研修費なんて書いてありません。
第102回 参議院 予算委員会 第12号
○青木茂君 どうもよくわからないのですね。教科書と学習参考書はこの表の原資料の中に丸々この金額が教育費の一項として入っているんですよ。全くもってサラリーマンの研修費というような教養娯楽的なところに入っているわけじゃないんですよ。昔はそうだったかもしれないけれども、これは五十八年の資料に基づいてお出しになったのですから、これをサラリーマンの研修費と言っちゃったらこの資料自体が僕はおかしくなっちゃうと思うんですよ。そうすると、非常に好意的に…
第102回 参議院 予算委員会 第12号
○青木茂君 なるべく網羅的に拾っていただいて子供に関する費用がここに出てきたと。問題はそこなんですよ。サラリーマン自身の教科書でもなければサラリーマン自身の学習参考書でもないんです。教育費の教科書と学習参考書に金額がずばりと合うんですよ。それをとにかく項目をピックアップなさったのは当局自体なんだから、すると、ピックアップするにはしただけの理由があると思うんですよね。だから、今の答弁じゃわからないです。
第102回 参議院 予算委員会 第12号
○青木茂君 じゃ、どういう観点からこの教科書と学習参考書をお拾いになったんでしょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第12号
○青木茂君 区分がついているんですよ。家計調査の中ではこの教科書、学習参考書、ずばりこの金額が教育費の一環としてあるんですよ。だから区分がつくもつかぬもないんです。このものの中にサラリーマン本人の直接の学習参考書とか教科書というのが入っている余地ないんです。どう考えてもないんです。
第102回 参議院 予算委員会 第12号
○青木茂君 子供の教科書であるとかドリルであるとかワークブックであるとか、そういうものを働きながら勉強しますかね。まあしかし間違いであったと言ってしまえばそれでいいんですけれども、こういう細かい問題で大論争をやろうとはゆめ毛頭考えておりませんから。しかし、やっぱり表を国会にお出しになるんですから、そこのところはひとつできるだけ細部にわたって吟味してお出しをいただきたいと思うわけでございます。 次へ移ります。小遣い。小遣いというのを必要経…
第102回 参議院 予算委員会 第12号
○青木茂君 そんなことないんです。家計調査の中では明らかに区分されているんです。区分されているから、私は世帯主本人の小遣いが三十一万八百六円、妻小遣い、家族小遣いが三万四千四百四十一円と数字までぴしゃっと言っているんだから。区分していないのじゃないんですよ、区分されているんですよ。だから、区分されてないからということは全くわからないです。
第102回 参議院 予算委員会 第12号
○青木茂君 しかし、これは家計調査、五十八年第十六表なんですよ。第十六表はわざわざ標準世帯として有業人員一人というやつをわざわざ拾っているんですからね。この中から、それはまあ髪結いの亭主ということもあるからあれですけれども、普通、世帯主というものと家族、つまり共稼ぎは入ってないわけです。だから、そういう意味におきまして小遣いというものは三十四万は挙げるということは、私はこれは、しかも区分されているのだから、当然何らかの意味があると思わざ…
第102回 参議院 予算委員会 第12号
○青木茂君 もう一回その作業上の理由というのを御説明いただきたいと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第12号
○青木茂君 よくわかりませんけれども、非常に好意的に考えましてそういうことにしておきましょう。 ただ、これで一つ言えますことは、これは有業人員一名の統計でございますから、そうすると職を持っている者が三十一万八百六円の小遣いを使い、家に残っておる者が三万四千四百四十一円であるということは、外に出ればそれだけの経費がかかるんだということの一つの証明であるということはいいですね。
第102回 参議院 予算委員会 第12号
○青木茂君 この外食費の内容につきましても、詳細を、内訳を見ますと、必ずしもそうばかり言えない点がございます。 時間がたってきますものですから、今度は交際費に移ります。 交際費、つき合い費ですね。これ何ですか、一万二千一百四十七円が年間のつき合い費、これは一体どういうわけなのか。そして何で贈与、負担、冠婚葬祭費をあえて落としたのか。贈与というのはせんべつその他ですから、負担というのはまさに労働組合費が入っていますから、この負担という項目…
第102回 参議院 予算委員会 第12号
○青木茂君 しかし、負担費の中には明らかに労働組合費が入っているのだから、それを落とすのはこれ今度は逆にその論理で言うとおかしいじゃないかと思いますけれども。
第102回 参議院 予算委員会 第12号
○青木茂君 物差しとしてわきに置いてほしいとおっしゃいますけれども、サラリーマンの必要経費問題が起きましたときに、大蔵当局はとにかく一〇%、一〇%というのは再三にわたっておっしゃっておるわけなんですよ。一昨日のNHKのニュースセンター九時ですか、その中でも国税庁の方は一〇%内外だということは明確におっしゃっておるわけなんだから、今になって一つの目安だと言われてもちょっと私納得できないんですけれども。 例えば民間の冠婚葬祭費の調査を見てみ…
第102回 参議院 予算委員会 第12号
○青木茂君 この問題は、いろいろな水かけ論になりますからやめますけれども、とにかく当局の方でこの数字をもとにしてサラリーマンの必要経費一〇%内外だということを各所で言っていらっしゃることは紛れもない事実なんですよ、私のうちにビデオありますから。私はとにかくこういうような項目を合計したら当局計算では一〇・二%である。私がそれを追加したら七・四%、同じ家計調査という平均データを使っても七・四%、それを民間のサラリーマンの実際かかっているとこ…
第102回 参議院 予算委員会 第12号
○青木茂君 そうなると、また局長ともう少しやり合わなければならなくなるのですけれども、いいですか、交通通信費はそういうこともあるだろうと思って私は実際の数字をあえて三分の二縮めました。サラリーマンが深夜業をやりますね。深夜業をやって、家が遠くて帰れなくてタクシーに乗って帰りますわ。あるいはビジネスホテルに泊まりますわ。そういうものは外国ではみんな必要経費ですよ。ですから、そういうものを含めて私は交通通信費としたわけで、これは今局長の御答…
第102回 参議院 予算委員会 第12号
○青木茂君 大臣、容易でないからといって問題の本質を逃げてしまって、容易でないものにぶつかる作業をしなかったら、あなた、政治なんて要らぬ。コンピューターでいいですよ。機械で計算できちゃう。サラリーマンに必要経費があるということになって、しかも給与所得控除の中のどれぐらいを占めているか、つまり給与所得控除の内訳がそこで出てこなければ何もこれからできないじゃないですか。じゃ、例えば給与所得控除以外の資産性所得に対する担税力の差を調整する、そ…
第102回 参議院 予算委員会 第12号
○青木茂君 これは取る側の論理であって、納める側で給与所得控除がこれだけであると言ったら、それは一体どういう内容がどれぐらい含まれているのかを知らなければ自分の税金が正しいか正しくないかはわかりませんよ。だから、税というものはあくまで納める側の論理というものを中心に私は組み立ててほしい。徴収する側の論理一本で押したって、それは国民、特にサラリーマンは納得できないということなんです。しかも外国では全部実額と概算の選択は認めているんですよ。…